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種類:クエスト
名前:フライア・ニース
依頼人:フライア・レノウ


フライア・レノウと話す。


「これは失礼お嬢さん。

プリーストが不安そうに見ている。強いスレナル訛りがある。

「私はフライア・レノウ。あなたは教会の者ではないようだが」


PC①「いや違う。私の助けが要りますか?」
⇒talk①へ

PC②「なぜ?何かを隠そうとしている?」
⇒talk②へ




talk①

「ああ」

レノウがほっとしたようにうなずく。

「姪のマルガリータのことだ。ずっと手紙でやり取りしてきたが、
 最近内容が変になったと思ったら、しまいに音信不通になった。
 彼女のことが心配だ。上の者にも相談できないし・・・」


PC①「無事かどうか私が様子を見にいってあげよう。どこにいるんだ?」
⇒talk③

PC②「どうして上の者に相談できないんだ?」
⇒talk④




talk②

「隠れる?違うよ。姪のマルガリータのことなんだ。
 ずっと手紙でやり取りしてきたが、最近内容が変になったと思ったら、
 しまいに音信不通になった。
 彼女のことが心配で。上の者にも相談できないし・・・」


PC①「無事かどうか私が様子を見に行ってあげよう。どこにいるんだ?」
⇒talk③へ

PC②「どうして上の者に相談できないんだ?」
⇒talk④へ




talk③

彼女はサンクチュアリという場所にいる。名前とは似ても似つかないところだがな。
 教会はどこかへ葬りたい奴らをそこへ入れてる。
 マルガリータも「神の手に触れられた」とさ


PC①「問題ない。私が自分でサンクチュアリへ行って彼女のことを聞き出すとしよう」
⇒talk⑧へ

PC②「彼女の気が狂ってるっていうのか?」
⇒talk⑤へ




talk④

「ちょっと複雑なんだ。マルガリータはサンクチュアリという場所にいる。
 名前とは似ても似つかないところだがな。
 教会はどこかへ葬りたい奴らをそこへ入れてる。
 マルガリータも「神の手に触れられた」とさ」


PC①「問題ない。私が自分でサンクチュアリへ行って彼女のことを聞き出すとしよう」
⇒talk⑧へ

PC②「彼女の気が狂ってるっていうのか?」
⇒talk⑤へ

PC③「教会の誰かが彼女に危害を加えたと思ってるのか?」
⇒talk⑥へ




talk⑤

「いや、マルガリータは気が強いが、同時に脆くもある。
 うまく説明できないが、狂ってなんかいない。ちょっと変わっているだけだ。
 特別なんだ」


「分かった。サンクチュアリに行って聞いてみるよ」
⇒talk⑧へ




talk⑥

「いや、彼女はきっと大丈夫だろう・・・誰か証明してくれる人がいればいいんだが」


PC①「サンクチュアリに行って聞いてみる」
⇒talk⑧へ

PC②「一人で大丈夫か?」
⇒talk⑦へ




talk⑦

「私はサンクチュアリへの立ち入りが禁じられてる。
 アークビショップ・ドライデンの許可が必要なんだが、無理だろうな」

レノウが眉をひそめる。

「それだけは絶対ありえない」


PC「サンクチュアリに行って聞いてみる」
⇒talk⑧




talk⑧

クエスト『フライア・ニース』を受ける。

「サンクチュアリは教会の下のカタコンベの一階にある。
 マルガリータの部屋は北棟の突き当たりだ。必要なら訪問者を装え。
 お願いだから探し出してくれ、頼む・・・」


