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第1話 『発光せよ!ダイオード』

自民党とちくわの岡本は影でつながっており、法廷システムの瓦解を狙っていた。
それに気づいたオナニー伯爵とG博士は岡本を抜け出し、独自の研究所で発光ロボダイオードを完成させる。
一方ちくわの岡本も発酵ダイオードを完成させ、まずは法廷で力試しとしてオナニー伯爵との対決をすることに・・・

第2話 『前立腺オナニー』

法廷での争いは熾烈を極め、決着は最高裁に持ち込まれることになった。
そして決着の日、試合開始の直前に最高裁法廷システムの中枢に何者かがハッキングを仕掛け、
特虚の力を制限することができなくなってしまった。
実はこれはちくわの岡本による奸計であり、オナニー伯爵との試合という名目で最高裁に発酵ダイオードを持ち出し、
隙を見て法廷システムを停止させることで、現実世界に特虚の力を及ぼそうというものだった。
発光ロボダイオードを操りオナニー伯爵は果敢に健闘するが、ちくわの岡本の用意していた数々の特虚兵器の前に破れ、
日本は無政府状態となってしまった。

第3話 『副腎皮質ホルモン焼き』

政府は自衛隊を出動させ、ちくわの岡本軍の鎮圧を計るが特虚兵器の前になすすべも無く敗北。
これによりちくわの岡本が日本を軍事的に支配することとなる。
オナニー伯爵一行は地下の研究所に潜み、ちくわの岡本を倒すべくゲリラ軍を組織する活動を始めるが・・・



第4話 『変身!青色ダイオード』

ちくわの岡本軍は東京を拠点とし、順調に本州を制圧した。
しかし陸続きでない四国・九州・北海道の制圧は苦しいと判断、ひとまず軍事作戦を終了して内政の整備に取りかかった。
それを聞きつけたオナニー伯爵一行は、このままでは見つかるのも時間の問題と考え、東京を脱出する計画を立てた。
発光ロボダイオードを海上輸送し、四国をレジスタンスの拠点とすることに決め、深夜に東京湾を静かに出航した。
しかし四国に近づき明るくなったころ、紀伊半島沖で岡本軍の哨戒機に発見され、岡本軍の送り込んできたヴァンダレイ・シウマと一戦を交える羽目になってしまった。
ダイオードを起動し辛くも勝利するが左腕部を失うという大きな損害を受け、オナニー伯爵は自らの力不足を痛感することとなった。

第5話 『速度上がんないな』

G博士が逃亡先に四国を選んだのは、学生時代ライバル・親友であったドッピオ博士が所長を務める
それなんてV-MAX?研究所があるためだった。
事情を話し、しばらく身を寄せることになった一行。
自分の不甲斐無さとこれからの戦いへの不安から一人浜辺で黄昏るオナニー伯爵に声をかけたのは、
所長がドイツから連れてきた少女、ハイツェルニー・ハイネだった。
ハイツェルニーは落ち込むオナニー伯爵に厳しい言葉を浴びせ、それでも男かと罵る。
この彼女なりの不器用な励ましはオナニー伯爵には伝わらず、伯爵は放っておいてくれと更にふさぎ込んでしまった。
ハイハイが諦めてそれなんてV-MAX?研究所に戻ると、大阪湾から謎の機体が淡路島に向けて出発したとの情報が入った。
軍事拠点として重要な淡路島を取られるわけにはいかない。
しかし迎撃しようにも、機体はまだ実験中の新OS純一郎を積んだプロトタイプダイオードしかなく、更にパイロットもいない。
するとハイハイがプロトタイプで出撃すると名乗りをあげるが…


第6話 「失われた変態達」

戸惑う珍事郎をよそに、プロトタイプロボインド~飽くなき挑戦!カレーへの情熱~で出撃するハイツェルニー。
しかし岡本軍の新型機カマトトに圧倒され、たちまちピンチに陥る。
決定的な一撃を食らい、意識朦朧とするハイツェルニーの姿をモニター越しに見た珍事郎の脳裏に、
鈴木ロバートの言葉が浮かんだ。
『ムネヲ!』
弾かれたように走り出し、G博士の制止を振り切ってダイオードで出撃する珍事郎。
間一髪のところでハイツェルニーを救出し、敵と対峙する。
「池田名誉会長のためにも、こんなところで負けるわけにはいかない!」
珍事郎の意志に反応したのか、ダイオードのBoonプログラムが高速化され、頭部が赤く輝いた。
「カソードルミネッセンス!」
右腕一本で繰り出した技は、それでもかろうじて敵を沈黙させることに成功する。
精神力を使い果たし、コクピットで倒れこむ珍事郎。

一方その頃、研究所の正門に降り立つ男の姿があった。


第7話「使徒襲来」

からくも敵を倒し、研究所へ帰還する伯爵のもとに現われた怪人二次元面相。その口から語られたのは衝撃の真実だった。
怪人二次元面相「君…実は女の子なんだよ」
それを聞いた伯爵は傷ついたダイオードのもとに走り出した。
「CHEMISTRYかよぉぉ!!」いつものようにVAGINAシステムを起動させた伯爵の表情に余裕はまったくなかった。
傷ついたダイオードを駆り伯爵は語られた真実を冷静に理解しようとつとめた。そこに、使徒エウ(略)襲来の一報が。伯爵は自らの気持ちの整理もままならないまま傷ついたままのダイオードで使徒の迎撃に向かった。

