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種類:クエスト
名前:トゥ・ファインド・ウィットネス
            チャプター2『サンクチュアリーへ戻る』


入口:サンクチュアリ
レベル:2
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
サンクチュアリーに戻り、アンデッドによる殺戮を逃れた者がいないかどうか探す。
もし見つけたら、マルガリータに何があったのかを尋ねる。





サンクチュアリに入る。

DM アンデッドのうめき声がサンクチュアリ中に轟いている。
     奴らの数が増えているに違いない!

DM これらの扉はアンデッドによって容赦なく傷つけられている。
     今ならマスター・キーを使って開けることができるかもしれない。

DM ノース・ウィングから骨を石にこすりつける音が聞こえてくる。

DM 前方の様子が何か変だ。
     床についた血のしみが右側の壁を通り抜けているように見える。

DM 隠し部屋を見つけた。番人はここに鍵を保管していたに違いない。
     番人のねじれた死体が床に横たわっている。

DM あたりの空気には歩き回る死体の悪臭が濃く立ち込めている。

DM この道はミノン・ワードへ続いている。はっきりとしたアンデッドの悪臭がする。

DM (リッスン)通路の奥の方から、誰かのかすかな息づかいが聞こえる―生存者だ!


フィッツウッドと話す。


ボロをまとった男が暗闇でしゃがんでいる。

「お願いだ・・・フィッツウッドには手は出さないと約束してくれたんだ!」


PC①「女王様って誰だ?」
⇒talk③へ

PC②「立て。あなたを助けに来た」
⇒talk①へ




talk①

男が澄んだ目で見つめる。

「あんたは死んでなんかいない。生ける屍でもない。夢を見てるのか?
 フィッツウッドは何が現実かもう分からない。女王様はまだ牢獄に入ってるのか?」


PC①「女王様?『女王様』って誰だ、フィッツウッド?」
⇒talk③へ

PC②「もういい。ここから脱出するのが先決だ」
⇒talk②へ




talk②

「違う!」

フィッツウッドが後ずさりする。

「私にここに残れと言ったんだ、自分は行っちゃったけど。
 ああ、あの声が頭にこびりついてる。蜂を持ってきてくれるって言ってた。
 ここでは蜂を食べさせてくれないから・・・」


PC 「女王様」って誰だ、フィッツウッド
⇒talk③へ




talk③

「ええっ?女王様?もちろんそうさ」

フィッツウッドが横目で見る。

「マルガリータだ」


PC①「何があったんだ、フィッツウッド?」
⇒talk④へ

PC②「マルガリータ、大司教の娘か?」
⇒talk⑤へ




talk④

「女王様が下から仲間を連れてきた。生ける屍達だ。
 ここに長年閉じ込められてたから・・・
 警護隊達が女王様に残酷な仕打ちをした。だから女王様が仕返ししてやったんだ」


PC①「マルガリータがアンデッドを呼び起こしたっていうのか?」
⇒talk⑧へ

PC②「どうして彼女は、あなたを生かしておいたんだ?」
⇒talk⑦へ




talk⑤

「女王様は大司教を嫌っている、いやむしろ憎んでいるといってもいいくらいだ。
 ここに閉じ込めたのもあいつだろう?フィッツウッドや他の狂人達と一緒に。
 女王様はここにいるような人じゃない。フィッツウッドにはそれがわかったんだ。
 だから私を生かしてくれたんだ」


PC「あなたを生かす?ここで何があったんだ?」
⇒talk⑥へ




talk⑥

「女王様が下から仲間を連れてきた。生ける屍達だ。
 ここに長年閉じ込められてたから・・・
 警護隊達が女王様に残酷な仕打ちをした。だから女王様が仕返ししてやったんだ。
 ははっ!あいつら、狂ったように叫んでたよ」


PC「じゃあマルガリータがアンデッドを呼び起こしたというのか?」
⇒talk⑧




talk⑦

「フィッツウッドは女王様がここにふさわしくないと分かってた。
 フィッツウッドは女王様に優しくした。
 警護隊に女王様は狂人じゃないって言ったけど・・・あいつら、それでもぶちのめしてた。
 電気ショックとか、火で焼いたりとか・・・でも、その報いだな。
 警護隊のやつら達、自分達がやったよりもっとひどい仕返しをされてたよ。
 はははっ!」


