※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



種類:クエスト
名前:パトリアーク・クリプト
依頼人:アークビショップ・ドライデン


クエスト『デュアリティ』完了後に話しかける。


クエスト『パトリアーク・クリプト』を受ける。


再度話す


「ここで何をしてる?出発を遅らせればマルガリータが力をつけるだけだぞ」


会話終了





チャプター1:結界をはる

入口:ロウアー・カセドラル
レベル:3
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
ローアー ロウアー・カセドラルの祭壇を浄化してパトリアーク・クリプトに入る。





ロウアー・カセドラルに入る前に、フライア・レノウと話す。


「マルガリータについて情報はあったか?カタコンベからは何も知らせが来ない。
 何の噂もなければ、ヒソヒソ話さえ聞こえてこない」


PC①「マルガリータは大昔に死んだプリースト達の死体を使って、
    力の糧を得ているんだろう。彼女を止めたいんだ。」
⇒talk①へ

PC②「大司教は穏便に片付けたいと思ってるんだろう」
⇒talk②へ




talk①

「もう私の手の施しようがない。
 だが、彼女と戦わなければいけなくなったときには、情けをかけてやってくれ。
 マルガリータは邪悪な人間じゃない。
 他にどんな噂を聞いても、私の言うことを信じてくれ」

会話終了




talk②

「問題を隠して自分で処理する・・・あいつのやり方だ。あいつにとっては出世がすべて。
 私には理解できないが」

レノウが笑う。

「だが、それであいつは大司教にもなれたんだろうし、私はまだ、ただの修道士だ」

会話終了





ロウアー・カセドラルに入る。

DM パトリアーク・クリプトへ向かうため、ロウアー・カセドラルの
     穢された祭壇を浄化する。

DM この場所を取り囲む神聖なオーラで気持ちが安らいだ。

DM (スポット)まるでアンデッドがオーラを通り抜けようとして失敗したかのように、
           ここにはたくさんの骨が積み重なっている。

DM 大聖堂の下層部は暗闇に覆われている。
     デュアリティの威力が大気中に脈打っている。

DM 悪に荒らされた主祭壇が目の前にある。
     その石までもが苦痛のあまりうめき声を上げ、ため息をついているように見える。

DM 近くの落とし格子からカチッという音が聞こえた。

DM アーチ形の門に文字が記されている:
     「フェーン・オブ・ジ・ウィングド・サーペント」

DM アルター・オブ・ジ・ウィングド・サーペントが目の前にある。
     浄化する前に祭壇を守るワイトを倒さなければならない。

DM 祭壇を覆っていた闇と腐敗が消えた。
     静かなため息のような音が部屋中に満ちた...

DM 近くの落とし格子からカチッという音が聞こえた。

DM 錆びた鉄がきしむような音を立てながら、コンフラグレーション・チャペルの前に
     邪魔者が立ちはだかった。

DM アーチ形の門に文字が記されている:
     「チャペル・オブ・ザ・コンフラグレーション」

アーマード・ワイト
「死ぬがいい!死ねば、永遠の命が得られるんだ!」

DM ワイトが倒れると、祭壇のまわりの守護魔術が消失した。
     今なら浄化することができる。

DM アーチ形の門に文字が記されている:
     「シュライン・オブ・ジ・アヴェンジング・メイデン」

DM 古い骨のようにカタカタいいながら、アヴェンジング・メイデン・シュラインの前に
     邪魔者が立ちはだかった。

DM アルター・オブ・ジ・アヴェンジング・メイデンが目の前にある。
     浄化する前に祭壇を守るワイトを倒さなければならない。

アーマード・ワイト
「最期は近い。デュアリティの力が広がってゆく・・・」

DM ワイトが倒れると、祭壇のまわりの守護魔術が消失した。
     今なら浄化することができる。

DM 祭壇を覆っていた闇が消えていくと、
     中央の納骨堂から怒りの叫び声が聞こえてきた。
     主祭壇の守護隊が覚醒した!

アーマード・ワイト
「フレイムを消してしまえ!闇に包まれるのだ!」

ワイト・プリースト
「侵入者め!この地を汚した罪は重いぞ!」

DM 祭壇のまわりの守護魔術が消失した。今なら浄化することができる。

DM 倒されたアンデッドの断末魔の声が消えていくと、
     主祭壇の上に小さな石版が現れた。石版が呼んでいる。


クエスト『パトリアーク・クリプト』チャプター1をアドバンス(1回目)





入口:パトリアーク・クリプト
レベル:3
長さ:普通

【クエスト説明文-②-】
パトリアーク・クリプトに安置された棺にマルガリータの手が触れないよう結界をはり、
無事に脱出せよ!





パトリアーク・クリプトに入る。

DM マルガリータの冒涜的な力を抑えるため、パトリアーク・クリプトにある
     封印された石棺を守る。

DM この通路の奥からうめき声とともに石の割れる音が響いてきた。

DM 目の前にストームリーチの第四代族長、カーディナル・イェナズの石棺がある。

DM ぞっとするような笑い声が暗闇の中から聞こえてくる。

DM 目の前にストームリーチの第三代族長、カーディナル・ヘングリスの石棺がある。

DM 引っかくような音とキーキーいう音が、
     ほこりの立ち込めた空気の中で大きくなった。

DM 目の前にストームリーチの第二代族長、カーディナル・オラグの石棺がある。

DM 3つ目の石棺に結界をはると、石のごう音が墓所を揺らした。
     霊廟の床が崩壊し始めた!

