Tactics Ogre de Endless Battle ver.にごたん @wiki 2鯖 もぐら・アクトレイザー戦記

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もぐら・アクトレイザー戦記



Chapter 1 もぐら、誕生

雷竜大戦より4日後、一つの国家が産声を上げた。

雷竜の月13日~ 7/26 ~〔22:33〕 ガラハド が もぐら を建国。最高指導者にガラハドが就任。

建国者ガラハドは、「古参の帝王」「TOEB随一の名将」等数々の異名を持ち、
これまでにも2鯖でにごたんファンクラブ、謎の物体くねくねといったデカ南瓜国を創り上げた英雄だった。
それらの実績に加え、建国の前後で多数の国が滅亡して大量の難民が発生したことも重なり、
続々とカンストクラスのアクティブなプレイヤーが入国し、瞬く間に30人規模の国家となった。
各国の注目する中、3日後、この国の実力が明らかになる。

雷竜の月16日~ 7/29 ~〔21:23〕 もぐら がパンダかわいいを発動。茄子へ侵攻開始。

もぐらが最初の目標に定めたのは、総帥ぷりきゅあが建国費用捻出のために必殺技を売り払ったという伝説を生み、
先の世界大戦で大暴れ、2鯖統一まであと一歩まで迫った奇跡の国、茄子だった。
如何にもぐらが精鋭揃いとはいえ、相手が悪いのではないかという声もあったが

雷竜の月16日~ 7/29 ~〔21:23〕 もぐら の侵攻により、茄子と神鳴明王剣の思い出が陥落。 茄子 滅亡。
〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 MVP 〈 レオンハルト 〉 War Trophies デスアベンジャー

まさに瞬殺。LFを撃ち込む事すらしなかった。
もぐらは前評判通りの強さを見せつけ、ぷりきゅあが手離した技は、レオンハルトの手によってデスアベンジャーへと生まれ変わったのである。


Chapter 2 2鯖制覇への道

華々しい初陣を飾ったもぐらだったが、2鯖の覇権を握るには、まだまだ障碍が残されていた。
雷竜大戦終了直後に建国され、多くの国民に恵まれ、堅実な国家運営を行う蒼月華(総帥:桜奈
国民数は少ないが、やはり活発な人間が集うカーネイジ(総帥:佐藤
もぐらが強大化する前に倒す国があるとすれば、この2国のどちらかだろうと思われていた。
実際にこの2国は、何度かもぐらへ戦略を発動しているのである。
一方のもぐらは、この時期はあまり積極的に戦略を行っていない。
来たるべき侵攻に備えて、こつこつと戦力の増強を行っていたと思われる。
そういった強国同士の争いとは無縁のところで、雷竜の月21日に無言がデネブ様専用イケメンハーレムを建国したのをきっかけに、デネブ様祭りが勃発。
次々とデネブの名が冠せられた国が建国された。
その祭りのさなか、突如カーネイジが蒼月華へ侵攻開始。
蒼月華も負けじと応戦。戦略は日付を越えても続いた。そして

雷竜の月22日~ 8/4 ~〔00:25〕 蒼月華 の侵攻により、ジェノサイドハートが陥落。 カーネイジ 滅亡。
〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 MVP 〈 Master 〉 War Trophies 覇王獄炎波

3強の一角を築いていたカーネイジは、漢字技を残して逝った。
それを見て、ついにもぐらが動き出す。
カーネイジの難民の取り込みにも成功したもぐらは、雷竜の月23日に蒼月華に侵攻開始。
この戦いも、日付をまたぐ激戦となったのだが、

雷竜の月24日~ 8/6 ~〔00:04〕 もぐら の侵攻により、メイドが逃亡してメイド喫茶が陥落。 蒼月華 滅亡。
〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 MVP 〈 蒼白 〉 Bonus Money 467863 goth

蒼月華の陥落で、2鯖はもぐらの独裁時代へと突入していく。
蒼月華の滅亡から一日後、ラルノーガの手によって、ひっそりとアクトレイザーが建国。
後にこの国がもぐらと死闘を繰り広げることになるとは、この時誰も知らない。

闇竜の月1日~ 8/7 ~〔00:17〕 ラルノーガ が アクトレイザー を樹立。くぱぁに対して独立を宣言。


Chapter 3 とまらぬ侵攻 ゆずれぬ覚悟

力を蓄え、目の上のたんこぶであった蒼月華を滅ぼし、遂にもぐらは真の実力を解き放つ。

雷竜の月24日~ 8/6 ~〔22:14〕 もぐら があああを発動。STDダウナーへ侵攻開始。
雷竜の月24日~ 8/6 ~〔22:15〕 もぐら の侵攻により、内乱失敗STRNT→SSS俺涙目防衛要塞が陥落。 STDダウナー 滅亡。

闇竜の月1日~ 8/7 ~〔22:15〕 もぐら が月が近づけば少しはましだろうを発動。病院送りへ侵攻開始。
闇竜の月1日~ 8/7 ~〔22:16〕 もぐら の侵攻により、不健康体が陥落。 病院送り 滅亡。

