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種類:クエスト
名前:シール・オブ・シャン・ト・コー
              チャプター1『クローヴン・ジョー・スカージ』
依頼人:ウェイファインダー・デイル


ウェイファインダー・デイルに話しかける。


女は関心なさげに、こちら を見た。

「何?何か用がある?」


PC「シール・オブ・シャン・ト・コーを探しているんだ。
   それを下水道で探していた若い男が命を落としたんだ。
   それについて何か知っているか?」


ウェイファインダーの目を輝きだした。

「それは素晴らしい!
 いや・・・あの・・・もちろん坊やが死んだのは残念だけど。ひどい話だわ。
 だけど、あなたの話によってシールがストーム・リーチに再び現れたことが
 はっきりしたんだもの!」


PC「それで、それがあなたにとってなんだっていうんだ?」


「シール・オブ・シャン・ト・コーは、
 ジャイアントたちがゼンドリックを支配していた頃からの、伝説的な権力の印なの。
 その魔力は、もしまだ残っていたらの話だけど、とても難解なものであり、
 それを使用するにはかなりの深い研究が必要。
 だけどその献身の対象としての価値、ジャイアントたちが団結する象徴としての価値―
 あぁ、シールはその意味においてはまったくもって強力すぎる!
 私は、シール・オブ・シャン・ト・コーが、
 ストーム・リーチのならず者のホブゴブリンたちによって発見されたと確信しているの。
 話の通じるダーグーンたちとは違って、邪悪で残忍な連中よ」


PC「そのシールはそんなに大切なのか?」


「そうよ―
 ゼンドリックのジャイアントたちにとってはシルバー・フレイムくらい大事なの!
 ここからは注意して聞いてね。ことは急を要するから。
 私はこの後ろにある封鎖されたコボルドの洞窟を調べたんだけど、
 あなたが探しているホブゴブリンがその向こうに留まっていると考えているの。
 あなたが追跡するのはクローヴン・ジョー族であり、その族長はシャーグという名前。
 あなたにシール・オブ・シャン・ト・コーを探すだけの勇気があるなら、
 シャーグを見つけなくちゃならない。彼がクエストの鍵よ!」


PC「おいおい、ちょっと待てよ。
   なんで自分でシャーグに立ち向かわないんだ?なぜそんなに急ぐ?」


「私はこのアーティファクトを何年も何年も探してきた!
 こんなに近くまで来ておいて一瞬といえども遅れるのは・・・」

ウェイファインダー・デイルは気を落ち着けるために口をつぐんだ。

「ごめんね。考えるだけで血が煮えたぎるの。
 あの封鎖を叩き潰して、シャーグの手からシールをもぎ取ってやりたい!
 だが、馬鹿者一人がそんなことをしたら どんな目に会うと思う?
 コボルドだけなら切り抜けられるかもしれないけど、
 シャーグの汚らしい部下どもに串刺しにされるのは間違いないわ。
 他のウェイファインダーたちを、
 遠い地での探索活動から呼ぶには時間がかかりすぎる。
 いいえ、私の変わりにあなたがこの任務を遂行するしかないの。
 もう時間がないのよ!」


PC①「よかろう。お前のクエストを引き継いでシール・オブ・シャン・ト・コーを
     手に入れて見せよう!
⇒talk①へ

PC②「クエストを達成してくれる人が見つかるといいな。ただ、それは私の役目じゃない」
⇒talk②へ




talk①

ウェイファインダー・デイルは顔をしかめた。

「この任務をあなたに託すのは残念でならない・・・だけど、運命だったのでしょう。
 コボルドの封鎖を調べた際、先に進む手助けとなるように道しるべをつけてきたわ。
 なるべく早くシールを持ってきて頂戴。
 私だけでなく、多くの者たちの運命があなたの成功にかかっているから!」

クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』を受ける。

会話終了




talk②

「この任務の緊急性が理解できないというのなら、
 これをやりとげるのに適した者ではないということ!これ以上私の邪魔をしないで」

会話終了





クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』を受けた直後に話しかける。

「シール・オブ・シャン・ト・コーをその手に確保するまでは戻ってこないで!
 あの忌々しい物を長年追い求めてきたのに、
 今その痕跡を見失うわけにはいかないの」

会話終了





チャプター1:クローヴン・ジョー・スカージ

入口:コボルド・ブロケード
レベル:3
長さ:長い

【クエスト説明文-①-】
コボルドの封鎖を突破し、ホブゴブリンのクローヴン・ジョー部族が
支配する城塞に侵入した。





スチーム・トンネルに入る。

DM 機械類が出す絶え間の無い蒸気音と騒音も、
     このトンネルの奥から響いてくるうめきを隠すことはできない。


コボルド・ブロケードに入る。

DM ウェイファインダーは、引退を余儀なくされる前にそれをスチーム・トンネルの
     奥深くに作った。彼女の残した痕跡を探せ。

DM 壁につけられたウェイファインダー・デイルの簡単な道しるべの印は、
     下にあるパイプを指している。

DM デイルの道しるべが警告している。「前方にコボルドあり」

DM この部屋にワイトが捕らえられている。
     扉を開けてやったのに少しも感謝していないように見える。

DM 数匹のコボルドが影の中から現れた、不意討ちだ!

