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種類:クエスト
名前:ゴーン・ミッシング
依頼人:ガード・アグラー


ガード・アグラーと話す。


「衛兵のテンバーを探しているなら、奴はすでに中にいるぞ。
 私達がもっと探索隊のメンバーを募集している間、ナッシュトゥースに対する戦線を
 保ってくれているんだ。
 アル・ケラン兄弟の捜索を手伝いに来たのか?」


PC「いいよ、手伝ってやるよ」


「ありがとう。下水道の奥にでも行ってくれるような勇気のある冒険家を探すのに、
 とても苦労していたんだ。
 シティ・ガードの兵隊はみな、テンバーのことは気の毒に思っているが、
 コボルドを港の街頭から追い出すだけでも四苦八苦しているところなんだ。
 プライベート・ジェイク・ポストから分かれ道を北に行け。
 そしたら、すぐにテンバーは見つかるよ」


クエスト『ゴーン・ミッシング』を受ける。

会話終了

再度話す

「忘れるな。
 テンバーがプライベート・ジェイク・ポストの北にあるトンネルで待っている。
 急いで奴を探しに行け―奴が諦めて、1人で捜索を再開してしまわないか心配だ。
 以前奴が1人やろうとしたが、もう少しで命を落とすところだった」

会話終了




チャプター1:ゴーン・ミッシング
コンタクト:ガード・テンバー

入口:ウォーターワークス

【クエスト説明文-①-】
ナッシュトゥース族のはびこる下水の枝道で、ガード・テンバーを探す。




ウォーターワークスに入る。

DM 扉の向こうから腐臭が漂ってくる。

DM 汚水の強烈な臭いが辺りの空気に満ちている。

DM 前方から人間の声が聞こえる。


サージェント・アンダースと話す。


サージェント・アンダースはかっぷくがよく頑丈な男で、むっつりした表情は
今の任務に適しているようだ。無関心そうにこっちを見た。

「コボルド狩りか?収拾がつかなくなっても、衛兵はお前を助けには行かないからな。
 それだけは覚えておけよ」

PC①「ここはなんだ?」
⇒talk①へ

PC②「コボルドが大量発生していると聞いたが」
⇒talk②へ

PC③「誰を怒らせて、ここから抜け出せなくなったんだ?」
⇒talk③へ

PC④「何でもない」
⇒talk④へ




talk①

「お前はバカか?下水道だよ。宴の後の残骸が流れてくる所だ。
 「残骸」だぜ、分かるだろ?ここが掘り出されたとき、
 たくさんの古い洞窟地帯やなんやらが切り開かれたんだ。
 我々ができる限り地下道等、封鎖しているんだが、いろんな種類の生き物が、
 私たちがわざわざパトロールしなければならないエリアをも越えて潜んでいるんだ。
 この中は時々荒れる」


PC①「確かにそうだろうな。時間を取ってくれて、ありがとう」
⇒talk⑤へ

PC②「ストームリーチがお前にお金を払って、
     私たちのすぐ下にコボルドを住まわせているなんて、信じられん!」
⇒talk⑥へ




talk②

「私もお前もだ。悪党どもが地上に出てこないように、
 私たちはここに配置されているんだ。
 この部屋を越えたら、多分たくさん出くわすぜ」

会話終了




talk③

「はは。どっか行け、コメディアンさん。それか、できたら泳いでいくか」

会話終了




talk④

「気をつけて」

会話終了




talk⑤

「足元に気をつけろ。あまり踏みたくないものがたくさんあるからな」

会話終了




talk⑥

「この悪臭の中に一日中立って、人材も補給品も不足している中、
 コボルドの群れを寄せ付けないようになんて、冗談じゃないぜ。
 一番近い衛兵リクルーターの場所を教えてやろうか、
 それがお前にとって都合がいいならな。」

会話終了






プライヴェート・ジェイクと話す


プライヴェート・ジェイクはごみや汚らしいものを見渡すが、顔には笑みをたたえ、
陽気な調子で鼻歌を歌う。
近づいていくと、その男は威勢の良い、大きな声で言った。

「やあ、民間人よ」


PC①「どうしてそんなに機嫌がいいんだ?」
⇒talk⑧へ

PC②「あっ、ああ。じゃあな」
⇒talk⑦へ




talk⑦

「眺めのいいストームリーチ・ソウワー・システム(SSS)での滞在を楽しんできてくれ!」

ジェイクは、自分がうまく韻を踏めたことに、クスクス笑った。
ガスのせいで、狂ってしまったんだろか。

会話終了




talk⑧

「どうしてって、、私は街のために働いているからだ!
 大切な仕事を、申し分なく行うことほど、人間にとって幸せなことはないだろう?」


PC①「排泄物にひざまで浸かり、コボルドに包囲されて、さらに状況は悪くなっている。
   お前にはそれが気にならないのか?」
⇒talk⑩へ

PC②「実は、色々と考えてはいる。だが、お前が満足するのなら、なんでもしろよ」
⇒talk⑨へ




talk⑨

「気をつけろよ」

会話終了




talk⑩

「なんてこった、違うよ!スライムやごみしかないように見えるが、
 ここら辺のトンネルには長い歴史と、それなりの美しさがあるんだ。
 それに、私がストームリーチの安全を守っているんだと思うと、夜はよく眠れるんだ」


PC①「それに、お前のその臭いはなんなんだ。きっと一人で寝る以外ないだろうな、
      それでは」
⇒talk⑫

PC②「わあ、感激だな。本当に。これからもよろしく」
⇒talk⑪へ




talk⑪

「ありがとう、民間人よ!安心してくれ」

会話終了




talk⑫

ジェイクの顔から笑みが一瞬だけ消え、すぐに戻った。

「安全な所にいろよ。ストームリーチの下水道は驚くほど眺めがいいぞ」


会話終了





ガード・テンバーと話す


クエスト『ゴーン・ミッシング』完了


クエスト『ロスト・シーカー>ロスト・シーカー - チャプター1『コボルド・デン』』へ・・・



【クエスト説明文-概要-】
ナッシュトゥース族の住処の入口でガード・テンバーを見つけた。怪我をしている。
宝探しをすると言って下水道に入ったまま戻ってこない2人の少年を探している途中に
負ったものだという。