闇竜の月2日~ 8/8 ~〔21:27〕 もぐら が黒夢を発動。時間の砂へ侵攻開始。
闇竜の月2日~ 8/8 ~〔21:30〕 もぐら の侵攻により、時間の砂防衛要塞が陥落。 時間の砂 滅亡。

闇竜の月3日~ 8/9 ~〔22:47〕 もぐら がHI14を発動。イマジナリーナンバーへ侵攻開始。
闇竜の月3日~ 8/9 ~〔22:48〕 もぐら の侵攻により、イマジナリーナンバー防衛要塞が陥落。 イマジナリーナンバー 滅亡。

闇竜の月5日~ 8/11 ~〔23:00〕 もぐら がムハアを発動。くぱぁへ侵攻開始。
闇竜の月5日~ 8/11 ~〔23:00〕 もぐら の侵攻により、くぱアッー!!が陥落。 くぱぁ 滅亡。

闇竜の月6日~ 8/12 ~〔23:01〕 もぐら がむかいを発動。ちょこぼーるへ侵攻開始。
闇竜の月6日~ 8/12 ~〔23:02〕 もぐら の侵攻により、おもちゃの缶詰が陥落。 ちょこぼーる 滅亡。

闇竜の月7日~ 8/13 ~〔22:03〕 もぐら が午後10時の奇襲国を発動。午前0時の発動国へ侵攻開始。
闇竜の月7日~ 8/13 ~〔22:04〕 もぐら の侵攻により、『なすがまま きゅうりがぱぱ』の運営方針が陥落。 午前0時の発動国 滅亡。

(長くなるのでMVPは省略しました、ごめんなさい><)

8日間で7回戦略。まさに覇王の進軍である。
すべて瞬殺戦略だが、弱国ばかりを相手にしていたわけではない。
60人を超えた国を相手にした事もあった。それすらもあっさり葬り去った。
ちなみに、この時もぐらは、南瓜2個以上溜めた国のみを徹底的に標的にしている。

さて、午前0時の発動国が滅びた時点で、もぐらの南瓜は丁度10個に達した。
他に南瓜を貯めていた国は、アクトレイザーが1個だけ。SGが切れていた国は、前述した2国の他は甲子園だけだった。
こうした状況に追いやられ、ラルノーガは覚悟を決めた。
もぐらの次の目標は間違いなく我が国であろう。こうなった以上、座して死すより、戦って散る事を選ぶ。
そして、もぐらに対し強烈な宣戦布告を行った。

闇竜の月7日~ 8/13 ~〔22:42〕 アクトレイザー がもぐら明日ボコボコにしてやんよを発動。甲子園へ侵攻開始。

アクトは甲子園を瞬殺、これで南瓜は2個になった。
自らが動いて南瓜を貯めて敢えてもぐらの標的になり、宣戦布告して自ら退路を断つ事によって自国の国民を鼓舞し、
そして国外に潜む対もぐらの意思を持つ者達にアクトレイザーは断固戦うという姿勢を示したのである。
決戦は、すぐそこまで迫っていた。


Chapter 4 開戦

明けて闇竜の月8日、宣言通りにアクトレイザーはもぐらへの侵攻を開始する。

闇竜の月8日~ 8/14 ~〔21:33〕 アクトレイザー が我が国がこの先生きのこるにはを発動。もぐらへ侵攻開始。

とはいえ、この時点で国民数、オン数ともにもぐらと大きな開きがあるアクトが、
単独で戦略を行ったところでもぐらの要塞を落とせるとは誰も考えていなかっただろう。
この日アクトがとった戦術とは、「相手のオフは完全に無視、浮いてくるオンのみを狩り続け、日付が変わるまで凌ぎ切る」というものだった。
つまり、最初から相手を滅ぼす事は眼中に無く、自国を守るためという「防御のための戦略」を発動したのである。

当初はアクトの思惑通りに戦略は進んでいた。
しかし、時間を経るごとに徐々にもぐらのオンが増え始め、オン狩り状況は次第に拮抗、そして遂には逆転。
逆にアクトのオンは文字通りもぐらたたきの憂き目に遭う。
「やはりこういう結末になってしまうのか」
アクトにあきらめムードが漂い始めた矢先、なんと、戦況優勢のはずのもぐらが停戦を提案してきたのである。
実はこの日、もぐらの総帥ガラハドは不在だった。しかし、それだけの理由で有利なはずの状況を放棄するものなのか。
アクト民は不可解に思いつつも、この状況では停戦に飛びつかない理由がない。この日はこれで終了となる。

そして翌日、今度はもぐらの方からアクトへ侵攻を開始。
しかし、昨日の戦いは外部からは「この国なら、もぐらと互角に戦える」と見えたようで、応戦の合間を縫って次々と援軍がアクトに入国。
この日、アクトはもぐらと対等の戦いを繰り広げ、守りきった。
この二日間の戦いによって、アクトレイザーは、もぐらと並ぶ大国として2鯖のプレイヤーに認知されたのである。


