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種類:クエスト
名前:ミッシング・イン・アクション
依頼人:アルカーナ・ブラッドドッグ


アルカーナ・ブラッドドッグと話す


「だいたい一ヶ月くらい前だけど、あるパーティが宝物の噂を追って下水道に
 下りていったの。
 結局彼らは戻ってこなかった。
 私は彼らがどうなったのか突き止めるために雇われたの。
 厄介なことになるだろうけど、それがストームリーチの現実。捜索に参加してくれる?」


PC①♀「ええ、手伝うわ」
⇒talk②へ

PC②♀「なにか他の事をして時間を潰そうかしら」
⇒talk①へ




talk①

「好きにすればいいわ。やってみないと分からないこともある」

会話終了




talk②

「下に行ったら気をつけること。コボルドや害獣より、
 もっと危険な奴らに遭遇するでしょう―この下水道には、時には野生のクリーチャーや
 ウィザードの実験台が入り込んでくる。要人を怠らないで。
 そのパーティに何が起こったのかを突き止めて、ここに戻ってきて」


PC「すぐに戻ってくるよ」


クエスト『ミッシング・イン・アクション』を受ける

会話終了

再度話す


「もし冒険家全員が死んだのなら、彼らがなぜ、どのように死んだのか知りたい の。
 多分普通の犯罪者か、コボルドかそんなのにやられたんだろうけども、
 この下水道に現れてるモンスターの中には、信じがたいようなのもいるから」


会話終了





入口:フォウル・チャンバー
レベル:2
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
少し前、ストームリーチの下水道で冒険者の一行が消息を絶ったという。
アルカーナ・ ブラッドドック ブラッドドッグの依頼で彼らの行方を突きとめることになった。





フォウル・チャンバーに入る。

DM ストームリーチの下水道は長居するような場所ではない。
     あなたには、アルカーナの消えた冒険者たちが無事に生きているとは
     到底思えなかった。

DM 下水道に入って行くと猛烈な悪臭に襲われた。
     ぬるぬるした床も同じようにひどい有様だ。

DM くすんで輝きのない2つのクリスタルがゲートに付いている。
     このクリスタルを起動する仕組みがトンネル内にあるはずだ。

DM 最後のバルブを固定すると、廊下にブーン という音が数回鳴り、
     そして静かになった。雷の罠の力が止まった。

DM レバーの近くの床には行方不明になっている冒険者たちの死体が
     いくつかころがっている。

DM ここにレバーがある。
     もしかしたらゲートに力を与えるクリスタルを点火させるものかもしれない。

DM 下水道の床や壁に沿って、コボルドの大群がいることを示す痕跡を見つけた。

DM ここにレバーがある。
     もしかしたらゲートに力を与えるクリスタルを点火させるものかもしれない。

DM レバーの近くの床には行方不明になっている冒険者たちの死体が
     いくつかころがっている。

DM 最後のレバーを引くと、床が数回カチカチと音を立てた。これで罠がロックされた。

DM どこを見ても明らかにコボルドが下水道内を動き回っている形跡がある。

DM クリーチャーを真っ二つに切り捨てた!
     あの女のところへ戻って、手に入れた情報を伝えるのだ。


クエスト『ミッシング・イン・アクション』をアドバンス





コンタクト:アルカーナ・ブラッドドッグ

【クエスト説明文-②-】
戻ってアルカーナに判明した事実を報告する。





アルカーナ・ブラッドドッグと話す。


「皆死んでいたって?それは悪い知らせね。
 だが全く予期していなかったことではないの。
 クライアントには、探索は終わりだと伝えておきましょう。
 彼らを救うチャンスはなかったけど、とにかく挑戦してくれてありがとう」


PC「もちろん。罠について警告してくれていたかもしれないが・・・」


クエスト『ミッシング・イン・アクション』完了

会話終了

再度話す

「行方不明になっていたパーティがどうなったのか、突き止めてくれてありがとう。
 彼らが生きて発見されていたらと思うわ」


PC「他に人手を欲しがっている奴を知らないか?」


「時間を無駄にしたくなかったら、ダーク・ザ・ ディレインジド デレンジドと
 話さないほうがいい。遠巻きにでも奴の方を見るなよ!
 奴はつまらない秘密事を話し始めたら、絶対に止まらないから」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
下水道に下りて、トログロダイトとコボルドがはびこる地下世界を探索した結果、
消息を絶った冒険者の一行が非業の最期を遂げたことがわかった。







添付ファイル