PC①「マルガリータの情報を得たら戻ってくる。じゃあな」
⇒会話終了

PC②「私が探し出す。何も心配しないで・・・」
⇒会話終了





クエスト『フライア・ニース』を受けた状態で話しかける。

「サンクチュアリはカタコンベの一階にある。
 精神薄弱者を収容するには奇妙な場所だが、
 ここに入れられりゃあ、二度と出てこれないな・・・」


PC「マルガリータと話したら戻ってくる。それじゃ」
⇒会話終了





入口:サンクチュアリ
レベル:2
長さ:短い

【クエスト説明文-①-】
サンクチュアリーに入り、マルガリータ本人か、または彼女の身に何があったかを示す
手がかりを探す。





カタコンベに入る。

シルバー・フレイム・アデプトと話す。


シルバー・フレイム・アデプトは数人いて、下のどれかのセリフを話す。

「教会庁はシルバー・フレイム教会の事務局だ。
 信仰者の崇拝に必要な世話をするのが私たちで、教会軍は敵との戦いが専門だ。」

「アークビショップ・ドライデンがカタコンベを運営してる。
 プリーストの遺体がここに眠ってるんだ」


シルバー・フレイム・ガードと話す。


シルバー・フレイム・ガードは数人いて、下のどれかのセリフを話す。

「ここを運営するのはアークビショップ・ドライデンだ。
 この階段を昇った一番上の部屋にいる」

「サンクチュアリに誰かを訪ねてきたんだろう。何とも哀れな奴らだがな」

「教会には戦える奴がたくさんいる。我々の組織は教会軍と教会庁に分かれている。
 教会軍は戦士やらパラディンやら、
 ホーリー・フレイムの名の下に戦う者達で構成されてるんだ」





ドライデン・チャンバーに入る。(現時点では行く必要なし)

DM ここが彼の力の核心だ。アークビショップ・ドライデンの権力は疑いようもない。

DM アークビショップ・ドライデンが話をしようと高座の上で待ち構えている。

「お主に費やす時間などない。用がないなら、どうか部屋から出て行ってくれ」

会話終了





サンクチュアリに入る。

DM フライア・レノウの無垢な姪であったマルガリータに何が起こったのかを突き止める。

DM 遠くから聞こえる引っかくような音を除けば、サンクチュアリは静まりかえっている。
     血の臭いが濃く立ち込めている。ここで何か恐ろしいことが起こったのだ。

DM この扉には反対側から鍵とかんぬきが両方かけられている。
     どうやらここは通れそうもない―どこか他の場所を探したほうがよさそうだ。

DM 西側の独房には血と死体、そしてクモの巣があちらこちらにある。
     ひょっとするとこの虐殺の犯人はスパイダーかもしれない...

DM 前方に独房がずらりと並んでいる。
     マルガリータの姿がないかどうか覗いてみたほうがいいだろう。

DM このレバーについている印から、これがサンクチュアリのノース・ウィングのゲートを
     制御するものだということがわかる。

DM 落とし格子のガラガラいう音が背後の通路から響いてくる。

DM ノース・ウィングにはさらに多くの殺戮の跡とともに、他にも何かがある。
     かすかにツンとくる腐臭が空気中に漂っている。

DM 腐臭が強くなってきた。
     もしかしたら、この人々を殺したのはスパイダーではなかったのかもしれない。
     もしかしたら何か他のものだったのかも...


メモを発見した。

手書きの手紙がある。インクはまだ乾いていない。


手紙を読む。


「父へ
 奴らがまた歩いている。下へ行く。
 マルガリータ」

手紙終了


クエスト『フライア・ニース』をアドバンス(1回目)




コンタクト:フライア・レノウ

【クエスト説明文-②-】
マーケットプレースにいる修道士 レナウ レノウの元に戻る。





フライア・レノウと話す。

レノウの目に光がともる。

「マルガリータを見つけたのか?あそこにいたか?」


PC①「彼女の置手紙を見つけた。他の奴らは皆死んだ」
⇒talk⑨

PC②「あそこはアンデッドに侵略された。私も死ぬとこだったよ」
⇒talk⑫




talk⑨

「死ぬ?どうやって?」


PC①「なんだかわからないが、サンクチュアリ中にアンデッドが群がってる」
⇒talk⑩へ

PC②「アンデッドがいた。下の墓所から押し入ったんだろう」
⇒talk⑪へ




talk⑩

「でも、マルガリータの置手紙を見つけたんだろう?何があったか書いてなかったのか?」


PC「いや、父親宛ての手紙だ。下に降りて行くとだけ書いてあった」
⇒talk⑬




talk⑪

「でも、それは不可能だ!カタコンベにはアンデッドはいない。
 広間は教会が清めてるからな!信じられない・・・待て。
 マルガリータの置手紙を見つけたって言ったな?」


