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種類:クエスト
名前:エクスプローシヴ・シチュエーション
依頼人:フィルヴァー・シャープウッド


フィルヴァー・シャープウッドと話す。


「新参者で職探しかい?オレが何とかしてやれるかも知れんな...
 もしもお前が恩返しをしてくれるなら、ってことだが。
 オレはどうやら勝負好きなのが災いして、
 まんまとクイックフット・ギャングの悪巧みにはまってしまったらしい。
 今あの悪漢どもがオレの倉庫に向かっているところだ。
 何を盗られるか分かったもんじゃない。いや、壊されるのはもっと始末に終えない。
 倉庫の中には壊れ物もいくつかある、爆発物なんてのもあるんだ」


PC①「爆発物?あれは鉱山での作業のために保存してあるわけで、そうだな、
     例えば海賊船の大砲なんかのためにあるんじゃないのだけは確かだな」
⇒talk①へ

PC②「あんたは自分から余計なことに首を突っ込んだんだから、
     自分で何とかするんだな。
     いわゆる『自己責任』てやつだが、今のうちにそれを学んでおくがいいさ」
⇒会話終了




talk①

「おい!やつらは俗に言う『私略船』てやつだ。
 そして、ハウス・クンダラクがたまたまオレの最上顧客だったってことだ。
 彼らは近ごろ、ゼンドリックから沢山のブツを運び出しているようだ。
 いったい何をたくらんでるのか、さっぱり分からんがね」


PC「ふぅむ、なるほど。了解した。全ての爆発物を避けるとしよう」


クエスト『エクスプローシヴ・シチュエーション』を受ける。

会話終了

再度話す

「あんた、さっさとオレの倉庫に行ったほうがいいよ、
 クイックフット・ギャングに巻き上げられちまう前に」

会話終了




入口:シャープウッド・ウェアハウス
レベル:1
長さ:短い

【クエスト説明文-①-】
フィルヴァーは賭け事による借金のせいでクイックフット・ギャングの格好の標的と
なってしまった。
彼はお金持ちではないのだが、ハーバーに倉庫を所有している。
フィルヴァーが今恐れているのはクイックフット・ギャングたちが彼の倉庫に向かい、
大損害を与えたあげく保管品を盗んでいくのではないかということである。
現地に赴き調査すること、そしてもし必要であれば、チンピラどもを追い払え。




シャープウッド・ウェアハウスに入る。

DM ストームリーチの違法賭博場の印にはことかかない。
     ハザディルとクイックフット・ギャングが闊歩している動かぬ証拠である。


クイックフット・シーフを倒す。

クエスト『エクスプローシヴ・シチュエーション』達成




コンタクト:フィルヴァー・シャープウッド

【クエスト説明文-②-】
あなたはクイックフット・ギャングの鉄器と倉庫内の爆発物に果敢に立ち向かい、
見事チンピラどもを打ち負かしてフィルヴァーの心を安らげた。




フィルヴァー・シャープウッドと話す。

「あなたの助けには心より感謝する。そして、信じて欲しい、
 私はカードとダイスを金輪際諦めよう。
 む、信じられないようだな?何なら賭けようか?」


PC「もしもオレにここに長居して無駄話してる時間があったら、
   あんたの台詞の中にある皮肉ってのを指摘してやるところだが。
   フィルヴァーよ、トラブルに関わるな」


クエスト『エクスプローシヴ・シチュエーション』完了




【クエスト説明文-概要-】
フィルヴァーの倉庫はこれ以上のダメージを受けない。



添付ファイル