※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



種類:クエスト
名前:フレッシュン・ジ・エアー
依頼人:ハーヴェン・グララック


ハーヴェン・グララックと話す。



「お前にその能力があるといいんだが、兵士が至急必要なんだ。臭うだろう?
 グールの息やオークの足の臭いより、もっとひどいだろう?
 トログロダイトの臭いだ。何十匹もいる!
 私の家の下を通る下水道の通風孔を塞いじまった。
 すぐに通風孔を開放しないと、重要な委託契約がご破算になる!
 人肌脱がないか?」


PC①「トログロダイトを数匹追い払うだけか?どうってことないな。やってやるよ」
⇒talk②へ

PC②「ひどい仕事だ。辞退するよ」
⇒talk①へ




talk①

「じゃあ行け!バグベアーの女郎屋のような臭いのする家にハウス・デニスのお偉方を
 入れるわけにはいかない。
 助けてくれないんだったら、とっとと出てけ!」

会話終了




talk②

「中に入ったら、ドガートが通風孔まで案内してくれる。
 通風孔の詰まりを除いて出てくればいいだけだ。
 もうすぐ重要な客が来ることになっているんだが、トログロダイトの臭いが
 プンプンしてたらすぐに出てっちまうだろう。
 幸運を祈ってるぞ!」


クエスト『フレッシュン・ジ・エアー』を受ける

会話終了

再度話す

「何てことだ。デニス一族が私に戦術家として働いて欲しいと言って、
 交渉に代表団を送ってくる。
 1つや2つ戦いで勝利を収めたことはあるが、地下にいるトカゲどもさえ駆除できない私が、
 強力な軍隊の配置計画をどうやって作成できるっていうんだ?
 トログロダイトどもを追っ払わないと仕事はご破産だ」

会話終了





入口:トログロダイト・クラッチ
レベル:4
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
ハーヴェン・グララックから、自宅に充満するトログロダイトの悪臭を
なんとかしてほしいと頼まれた。
それには家の地下を通る下水道におりて、通気孔をふさいでいるバリケードを
壊さなければならない。
下水道はトログロダイトの巣窟だ―支援や加勢の申し出はありがたく受けること!





トログロダイト・クラッチに入る。

DM 慢心したトログロダイトで溢れた地下室を見つけるのに、
     それほどの専門技能は必要ない。


ドッガートと話す。


「トログロダイトとやり合うためにここに来たんだろう?下水道に入れば道はすぐわかる。
 だが、一人では行くなよ。行った道を戻ってこれないからな。
 通風孔を塞いでるものを取り除いたら、反対側から出してやる。
 だが、途中でやられたらトログロダイトの餌になるだけだ。
 一緒に行ってくれる者がいないなら、やめておけ!」


PC「ちょっと待って!手に入った!」

会話終了


DM トンネルに入ると、強烈にひどい悪臭に気を失いそうになった。
     コイン・ロードが助けを求めていたのも当然だ。

DM 下水道の広い場所に出ると、かぎづめの付いた足が石の上を歩く
     ひっかくような音が聞こえてきた。

DM トログロダイトが高い出っ張りから飛び下りてきて目の前に立ちはだかった!

DM 前方の閉じた扉の向こうには、扉では押さえきれない腐臭の原因があるようだ。

DM 前方の部屋からは廃物や排泄物などあらゆる種類の汚物の臭いがしてくる。
     換気孔の前には6つの大きな木箱が積まれている。すべて破壊するのだ!

ドッガートと話す。


「大したもんだ!奴らを皆殺しにして、通風孔の詰まりも直したんだろう?
 そんでもって、ここから出てきたわけか。
 私達は皆長い間ここ にいたん から、賃金を払ってもらう資格はある。
 こっち、こっち。トログロダイトどもがまた這い上がってくる前に!」


PC「私もそう思ってた」

会話終了


クエスト『フレッシュン・ジ・エアー』をアドバンス





コンタクト:ハーヴェン・グララック

【クエスト説明文-②-】
激しい戦いの末トログロダイトのバリケードを壊し、ハーヴェンの家に充満する
悪臭の元を絶った。戻ってハーヴェンに首尾を報告する。





ハーヴェン・グララックと話す。


「甘い空気!晴れやかな空気!トログロダイトの臭いがしない空気!
 ハウス・デニスとの取り引きが予定通り進んで、お前にも金が払えるってもんだ。
 おめでとう。いい仕事をしてくれた」


PC「助けになれて嬉しいよ」


クエスト『フレッシュン・ジ・エアー』完了

会話終了

再度話す

「ハウス・デニスに対する私の名声が保てたし、これで家を売る必要もなくなる。
 腐ったチーズのような臭いがプンプンする家を売るのは簡単じゃないからな、まったく」

会話終了





【クエスト説明文-概要-】
自宅の地下からトログロダイトが一掃されたと聞いてハーヴェン・グララックは満足し、
気前よく報酬を支払ってくれた。