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種類:NPC
名前:ウェイファインダー・デイル
場所:マーケットプレース
関連するクエスト:シール・オブ・シャン・ト・コー


女は関心なさげに、こちら を見た。

「何?何か用がある?」


PC「シール・オブ・シャン・ト・コーを探しているんだ。
   それを下水道で探していた若い男が命を落としたんだ。
   それについて何か知っているか?」


ウェイファインダーの目を輝きだした。

「それは素晴らしい!
 いや・・・あの・・・もちろん坊やが死んだのは残念だけど。ひどい話だわ。
 だけど、あなたの話によってシールがストーム・リーチに再び現れたことが
 はっきりしたんだもの!」


PC「それで、それがあなたにとってなんだっていうんだ?」


「シール・オブ・シャン・ト・コーは、
 ジャイアントたちがゼンドリックを支配していた頃からの、伝説的な権力の印なの。
 その魔力は、もしまだ残っていたらの話だけど、とても難解なものであり、
 それを使用するにはかなりの深い研究が必要。
 だけどその献身の対象としての価値、ジャイアントたちが団結する象徴としての価値―
 あぁ、シールはその意味においてはまったくもって強力すぎる!
 私は、シール・オブ・シャン・ト・コーが、
 ストーム・リーチのならず者のホブゴブリンたちによって発見されたと確信しているの。
 話の通じるダーグーンたちとは違って、邪悪で残忍な連中よ」


PC「そのシールはそんなに大切なのか?」


「そうよ―
 ゼンドリックのジャイアントたちにとってはシルバー・フレイムくらい大事なの!
 ここからは注意して聞いてね。ことは急を要するから。
 私はこの後ろにある封鎖されたコボルドの洞窟を調べたんだけど、
 あなたが探しているホブゴブリンがその向こうに留まっていると考えているの。
 あなたが追跡するのはクローヴン・ジョー族であり、その族長はシャーグという名前。
 あなたにシール・オブ・シャン・ト・コーを探すだけの勇気があるなら、
 シャーグを見つけなくちゃならない。彼がクエストの鍵よ!」


PC「おいおい、ちょっと待てよ。
   なんで自分でシャーグに立ち向かわないんだ?なぜそんなに急ぐ?」


「私はこのアーティファクトを何年も何年も探してきた!
 こんなに近くまで来ておいて一瞬といえども遅れるのは・・・」

ウェイファインダー・デイルは気を落ち着けるために口をつぐんだ。

「ごめんね。考えるだけで血が煮えたぎるの。
 あの封鎖を叩き潰して、シャーグの手からシールをもぎ取ってやりたい!
 だが、馬鹿者一人がそんなことをしたら どんな目に会うと思う?
 コボルドだけなら切り抜けられるかもしれないけど、
 シャーグの汚らしい部下どもに串刺しにされるのは間違いないわ。
 他のウェイファインダーたちを、
 遠い地での探索活動から呼ぶには時間がかかりすぎる。
 いいえ、私の変わりにあなたがこの任務を遂行するしかないの。
 もう時間がないのよ!」


PC①「よかろう。お前のクエストを引き継いでシール・オブ・シャン・ト・コーを
     手に入れて見せよう!
⇒talk①へ

PC②「クエストを達成してくれる人が見つかるといいな。ただ、それは私の役目じゃない」
⇒talk②へ




talk①

ウェイファインダー・デイルは顔をしかめた。

「この任務をあなたに託すのは残念でならない・・・だけど、運命だったのでしょう。
 コボルドの封鎖を調べた際、先に進む手助けとなるように道しるべをつけてきたわ。
 なるべく早くシールを持ってきて頂戴。
 私だけでなく、多くの者たちの運命があなたの成功にかかっているから!」

クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』を受ける。

会話終了




talk②

「この任務の緊急性が理解できないというのなら、
 これをやりとげるのに適した者ではないということ!これ以上私の邪魔をしないで」

会話終了





クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』を受けた直後に話しかける。

「シール・オブ・シャン・ト・コーをその手に確保するまでは戻ってこないで!
 あの忌々しい物を長年追い求めてきたのに、
 今その痕跡を見失うわけにはいかないの」

会話終了





シール・オブ・シャン・ト・コーを手に入れた後に話しかける。

ウェイファインダー・デイルはシール・オブ・シャン・ト・コーを
手で包み込みながら息をのんだ。

「これは・・・これは本物のシール!私の探索は終わったわ。
 これでシールをシャ ンに持っていけば、
 そこにはこれを永遠に破壊するための道具がある。
 太古のホール・オブ・シャン・ト・コーの支配者の印は、
 ホブゴブリンがジャイアントどもの忠誠を買うのに使われることもないし、
 ゼンドリックのジャイアント族どもが遥か昔に有していた権利を取り戻すように
 そそのかすこともない。
 あなたは今日、歴史の流れを変えたのよ」


PC①「本当にそのような貴重なアーティファクトを破壊する必要があるのか?」
⇒talk③へ

PC②「こんな物はこの世から取り除いた方がよさそうね」
⇒talk④へ




talk③

ウェイファインダー・デイルは激しく笑った。

「〇〇さん、シール・オブ・シャン・ト・コーを自分でとっておこうと考えているの?
 前もいったけど、あれの力は象徴としての力であり、魔力ではないわ。
 ゼンドリックのジャイアントどもを団結させようとする者以外には役には立たない。
 そして、あなたにそのような意図があると感じていたら、
 最初に会ったときにあなたを殺してしたでしょう。
 もうシールはあなたの手の届かないところにあり、
 じきにこの世界の彼方に消えていくのだから、このことはもう忘れていいわ。
 これでよかったのよ」

会話終了


クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』完了




talk④

ウェイファインダー・デイルはそっと笑った。

「確かに、あの忌々しい物は象徴的価値以外は何もないわ。
 あれは殺戮と破壊のためにゼンドリックのジャイアントどもを団結させたい者にしか
 役に立たないもの。
 もうシールは彼らの手の届かないところにあり、じきにこの世界の彼方に消えていく。
 これでよかったのよ」

会話終了


クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』完了





クエスト『シール・オブ・シャン・ト・コー』完了後に話しかける。

ウェイファインダー・デイルはこちらを見て微笑む。

「心の中では、私があれほど長い年月をかけて探してきたシールを取り戻したあなたを、
 いまだに許せない気持ちがあるの。
 だけどあなたの勝利はストーム・リーチ 、と と、
 その住人全てを憎む二つの種族間の同盟はもちろんのこと、
 ジャイアントどもの侵略の恐るべき復活を未然に防いだ。
 あなたは私の敬意を勝ち取ったというわけよ」


会話終了



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