コボルド・シャーマン
「侵入者を殺せ!」

DM ウェイファインダーの最後の道しるべは少し不可解だ。「あの4人に力を与えるな」

DM ルーン文字がブーンという音を立て始めると、
     いくつかの大きな歯車がかみ合いながら回る音が聞こえた。

DM かろうじて聞き取れるほどかすかな命なき者のうめき声が耳に入り、
     全身に寒気が走った。

グール
「生きてる奴らを殺せ!今夜は奴らの肉で宴会だ!」

グール
「包囲しろ!誰も逃がすなよ!」

DM このネクロマンサーがすべてのアンデッドの源に違いない。

トログロダイト
「シューッ・・・地上へ帰れ、このクズが!」

DM (リッスン)滴る水音が岩に響く反響音で、
           前方の洞窟に水があふれた箇所があるということがわかる。

カヴァーン・オブ・シャーを見つけた。


クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』chapter1をアドバンス(1回目)





入口:カヴァーン・オブ・シャー
レベル:4

【クエスト説明文-②-】
ヘットマン・シャーグを倒し、ホール・オブ・シャン・ト・コーに入るための
手がかりを見つける。





カヴァーン・オブ・シャーに入る。

DM ホブゴブリンがここを住居にしているようだ。
     壁からドクロやスパイクが突き出している点を除けば、
     このエリアには人間の村のなごりが残っている。




DM 1匹のコボルドが部屋の反対側の端から興味ありげにこちらを見ている。


グリーズィクスと話す。

「イエーイ!怪我してないようだな。
 グリーズィクスはただの召使で、ピンクスキンのために松明を燈し続けているだけなんだ。
 お前の邪魔はしないよ」


PC①「わかったよ、お前に危害は与えない・・・もしお前が私に手を貸してくれればな」
⇒talk④へ

PC②「大丈夫だ。お前に危害は与えない。ただ私に構わないでくれ」
⇒talk③へ




talk③

「ありがとう!グリーズィクスはトラブルを起こさない。
 頑張ってボスをぺちゃんこにしてくれよ!」

会話終了




talk④

「グリーズィクスは助けるよ。大ボス目的で来たんだろ?
 シャーグは本当に悩みの種なんだ・・・
 松明の火が消えたら、グリーズィクスを寝させてくれないんだ。
 それにグリーズィクスを殴ったりする。奴を殺してくれるんだろ?
 最初にボスのヘルメットを取るんだぞ」


PC①「ヘルメットってなんだ?」
⇒talk⑥へ

PC②「いや、シャーグだけを探してるんだ。助けてくれないか?」
⇒talk⑤へ




talk⑤

「知りたいなら教えてやるが・・・シャーグは、住処の一番上にある玉座部屋にいる。
 グリーズィクスはお前のことは誰にも言わない。
 グリーズィクスの命を助けてくれてありがとう!」

会話終了




talk⑥

「ボスの戦闘用ヘルメットだ。奴のクレリックが祝福を与えたんだ。
 シャーグの大のお気に入りの物だ。いいヘルメットだぞ。
 ちゃんと脳みそを守ってくれる。後でお前が奴と戦う時に助かるぞ」


PC①「分かった。ヘルメットが先だな。どこにあるんだ?」
⇒talk⑦へ

PC②「たかがメットなんかのために時間を無駄にはできない。
     シャーグがどこにいるのか教えてくれ」
⇒talk⑤へ




talk⑦

「よしよし!メットを手に入れたら、戻って来い。それからシャーグを殺すんだ。
 奴は住処の一番上にある玉座部屋にいる。
 グリーズィクスの命を助けてくれてありがとう―
 さあ、メットがある所に連れて行ってやる。
 もしクレリックも殺せたら、シャーグはお前を恐れるだろうよ」

会話終了

サブクエスト『セイクリッド・ヘルム』を受ける。





サブクエスト『セイクリッド・ヘルム』

依頼人:グリーズィクス
入口:クローブン・ジョー・ストロングホールド
レベル:3
長さ:長い





クローブン・ジョー・ストロングホールドに入る。


DM ホブゴブリンのテリトリーの奥では、一手ごとに困難に直面することになる。
     それでも、あなたは伝説のシャーグの支配の誘惑に抗うことができない...

DM (リッスン)水が勢いよく流れている音に混じって、
          行進する足音がかすかに聞こえる。

DM この邪悪な祭壇からは腐った血の臭いがする。

グランドゥール
「ここを支配しに来たって?手に入るのは死だけだ!」


シャーグ・ヘルムを手に入れる。

サブクエスト『セイクリッド・ヘルム』完了




グリーズィクスと話す。

「ああ、シャーグはまだ死んでないのか?
 グリーズィクスがどうやって奴を殺すか教えてやるよ。シャーグのメットをかぶるんだ。
 そして玉座部屋にいるシャーグを探し出し、奴に剣を突き刺せ。
 そうすればうまくいくよ」

会話終了




DM ここでは大規模な活動が行われているようだ。
     そう離れていない場所からホブゴブリンの声が聞こえる。

DM これがヘットマン・シャーグの住処だ。
     ここにいるホブゴブリンは、すぐにこちらを殺しにかかりたそうでもあり、
     ここまで来られたことに驚いているようでもある。

ヘットマン・シャーグ
「へっ、奴らはどうせゴミくず同然だからな!」

ヘットマン・シャーグ
「ウルフを外に出せ。今夜はあいつらもごちそうにありつけるぞ!」

DM メモにはこう書いてある。
     「印章はホール・オブ・シャン・ト・コーの奥深くに隠してある。
      我々は間もなくそれを使ってバーグスリムと取り引きする」


ホール・オブ・シャン・ト・コーへの入口を発見する。

クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』chapter1完了




【クエスト説明文-チャプター1概要-】
コボルドの封鎖を突破し、
クローヴン・ジョー・ホブゴブリンが支配する地下城塞に侵入した。
そこで族長ヘットマン・シャーグを倒し、死体からメモの束を見つけた。
それらのメモには、シール・オブ・シャン・ト・コーがカヴァーン・オブ・シャーグの
先にある部屋に収められていることが示されている。