DM ここからでは上の部屋へ上がれそうもない。

DM 角を曲がると空気が冷たくなってきた。
     いらいらしたつぶやき声と、鎧がガチャガチャ鳴る音が聞こえる。

アーマード・ワイト
「この墓はお前には守りきれまい!ブレヴォニスはデュアリティのものだ」

DM 何か恐ろしいものが、前方にあるストームリーチの初代族長、
     カーディナル・ブレヴォニスの石棺の近くで目覚めた。

アーマード・ワイト
「女王様、早くこっちへ!この愚か者達をぶちのめしてやってください」

DM この通路の奥からかすかに聞こえる神秘的なチャイムは、
     安全な方へ導いてくれているように感じる。

マルガリータ・ドライデン
「哀れな操り人形め。お前に勝ち目はない!」

マルガリータ・ドライデン
「お前は終わりだ!」

マルガリータ・ドライデン
「わが怒りを感じろ!」

DM 祭壇は前方の門の向こう側だ!もうすぐ助かるぞ!


クエスト『パトリアーク・クリプト』チャプター1をアドバンス(2回目)





コンタクト:アークビショップ・ドライデン

【クエスト説明文-③-】
カタコンベにいるアークビショップ・ドライデンの元へ戻る。





ドライデン・チャンバーに入る。

DM アークビショップ・ドライデンが話をしようと高座の上で待ち構えている。


アークビショップ・ドライデンと話す。


「生きてたのか!」

大司教が手を振る。

「できるだけ静かにするんだ。もうすぐにでも、奴らがここに来るからな・・・」


PC①「墓所を保護した。マルガリータの力が破られた!」
⇒talk③

PC②「そこにいるのは誰か?」
⇒talk④




talk③

「それはまだ早い。彼女は墓所の扉を開け放ち、
 手下のアンデッド達がカタコンベ中に群がってる」


PC①「なぜこんなことになったんだ?彼女を倒したと思ったのに!」
⇒talk⑤

PC②「なら、彼女も滅びなければならぬ。他に道はない」
⇒talk⑥



talk④

「アンデッドめ!マルガリータが墓所の扉を開け放った。
 彼女の手下のアンデッド達がカタコンベ中に群がってる」


PC「なぜこんなことになったんだ?彼女を倒したと思ったのに!」
⇒talk⑤




talk⑤

「マルガリータは確かに弱ってるが、まだ力はある。
 こうなることは避けたかったが、本当に人間をやめてレイスになったのなら、
 葬らねばなるまい。娘よりも教会の安全が大切だ」


PC①「どうするつもりだ?」
⇒talk⑦へ

PC②「どこにいる?見つけて息の根を止めてやろう!」
⇒talk⑧へ




talk⑥

「こうなることは避けたかったが」

ドライデンは眉をひそめる。

「しかし、あいつがレイスになった以上、お主のいう事が正しい。
 娘よりも教会の安全が大切だ」

PC①「どうするつもりだ?」
⇒talk⑦へ

PC②「どこにいる?見つけて息の根を止めてやろう!」
⇒talk⑧へ




talk⑦

「娘は使われなくなったカタコンベの東側に、手下のアンデッドどもと一緒にいる。
 そこで決着をつけろ。中央の一番下のゲートを使うがいい。
 この区域は私が守りきろう」


PC①「なかなかいい考えだ。その通りにいくといいがな」
⇒talk⑩へ

PC②「デュアリティを使って私を支配しようとはしないかな?」
⇒talk⑨へ




talk⑧

ドライデンがため息をつく。

「何にしても我が娘のことだからな。娘は使われなくなったカタコンベの東側に移った。
 中央の一番下のゲートを使え。
 この区域は私が娘と手下のアンデッドともの手から守りきってみせよう」


PC①「じゃあここで待っていてください。マルガリータを倒したら戻ってこよう」
⇒talk⑩へ

PC②「デュアリティを使って私を支配しようとはしないかな?」
⇒talk⑨へ




talk⑨

「それはない。お主はやつの力の大半を叩いた。
 今あいつが自由にできるのは既に配下にしているクリーチャーだけだ」


PC「じゃあここで待っていてください。マルガリータを倒したら戻ってこよう」
⇒talk⑩へ




talk⑩

「既にお主が墓所を保護した為に、奴はひるんでいるはずだ。
 ただ、あれはいつも予想外のことをする。
 お主をだまそうとするかも知れぬから、気をつけることだ」

会話終了


クエスト『パトリアーク・クリプト』完了


クエスト『アークビショップ・ドーター』に続く・・・





【クエスト説明文-概要-】
大司教の指示どおりパトリアーク・クリプトに侵入し、マルガリータが利用できないよう、
壊れていない棺にすべて結界をはった。
最期の1つを片づけた矢先にマルガリータがみずからアンデッドの軍団をしたがえて
現れたので、あわててクリプトから退散する。
だが、これで彼女の力は大幅に制限されるはずだ。
後は誰かが直接対決すればいい...