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種類:クエスト
名前:アイルストーン・インレット
依頼人:キャプテン・ナイルス・ケイジ



キャプテン・ナイルス・ケイジと話す。


「おーい、お嬢さん!
 私はナイルス・ケイジ―仲間にはキャプテン・ケイジと呼ばれている。
 私は厳しい航海を経験してきた。
 今はキャプテンとは名ばかりで、悪い習慣だけが残っている。
 私の不運なクルーに降りかかった恐ろしい話を聞いてくれないか?」


PC①「何があったんだ?」
⇒talk①へ

PC②「悪いが、いいところまで飛ばしてくれないか?」
⇒talk⑥へ

PC③「多分また別のときに」
⇒会話終了




talk①

「いいぞ。波の上ではいろんな旅行者に会う事ができ、よく衝突も起こる。
 私やクルーはめったに戦闘に追い込まれることはないがね。
 だが、私らは凶暴なクルーの一人とごたついて、
 順潮も最後の航海で変わってしまった。
 その海賊船のクルーは怪物のようにでかくて不潔で、
 セイラーのたまり場で聞く話に出てくるような奴だった。
 そして、奴らの船は私の愛する船、バンシーの天敵だった」


PC① 話を聞き続ける。
⇒talk②へ

PC②「悪いが、いいところまで飛ばしてくれないか?」
⇒talk⑥へ




talk②

「バンシーはいいソアウッドで作られたスループだった。
 エアレナルで精巧に作られたもので、15年前、私がトランプに勝って手に入れたんだ。
 その船は、いつも確実に風を帆でとらえ、逃がさなかった。
 だが今は、焼かれてばらばらになり、波の下で残骸と化している。
 あいつの思い出で私は元気付けられている」


PC① 話を聞き続ける。
⇒talk③へ

PC②「悪いが、いいところまで飛ばしてくれないか?」
⇒talk⑥へ




talk③

「私達を打ち負かしたくずどもは、
 ホブゴブリン、バグベアー、ハウンド、そしてコボルドだった。
 奴らは、何年もの間、沿岸地帯での私達の天敵だった卑劣なごろつき、
 ヤァーヤァーの旗を掲げ航海していた。
 だが、私は過去にヤァーヤァーの連中から逃げることを余儀なくされたことは
 なかった。
 それに、奴のクルーがメイジ・ファイアーを使ったこともなかった。
 私は奴らを振り切ることができなかった。
 奴らは水路に関しては、私の最高の航海士よりもよく知っていたんだ。
 本当に獰猛な野獣だぜ」


PC① 話を聞き続ける。
⇒talk④へ

PC②「悪いが、いいところまで飛ばしてくれないか?」
⇒talk⑥へ




talk④

「ボムボム・レイダーというその船は、私達に多大な被害を与えた。
 それはソアウッドで巧みに作られていたところは、私のなくした船と同じだったが、
 悲しいことに、ずっと頑丈で、ずっとよく武装されていた。
 バンシーが浸水して沈没したので、クルーのほとんどがボムボムに助けあげられた。
 私は一等航海士のステンド・タスクの手を握っていたが、離れてしまい、
 奴がおぼれてしまったか、敵に捕らえられてしまったかは私にはわからない。
 ああ、いやなことだ」


PC① 話を聞き続ける。
⇒talk⑤へ

PC②「悪いが、いいところまで飛ばしてくれないか?」
⇒talk⑥へ




talk⑤

「私のクルーを助けなければ!
 だが、私は次もヤァーヤァーのちんぴら相手にうまく戦う運は
 持ち合わせていないだろう。
 一人ではとてもじゃない。
 アイルストーン・インレットにあえて行ってみる気はないか?
 かわいそうな私のクルーを探し出す勇気があるか?
 お願いだ、奴らを見つけ出してくれ。ステンド・タスクと他の奴らを探してくれ。
 優秀なセイラーをスト-ムリーチに連れて帰ってきてくれ。
 ヤァーヤーと奴のクルーに正義をもたらしてくれ!どうだ?」


PC① 「やってやろう」
⇒talk⑥へ

PC②「多分また別のときに」
⇒会話終了




talk⑥

「私の仲間を助けるのにお前のような者が必要なんだ!
 集められるだけのセイラーのためにアイルストーンへの通行許可を手配した。
 一度に6人までだ。お前もできるだけ仲間を連れて行ったほうがいいぞ。
 インレットに着いたら、ゲートの衛兵が自分の持ち場を離れるまで待て。
 それから捜索を始めるんだ。だが、気をつけろ。
 ヤァーヤーが闇の 神# 神々と契約を結んだんだと思う。
 というのは、以前は奴の手先が私にとって脅威だったことはなかったんだ。
 お前も海賊よりたちの悪いものにいつか直面するかもしれない」