PC「じゃあマルガリータがアンデッドを呼び起こしたのか?」
⇒talk⑧




talk⑧

「ああ、女王様は生ける屍達を指揮してる。将軍のように」

フィッツウッドの目が穏やかになる。

「自分の力の源を見つけて、それを追いかけていった。
 デュアリティって呼んでるけど・・・」


PC①「早く来て。ここから逃げ出さないと」
⇒talk⑨

PC②「死にたくないならついて来い、この狂人が」
⇒talk⑩




talk⑨

「その通りだ」

フィッツウッドがうなずく。

「女王様は行っちまった。下に行っちまった。もう私は必要ないんだ。
 フィッツウッドも後に続く・・・」

DM フィッツウッドが目の前で消えた。

会話終了




talk⑩

「女王様は行っちまった。下に行っちまった。もう私は必要はないんだ!
 愚か者達は、あきらめて女王様に屈するんだ。
 さもなければ生ける屍達が追ってくるぞ!」

DM フィッツウッドが目の前で消えた。

会話終了





DM 近づいていくと、出口のゲートがいきなり閉まった。
     南の方から別の落とし格子がガタガタと開く音が聞こえた。

DM サウス・ウィング:こっちの方から鉄がガチャガチャいう音と
     金属製の低いとどろくような音が聞こえる。

DM このレバーで出口が開くだろう。

DM 遠くの方で出口ゲートが開く音がするのと同時に、
     近くの扉がいくつか開く音がした。
     奥からカタカタいう音とうなり声が聞こえてきた...


出口へ戻る。

クエスト『トゥ・ファインド・ウィットネス』チャプター2をアドバンス(1回目)

サンクチュアリを出る。





コンタクト:アークビショップ・ドライデン

【クエスト説明文-②-】
カタコンベにいるアークビショップ・ドライデンの元へ戻る。





アークビショップ・ドライデンと話す前にフライア・レノウと話す。


「あなたのことを祈ってました、〇〇さん。マルガリータについて何か他に聞いたか?」


PC①「彼女はデュアリティという力の使い方を知ったんだ」
⇒talk⑪へ

PC②「やめろ。もう私に付きまとうな」
⇒talk⑫へ

PC③「まだ何も。だが、絶対に探し出すよ」
⇒talk⑬へ




talk⑪

「なんてことだ・・・」

レノウが身震いする。

「ひどい知らせだ」

PC①「デュアリティについて何を知ってる?」
⇒talk⑭へ

PC②「ああ。だが、もう話してる時間はない」
⇒talk⑮へ




talk⑫

「すまない。私の信仰が気に障ったか。
 司教に、よそ者に軽はずみなことは言うなと警告されてたんだ。
 私は宣教師とかではない。そんな頭はないよ」

会話終了



talk⑬

「あなたがここに来たのは偶然じゃないよ、〇〇。
 あなたはフレイムから生まれた火の粉だ。あなたとマルガリータの無事を祈ってる」

会話終了




talk⑭

「ほとんど皆無に近い。だが、大司教の叔父のジェラード・ドライデンのことは覚えてる。
 とんでもないことを吹聴していたが、それより遥かにひどいことを実践してた。
 ジェラードの秘密は奴と一緒に埋葬されたと思ってたが・・・」


PC①「マルガリータがこのことを話してなかったか?」
⇒talk⑯

PC②「どうやら十分深く埋めなかったようだな」
⇒talk⑰




talk⑮

「もちろんだ!時間を取らせたな。ただのプリーストとの会話なんてつまらないか。
 フレイムの光があなたの行く手を照らしてくれるよう祈っている」

会話終了




talk⑯

「絶対にない!彼女はそんな人間じゃない。マルガリータは・・・。
 その、豊かな心を持っていた。彼女にとっては、ちょっとしたことが重要だった。
 私の手紙、それから父親からの愛と是認だ。魔法や権力なんかじゃない」

