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種類:クエスト
名前:アーチャー・ポイント
依頼人:ジャスパー・クルークシャンク


ジャスパー・クルークシャンクと話す。


「いや・・・私達が探しているタイプじゃないな。
 酒場の喧騒や街頭の小競り合いでは強いんだろうが、この戦いは無理だ。次!」


PC「『次』ってどういう意味だ?」


「もちろん次の応募者のことだ。
 お好みなら次の求金者とか次の傭兵と呼んでもいいがな。
 とにかく、『次』って言っただろう?」


PC「どんな仕事で雇ってるんだ?興味があるかもしれない」


「もちろん!ジャスパー・レイダースは、巷で言われているような、
 いかがわしく悪名が高く不安定で信頼できない悪徳グループではない。
 優秀な男どもを揃えてる。通常ならお前のようなものは入れないんだが・・・」


PC「人手が要らないなら他へ行くよ、ジャスパー」


「たいした意気込みだな!レイダーとしての素質があるかもしれない。
 実は、新入りを至急探してるんだ。ジャスパー・レイダースは引っ張りだこで、
 つい最近もコイン・ロード達との大きな警護契約を結んだところだ。重要な契約だよ。
 トップシークレットで、しこたま金が舞い込む仕事だ」


PC「この契約に力を貸して欲しいのか?」


「いや、それはベテランの仕事だ。
 しかし、レイダースのアーチャー・ポイント要塞が手薄になる。
 行商人はジャスパーの警護に頼ってるしな。
 あいつら、ホブゴブリンやバグベアーに追われると、
 レイダーが自分達の安全を守ってくると信じて、アーチャー・ポイントにやって来るんだ」


PC「お前の男どもが留守してる間、その行商人を守って欲しいのか?」


「その通り!キャラバン隊がこの午後にもアーチャー・ポイントに到着する。
 偵察兵によると、どうやらホブゴブリンに追われているようだ。
 奴らと真っ向から戦って、アーチャー・ポイントの周囲の森からも追い払ってくれる
 戦士達を探してる。
 この仕事がしたいなら、すぐに要塞に行く手配を整えよう。どうする?」


PC ジャスパーの会社に登録する。


クエスト『アーチャー・ポイント』を受ける。

会話終了

アーチャー・ポイントへの移動画面へ





クエスト『アーチャー・ポイント』を受けた状態で話しかける。

「アーチャー・ポイントには護衛がいないから、四方が脅威にさらされてる!
 戦う覚悟はあるか?」


PC①「分かった、さあ行こう」
⇒アーチャー・ポイントへの移動画面へ

PC②「私はまだ覚悟ができてない」
⇒会話終了





チャプター1:アーチャー・ポイント・ディフェンス

入口:アーチャー・ポイント
レベル:5
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
傭兵部隊のリーダーを勤めるジャスパー・クルークシャンクは、
アーチャー・ポイントを山賊や略奪者から守る義務を負っている。
ところが、ついコイン・ロードから「極秘の」任務を引き受けてしまったために、
砦の守りを留守にして出かけてこざるを得なかったのだという。
ジャスパーと話して現地に向かう手はずを整える。
近くに集結しつつあるならず者たちの襲撃を防がなければ!





アーチャー・ポイントへ移動

DM アーチャー・ポイントの弱点を知った海賊たちを速やかに打倒しなければならない。

キャラック・ザ・レストレスと話す。


「二心ならぬ三心もある裏切り者め!孔雀のようにこれ見よがしに歩くな、
 この薄のろ馬鹿が。絶対にジャスパーの息の根を止めてやるぞ!」


PC「どうしたんだ?」


「問題はお前さんだよ。
 責める気はないが、お前、自分がどんな災難に引きずりこまれてるか
 気付いてないだろう。
 私たち皆、窮地に立たされてるが、それもこれもジャスパーのせいだ。
 何とも欲の皮が張ったバグベアー野郎だぜ・・・」


PC「なぜジャスパーにそう腹を立ててる?」


「約束したからな!もう何年もアーチャー・ポイントに立ち寄ってる。
 何もない所だが、寝るところはあるし、きれいな水もある―
 ジャスパーの手下達のお陰でホブゴブリンどもも襲ってこないしな。
 だが、あいつら今、ろくでもない作戦に派遣されていて、道がパトロールされてない。
 ここに来る途中も四輪馬車を盗まれたよ!
 あのホブゴブリンどもを止めないと、帰りも何か持ってかれちまう」


PC「何人いるんだ?」


「最低五十とみたが。いや、もっとかな。
 一族総出ってわけじゃないが、それに近いかもな。オーガ達も混じってやがる。
 はっきり言って、絶体絶命だ。
 戦いたくてうずうずしてる奴は、今日は思いっきりやれるぞ。
 そうでなけりゃ、アーチャー・ポイントの中で隠れてろ。
 ホブゴブリン達は包囲攻撃に耐えられるほど強くはないはずだ。
 私の四輪馬車をかっさらって逃げちまうだろうよ」


PC「ワゴンが心配じゃないのか?」


「もちろんだ!だが、盗まれたものについては私とジャスパーの間でケリをつける。
 随分長いこと世話をかけたな。勝利を祈ってるよ」


会話終了


ホブゴブリン・スレイヤー
「これ以上戦うことはできない...」

DM 突然ホブゴブリンの群れが木の間から飛び出してきた!

バグベアー・ウォリアー
「もっとぶんどれ!もっと奪え!」

DM 敵に粉々にされ、既に略奪までされた四輪馬車を発見した。

ホブゴブリン・チーフ
「我が死の呪いをお前に!」


クエスト『アーチャー・ポイント』をアドバンス


キャラック・ザ・レストレスと話す。


「ああ、道も安全になって、すぐに元のせわしない放浪生活に戻れるよ。
 今日のお前の戦いぶり、よかったぞ!」

会話終了





コンタクト:ジャスパー・クルークシャンク

【クエスト説明文-②-】
留守にしているジャスパーの傭兵部隊に代わり、アーチャー・ポイントの隊商を
山賊の襲撃から守った。
ジャスパーのうかつさが招いた危機は回避された。
さっそく本人に知らせてやるとしよう...





ジャスパー・クルークシャンクと話す。


ジャスパーが大きなニヤニヤ笑いで迎える。

「たった今 カラック キャラック・ザ・レストレスから伝書鳩のメッセージが届いた。
 汚い言葉は省いて要点を言うと、
 『レイダースの助っ人となる〇〇が見つかって幸運だったな!』とさ。
 私の友人の カラック キャラックの言い分は正当だが、お前の貢献を十分表現してない。
 助けてくれてありがとう」


PC「どういたしまして、ジャスパー。あまり部隊を拡散させるなよ」


クエスト『アーチャー・ポイント』完了

会話終了

再度話す

「アーチャー・ポイントで カラック キャラック老人の商売を守ることで、
 ジャスパー・レイダースの名誉を保ってくれた。
 クライアントは私の警護サービスを引き続き信頼してくれている。
 それを思ったら、傭兵達に支払う金貨など安いもんだ。
 いつかお前が正式に仲間に入ってくれたらいいがな」





【クエスト説明文-概要-】
留守にしているジャスパーの傭兵部隊に代わり、アーチャー・ポイントの隊商を
山賊の襲撃から守った。