PC①「心に留めておくよ、キャプテン・ケイジ」
⇒talk⑦へ

PC②「多分また別のときに」
⇒会話終了




talk⑦

ケイジが年のせいで染みのできた手を肩においた。

「ドル・ドーンがお前の戦いを見守ってくれるように」


PC「いいニュースを持って戻ってくるよ」


クエスト『アイルストーン・インレット』を受ける。

再度話す

「私のクルーはまだアイルストーン・インレットの周りに散らばっている。
 オウムの羽をむしるようなことをするヤァーヤーはまだ捕まっていない!
 アイルストーンに戻って、この問題を解決してくれないか?」


PC①「アイルストーンに向けて出航だ!」
⇒クエスト開始画面へ

PC②「戦う準備がまだできていないんだ」
⇒会話終了




チャプター1:アイルストーン・インレット

入口:アイルストーン・インレット
レベル:4
長さ:長い
基本XP:

【クエスト説明文-達成前-】
キャプテン・ナイル ・ケイジから
バンシー号とその勇敢な乗組員を失った悲痛ないきさつを聞かされた。
バンシー号はもはや動けず波に洗われるままだが、乗組員はまだ救うことが
できるという。
それに、船を襲ったホブゴブリンのヤァーヤーに報いを受けさせなければならない!
キャプテン・ケイジにアイルストーン・インレットへの道筋を教わる。
卑劣なヤァーヤー一味はそこを根城にしているらしい...




アイルストーン・インレットへ移動

DM キャプテン・ナイルス・ケイジは正義の騎士ではないが、
     ヤァーヤーのような殺意に満ちた船乗りと比べれば「正直な海賊」と
     いってよい存在だ。

DM (リッスン)ホブゴブリンの荒々しい声が近くから聞こえる。

DM いくつかの巡視隊が入江の曲がりくねった道を警戒している。
     慎重に進んだ方がいい。

DM このキャンプは準備が行き届いている。
     まるで乗組員がしばらくの間滞在することになっているかのようだ。


キャプティヴ・クルー・メンバー(計3人)と話す。


「誰かが助けに来てくれると信じてたよ。ありがとう」


PC「早く家に帰るんだ。キャプテン・ケイジはお前たちが生きて帰れば喜ぶだろう」


「助かったんだ!ありがとう、ありがとう!
 ホブゴブリンの食堂の中で一生を終えるのはごめんだからな」

解放し、会話終了


DM 磯の空気の中に間違えようのないオーガの悪臭が漂っている...

DM ボムボム・レイダーの一等航海士であるディンクスが最期の戦いを行った。

DM ヤァーヤーの指令には、ストームリーチへ漕ぎ出して行って港を封鎖するとある!
     奴を入江から出してはならない!

DM 火薬樽を両腕で持ち上げる。

DM 火薬樽を6つ見つけた。ヤァーヤーが上陸している間に、
     火薬樽を使って奴のスクーナー船に罠を仕掛けろ!


キャプティヴ・クルー・メンバー(計2人)と話す。


「もう礼の言いようもない。今にも晩飯にされるところだったと思う・・・」


PC「キャプテン・ ケージ ケイジがよろしくい言っていた。帰りの旅の安全を祈る」


「あのビースト達は暗黒教団の信者だ。
 奴らは私達を生きたまま丸焼きにする話をしてたんだ!助けてくれてありがとう」

解放し、会話終了


DM バグベアーのスカーヴィは磯の空気の中に獲物の臭いをかぎつけると
     大きく吼えた...

DM 激しい攻撃を受けて打ちのめされたスカーヴィは、勇敢な調査隊の前に倒れた。


キャプティヴ・クルー・メンバー(計2人)と話す。


「船長が救助隊を送ってくれると信じてたよ!
 あの男は座礁した乗組員を見捨てるような男じゃないとも、ああ全く!」


PC「キャプテン・ ケージ ケイジがよろしくい言っていた。帰りの旅の安全を祈る」


DM ヤァーヤーのスクーナー船が入り江の奥で見つかった。
     これがないとヤァーヤーはここに取り残されるだろう...