Chapter 5 合同、そして失敗

この後、もぐら、アクトは小競り合いを続けるが、ともに強大化したことによって相手の国民を狩りきれず、互いに決定打を欠いていた。
そんな折、北のbanker率いるクソゲー同好会が、アクトへ協力してもぐらを攻めないかと持ちかける。
アクトはこれに同意、闇竜の月15日、アクト・クソゲー連合軍によるもぐら攻めが始まった。

闇竜の月15日~ 8/21 ~〔21:35〕 アクトレイザー が決戦を発動。もぐらへ侵攻開始。
闇竜の月15日~ 8/21 ~〔21:35〕 クソゲー同好会 がもぐら叩きは良ゲーですか?を発動。もぐらへ侵攻開始。

開戦当初、連合軍は数を頼りに有利に戦略を進めていたが、ここで異変が起きる。

闇竜の月15日~ 8/21 ~〔22:02〕 邪王炎殺国流ハァ? がコンボイの謎のことかあああああを発動。クソゲー同好会へ侵攻開始

連合国の片割れであるクソゲー同好会に、中堅国:邪王炎殺国流ハァ?が横槍を入れたのである。
実は先日、クソゲーは邪王に侵攻していたが、攻めきれずにこれを断念していた。その報復をこのタイミングで受けたのである。
結果、連合軍は戦力を分断され、アクトVSもぐら、クソゲーVS邪王という構図に変化した。
そして、アクトともぐらの争いはまたも決着が着かず、クソゲーに至っては邪王によって滅亡に追い込まれる。
合同戦略は失敗したのである。
ちなみに、クソゲーを滅ぼした邪王は、翌日、結果的に援護した形になったもぐらの手によって滅ぼされている。TOEBは無情である。


Chapter 6 不気味な第3勢力

闇竜の月の世界大戦まで一週間を切った頃、もぐら、アクトに迫る大国が台頭しつつあった。堕瓏が総帥を務める三日月である。
大国とは言っても、建国から2週間以上経っても全く戦略を行っていない、絵に描いたような放置国家である。
しかし国民の数だけは際限無く増え続け、アクト、もぐらとタメを張る90人に迫る勢いであった。
南瓜も貯めてなくうまみも少ない事から誰もこの放置国家を積極的に攻めようともしない。
しかし、もし大戦まで三日月が残れば、この国の動き如何で自国の運命が決定してしまう……。
もぐら、アクト両国とも、大戦の前に、この不確定要素を排除しておきたいという意思が確かにあった。
大戦まであと3日となった闇竜の月17日、まずもぐらが動いた。

闇竜の月17日~ 8/23 ~〔22:29〕 もぐら が総帥が防戦大好きと聞きましたを発動。三日月へ侵攻開始。

それを見て、アクトレイザーもすぐに便乗。目標はもぐらではなく、三日月である。

闇竜の月17日~ 8/23 ~〔22:38〕 アクトレイザー が放置なら潰してしまえホトトギスを発動。三日月へ侵攻開始。

2大国からフルボッコにされて、三日月はあえなく昇天。
決着はあくまでタイマンでケリをつける、その2国の強い意思が感じられた戦略だった。


Chapter 7 決着の刻

大戦前日の夜、もぐらがアクト攻めを行うが、やはりこの戦略では勝敗は付かず。
闇竜の月20日、ついに大戦当日を迎える。
大戦前建国によって大幅に小規模国家が増えた中で闇竜大戦は始まったが、
大戦開幕から30分程でそれらは全て消滅し、大方の予想通り、アクト、もぐらの一騎打ちの様相を呈してくる。
この時点での南瓜数は、もぐら28、アクト14。
南瓜数を考慮してか、人数的には終止アクト優勢であった。
加えてもぐらは総帥ガラハド不在。
アクトは一旦もぐらの要塞の露出に成功しLFを打ち込んだものの、秘茶が飛ぶなどのアクシデントもあって、一時指揮系統がgdgdに。
またしても決着は付かないのか? とも思われたが、ラルノーガは終了間際にオフ狩り&一斉突撃の指示を出した。

そして

闇竜の月20日~ 8/26 ~〔15:56〕 アクトレイザー の侵攻により、もぐら防衛要塞が陥落。 もぐら 滅亡。
〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 〉 MVP 〈 源左 〉 War Trophies アビス


この時の空気は、TOEBをある程度やりこんだプレイヤーなら、大体察しは付くであろう。
もぐら、2鯖の歴史に偉大な足跡を残し、貯め込んだ南瓜の数は28、その国が残した置き土産、
それは必殺技でもなければ竜言語魔法でもなく、ファイアクレストでもなければエクスハラティオでもない、  ア ビ ス  。
これまでネタトロフィーとして数々の伝説を残してきたアビスは、新たなる伝説を刻み込み、
そして色々な意味で盛り上がりを見せながらも、異様な空気の中で、闇竜大戦、アクトもぐら2強国時代は幕を下ろしたのである。