※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

特許空間崩壊~法案システムへ

特虚空間崩壊とともに特虚エネルギーも消え去り、
法廷システムはその存在の定義が不安定になり、地球上全て法廷システムが
特異点となり、地球は巨大なブラックホールとなりかけた。
だが、その特異点はすぐ収縮し、法案と呼ばれる新たな形となり、この世界に留まった。
法案は法廷システムの崩壊時に発生したブラックホールのエネルギーを内包しており、
理論的には無限に稼動出来るのだが、請求項にはない問題点が存在した。
金(カード払いも可)をコイン投入口にコインいっこいれるしないとマシンが起動しないのだ。
金はメダル状の物なら全世界どのコインでも使用可能で、
ゲーセンのメダルでも稼動可能であることが実験段階ではあるが証明されつつある。

また、オリジナルの法案からブラックホールエネルギーを供給することで稼動する、
量産型の法案が各国の軍に多数配備されている。日本の陸上自衛隊特車課には、
ちくわの岡本製のダイオードMP(MassProduction)が配備されている。
ちなみに金は変動相場制に連動しており、1ドルを入れたときのパワーは、現在120円程度と同等である。
ちなみに中国の相場は、法案のエネルギー形態に沿うように変動相場制に切り替わった。
ゲーセンのメダルだけは店によってエネルギー変換効率が違う
メダルの高い店のコインはそれだけ強くなる、
ゲーセンの無い地域では、大体1000円=20メダルである。

特許空間崩壊を元年とする歴史


H=法案の略

H00 特許空間崩壊に伴い、既存のシステムが立ち行かなくなる
H01 愛羅 舞遊・舞奈産まれる
H02 代替エネルギーとして石炭・石油を大量消費。環境破壊の進行
H03 新蒸気機関の発明
H04 ドッピォ博士らを中心に、調査隊結成。法案の存在を掴む
H05 ちくわの岡本再興
H06 調査隊、宇宙へ。メダルによってエネルギーを取り出すシステムの完成
H07 政権が交代。民主・大地の連立政権が日本を牛耳る
H08 ドッピォ博士、法案システムを使ったダイオード試作1号機を完成
H09 法案システムの研究進む
H10 中国、変動相場制を取り入れる
H11 それ何てT-MAX?研究所設立
H12 各国に法案の配備始まる
H13 陸自への配備を巡り、量産型ダイオードとダイオードMPのトライアル
H14 ダイオードMPの正式配備。量産型ダイオードは少数に留まる。
H15 今現在