DM この小型船はかろうじて航行できそうな様子だ。
     ヤァーヤーの旗艦は大きすぎてこの浅瀬には停泊できなかったのだろう。

DM スタンドからタール樽を取り出して、そこに火薬樽を置く。

DM ヤァーヤーのスクーナー船が水に浮かぶ爆弾と化した!
     あまり遠くないところから怒鳴り声が聞こえてくる―
     おそらくヤァーヤーが陸に足止めを食ったことに気付いたのだ...


マッド・アン・ラッカムと話す。


「もし私があの悪党を捕まえたら・・・まあ、初めにステンド・タスクに話をしろ。
 奴が責任者だからな、私じゃない。
 私の文句がもっともだと思ったら、奴はお前に私と話すように言うだろうよ。」


PC「コボルドは大した脅威ではないが、ご親切に忠告ありがとう」

会話終了


ステンド・タスクと話す。


「ディンクスは死んだ!最高の知らせだ。次はヤァーヤーを巣穴からいぶしだす方法を探せ。
 どこかここら辺に隠れて、こそこそと自分の船に戻ってくるチャンスを狙っている。
 だが、奴にそのチャンスを与えるな」


PC「ヤァーヤーはもうツキに見放されている」

会話終了


マッド・アン・ラッカムと話す。


「燃え上がり難破したバンシーから逃れて、やっとの思いで岸にたどり着いたら、
 あの怒りっぽくてぞっとするスカータングに捕まって、両手両足を縛られ、
 シチューに入れられるところだったんだ。
 もちろん、奴らに捕まったままではなかったがね。
 でも、やはり奴には死んでもらいたい。コボルドを殺してくれ」


PC「コボルドを殺すのは、オーガを殺すよりきっと簡単だ」

会話終了


DM スカータングはもがき苦しみながら倒れ、そしてまったく動かなくなった。

DM ホブゴブリンのホッブルが武器を手に、邪悪な表情を浮かべて立っている。

DM ホブゴブリンのホッブルをたたき切った!


キャプティヴ・クルー・メンバー(計1人)と話す。


「もう救助はあきらめかけていたところだった。これで命拾いしたよ。ありがとう」


PC「キャプテン・ ケージ ケイジがよろしくい言っていた。帰りの旅の安全を祈る」

会話終了


DM ヤァーヤーは激怒して金切り声を上げた、
     「殺してやる!お前ら全員...グワァァ...」
     そしてヤァーヤーはその言葉がはったりだったことを証明して死んだ。


マッド・アン・ラッカムと話す。


「病的なコボルドがいなくなって、せいせいした。―ああいう奴は殺してもあきたらない。
 ケイジにはお前がやってくれたことを必ず話しておくからな。」


PC「コボルドを殺すのは、オーガを殺すよりきっと簡単だ」

会話終了


ステンド・タスクと話す


「偉大な英雄よ!ディンクスやヤァーヤーを殺し、ケイジのクルーを救ってくれたのか―
 偉大な英雄というよりもその三倍はすごい。帰ったらケイジと話せ。
 お前はケイジのクルーの友達だ、ステンド・タスクがそう言ったと伝えてくれ」


PC「働きづめだったが、これからは、酒と祝いの日々だな」

会話終了


DM ステンド・タスクが勝利の雄叫びを上げた。
     「ヤァーヤーは死んだ!バンシーのかたきは取った!
      我らの優秀な援護者に万歳三唱だ!」


クエスト『アイルストーン・インレット』達成




コンタクト:キャプテン・ナイルス・ケイジ

【クエスト説明文-達成後-】
バンシー号の乗組員を救出し、ヤァーヤーに正義の鉄槌をくだした。
さっそくケイジに知らせよう。復讐は果たされた!




キャプテン・ナイルス・ケイジと話す。


「お前が救出してくれたクルーが、お前の勝利をもう報告してくれた。
 卑劣なヤァーヤーを窮地に追いやり、海の正義の報いをくれてやったんだろう?
 よくやったぞ、私はいつまでも忘れないだろうよ」


「ありがとう。また別の船を手に入れて、もう一度航海ができますように、キャプテン」


クエスト『アイルストーン・インレット』完了

会話終了


再度話す


「私の船はなくなってしまったかもしれないが、
 バンシーとそのクルーは私の心に生きている。
 ああ、私に残っているのは思い出だけだ。多分、いつか私もまた別の船を見つけ、
 もう一度潮流に乗って航海をするだろう」

会話終了




【クエスト説明文-完了後-】
バンシー号の乗組員を救出し、ヤァーヤーに正義の鉄槌をくだした。
キャプテン・ケイジの復讐は果たされた。