第8話「激!!表面張力」

困惑の中に突如現われた使徒エウアンゲリオン・テス・バシレイアス。
しかし、衝撃の真実を聞き性欲どころではない伯爵。VAGINAシステムをまともに扱うことができない伯爵と、傷つき必殺技も使えないダイオードに使徒エウアンゲリオン・テス・バシレイアスを倒すすべはなかった。
使徒エウアンゲリオン・テス・バシレイアスの猛攻の中、伯爵が見たものは生肉にあたって悶絶する父の姿だった。
自分を今までだましてきた父への怒りと、そんな父への愛を胸に、伯爵は困惑を一時わすれ目の前の敵を倒すことに集中し始めた。
気持ちが落ち着いても、昨夜のオナニーしすぎたせいで、勃起はできなかった。
必殺技のないダイオードにできることは??
伯爵がだした答えは、肺が破れるまで加速し、体当たりをすることだった。
ダイオードの肺加速が使徒に炸裂し、両者は納豆工場に突っ込んだ。
傷ついたダイオードと使徒。
ダイオードのコクピットは大破し、伯爵は納豆の中で息絶えていた。
しばらくの静寂の中、使徒は動きだした。
なんと、まだ生きていたのである。
その時、工場の入り口に一体のロボが、そう発酵ダイオードだ。
使徒は独自の目的のために個々で活動するため、ちくわの岡本も独自に使徒の撃破を目論んでいた。
ダイオードと使徒との一戦を受けて出動したスワロスからすれば、傷ついた使徒を倒すことなど赤子の手をひねるようなことであった。
納豆の海に浮かぶ伯爵。
そこに機体から降りたスワロスが。
「お前はまだ……死ぬべきではない」
使途との一戦は、スワロスの手に渡された。
伯爵に止めを刺そうとする使徒!!

しかしそこにワロスワロスの必殺技が炸裂する「パニック放射能漏れナイアガラバスター」
スワロス「そいつは殺させねえちくわの岡本の株価暴落の借りを返すまでな」
発酵ダイオードに勝てぬと悟った使徒は「ぷぷぴぷー」と叫んで撤退した

第9話「811乙!」

かろうじて命が助かった伯爵だが命を救ったスワロスは伯爵の身柄と交換にハイツェルニーに求婚を申し込む
G博士の鶴の一声により強引に式が挙げられようとしたが、その式の途中にエウ(略)が乱入、結果二人の結婚はなんとかうまい具合に終了となった
一方その頃黙々と力を貯めていたちくわの岡本は特殊機能賄賂を備えた新兵器OWDNの開発に成功、ダイオードが大破し伯爵が重症となって手薄となった研究所へ迫ってきていた。

第10話「金さえあれば愛だって買えるよ」

スワロスにハイネを奪われたという事実と、先日の戦いによって疲れ切った伯爵。しかし、戦士に休息はない。
迫りくるOWDNを前に研究所の防衛システムはつぎつぎと沈黙していく。
伯爵は博士の制止を振り切り、まだ最終テストの終わっていないウルトラスーパーギガンティックダイオードを発進させることを決意した。
OWDNの賄賂により、開発者を買収し量産型となったダイオード。
ダイオード対OWDNと量産型ダイオード
果たして戦いの行方は…



第11話「ど汚い野郎共」

研究所での死闘新たな犠牲者を生み、犠牲者の恨みは新たな戦いを生む。
OWDNの賄賂攻撃の結果、量産されたウルトラスーパーギガンティックダイオードは、
さらなる利益のため株のお勉強をした。
そんな中、逃げ遅れた研究員達は死闘に巻き込まれ、命を失っていった。
その中には、伯爵の親友の田代も含まれていた・・・
田代の死により自我が崩壊した伯爵は、OWDNに向けてファイナルベントを放った。
多大な犠牲を払い、戦いは中途半端な知識で株に手を出したため大損と言う結果で幕を閉じた。


第12話「日本沈没」

ダイオードに倒されたOWDNに乗っていたのはちくわの岡本の岡本社長であった。
敵のボスを倒し勢いづいた伯爵達は一大反攻作戦作戦名インドネシア・バルカンを発動し、ハイネの古びたリカちゃんハウス奪還をはかることとなった。
作戦前夜、夜風にあたる伯爵のもとにやってきた出戻りの吉田が一言つぶやいた
「ハイネは君の子をやどしている」
伯爵はこの戦いの重要性を改めて認識し、作戦を成功させることを決意した。
作戦決行日、伯爵のもとへちくわの岡本新社長就任の一報が届いた。
その新社長とはなんとG博士だった。
果たしてG博士の就任により作戦に与える影響は…
そして作戦の成否は…