PC「ああ、父親宛ての手紙だ。下に降りて行くとだけ書いてあった」
⇒talk⑬




talk⑫

「アンデッド?だが…収容者はどうなった?マルガリータは?」


PC①「収容者は皆殺しだった。だが、マルガリータの置手紙を見つけた」
⇒talk⑬


PC②「私の話を真剣に聞いてくれ。そこらじゅうアンデッドだらけだ。
     誰かに報告するべきじゃないのか?」
⇒talk⑭




talk⑬

「置手紙?じゃあ、彼女は生きてるんだ!何と書いてあった?」


PC「父親宛ての手紙だ。下に降りて行くとだけ書いてあった」
⇒talk⑮




talk⑭

「ああ、その必要がある」

レノウが目をこする。

「まず真っ先にマルガリータの父親に知らせるべきだ。
 墓所を統括管理してるアークビショップ・ドライデンだ」


PC「待て。父親に宛てたマルガリータの置手紙を見つけた。
   下に行くとだけ書いてあったが」
⇒talk⑮




talk⑮

「父親宛て?」

レノウが目をこする。

「マルガリータの父親ってのはアークビショップ・ドライデンのことだが、
 もう何年も話をしてないはずだ。今になってなぜ父親に手紙を残すんだ?」


PC①「恐怖で、おそらく正常な思考能力がなかったんだろう」
⇒talk⑯

PC②「仲直りしたのかもしれない」
⇒talk⑰




talk⑯

「分からない。だが、もう一つ頼みがある。大司教の所に行って、
 事のいきさつを報告してくれ。まだ我々だけしか知らないかもしれない」


PC①「よし。それで、どこにいるんだ?」
⇒talk⑲

PC②「なぜ自分で行かないんだ?」
⇒talk⑱




talk⑰

レノウが鼻で笑う。

「それは不可能だな。だが、もう一つ頼みがある。
 大司教の所に行って、事のいきさつを報告してくれ。
 まだ我々だけしか知らないかもしれない」


PC①「よし。それで、どこにいるんだ?」
⇒talk⑲

PC②「なぜ自分で行かないんだ?」
⇒talk⑱




talk⑱

「ドライデンと私はよく知った仲だ。あいつの衛兵達はいつも私を追い出そうとしてる」


PC①「そうか。じゃあ行って警告してくるよ」
⇒talk⑲

PC②「そんなことに費やしてる時間は私にはない。教会のことは教会に任せよう」
⇒talk⑳




talk⑲

「ドライデンの部屋はカタコンベの最上階にある。
 あいつに会ったら、口を開く前によく考えろ。恐るべき頭脳と、
 聴罪司祭の記憶力を持った奴だからな」


クエスト『フライア・ニース』完了

会話終了

クエスト『トゥ・ファインド・ウィットネス?』へ続く・・・




talk⑳

「単なる教会のことじゃない。サンクチュアリの罪無き者達はどうなる?
 マルガリータはどうなる?頼むから、考え直してくれ。
 これ以上死者が出る前に教会に伝えないといけない」


クエスト『フライア・ニース』完了

会話終了

クエスト『トゥ・ファインド・ウィットネス?』へ続く・・・





【クエスト説明文-概要-】
シルバー・フレイムの修道士 レナウ レノウから、
マルガリータという姪の様子を見てきてほしいと頼まれた。
サンクチュアリーと呼ばれる特殊施設に収容されているのだという。
さっそく足を運んでみると、そこはアンデッドの巣と化し、
収容されていた人々はことごとく殺されていた。
マルガリータの部屋で見つけたメモによると、どうやら彼女は
「ビロウ(下)」に向かうことでこの殺戮を逃れたらしい。