会話終了




talk⑰

「マルガリータはジェラードに会ったことはない。
 なぜデュアリティのことをあいつが知ってるんだ?まったく奇妙だ・・・」

会話終了






ドライデン・チャンバーに入る。

DM アークビショップ・ドライデンが話をしようと高座の上で待ち構えている。

アークビショップ・ドライデンと話す。


「娘が何か言ってたか?早く救出が必要なら、すぐに兵を出そう・・・」


PC①「デュアリティとかいう力のことを知ってますか?」
⇒talk⑱へ

PC②「あいつを救出する必要などない。マルガリータがアンデッドを指揮しているのだ」
⇒talk⑲へ




talk⑱

ドライデンの顔が真っ青になる。

「それとマルガリータにどういう関係があるんだ?」


PC「フィッツウッドという生存者を見つけた。マルガリータのことを女王様と呼んでるよ。
   そいつによると、マルガリータはデュアリティの力を使って
   アンデッドを指揮してるそうだ」
⇒talk⑳へ



talk⑲

「何てことだ?マルガリータは、もはや自分の思考と感情を失ったというのか?」


PC「フィッツウッドという生存者を見つけた。マルガリータのことを女王様と呼んでるよ。
   そいつによると、マルガリータはデュアリティの力を使って
   アンデッドを指揮してるそうだ」
⇒talk⑳へ




talk⑳

「デュアリティ・・・」

大司教が弱々しいため息をつく。

「シルバー・フレイム信仰の腐敗の象徴。我が叔父のジェラードも取憑かれた。
 叔父の死と一緒にあの異教信仰も消えてなくなればよかったのに。
 やはりこの問題からは避けて通れないようだな」


PC①「人間がその力を使ってアンデッドを支配できるのか?」
⇒talk 21へ

PC②「やっぱり避けて通れないとは、どういうことだ?
⇒talk 22へ




talk 21

ドライデンが手を振る。

「恐らくは。私にも分からぬ。
 叔父は本にたわ言を綴っていたが、その本は図書館の記録保管室に
 委託してしまった」

大司教が顔を上げて言う。

「その本を至急、取り戻さなければならない」


PC「ああ、すぐに発つとしよう」
⇒talk 23へ




talk 22

「あんな狂人を一族に持つ者が、まっとうな人生を送って教会で昇進することが
 どんなに辛く大変だったか分かるか?
 今度はマルガリータときた!よく聞いてくれ。
 叔父は本に戯言を綴っていたが、その本は図書館の記録保管室に
 預けてしまってある。
 その本を至急、取り戻さなければならない。」


PC「図書館の記録保管室はどこだ?」
⇒talk 23へ




talk 23

「記録保管室は、ここのカタコンベの中にある。内容が内容なだけに、
 本はどこかに隠されているんだろう。
 主任古文書保管人のジロームが、本を探すのを助けてくれよう」


クエスト『トゥ・ファインド・ウィットネス』完了

会話終了


クエスト『デュアリティ?』へ続く・・・




【クエスト説明文-⑤-】
アークビショップ・ドライデンから預かった合鍵を使うことで、
サンクチュアリーのそれまで入れなかった区画に足を踏み入れることができた。
治る見込みのない者に割り当てられていたミノン・ワードで、生存者を1人見つけた。
フィッツウッドという狂人だ。





【クエスト説明文-概要-】

8/27現在、このクエストの概要には以下のように明らかに違う内容が表示されています。
この時点ではネタバレとも言える内容です。
修正されることを期待します。


アークビショップ・ドライデンの窮地を救った。
叔父アルカシックの亡霊にとりつかれた大司教だったが、
なんとか自力で体の外に追い出させ、そこをすかさず退治した。
マルガリータは 父親に復讐することしか頭になかったようだ。
彼女の命まで奪うのは忍びなかったが、なにしろデュアリティのせいで骨の髄まで
堕落していたのだからやむを得まい。
修道士レナウは姪の死を悲しみはしたが、それでもこちらの働きを大いに讃えてくれた。
もちろん、だからといって大々的に表彰されることはないだろう。
教会としてはできればこの一件を内密にしておきたいのだから...