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種類:クエスト
名前:シーキング・チーフ・ウンガルズ
依頼人:エレミック・クァール


エレミック・クァールと話す。


「タングルルートで仕事を探しているなら、ウンガルズに会うのが一番だ」


PC①「ウンガルズ?そいつは誰?」
⇒talk②へ

PC②♀「ありがとう。でも、今は都合が悪いわ」
⇒talk①へ




talk①

「勝手にしろ。手を貸してやろうと思っただけさ」


会話終了




talk②

「奴は、海を渡ったところにあるダルグーンからのホブゴブリンのボスだ。
 現地の部族と何らかのトラブルになっている―
 確か奴らはスプリンタースカルと呼ばれている。
 奴は"outside"の助けが欲しいと言っていた」


PC♀「わかった、奴はどこにいるの?」


「渓谷を渡ったところに、古くて廃墟になった砦がある。
 そこは夜になると青く光るんだ・・・
 人々はそこが悪霊に取り付かれていると言っているが、
 実際はウンガルズがそうやって、
 スプリンタースカルを奴の隠れ家の周りに近づけないようにしているんだ。
 そこで奴を探せ」


会話終了

クエスト『シーキング・チーフ・ウンガルズ』を受ける。

再度話す


「まだウンガルズを探しているのか?悪霊に憑かれた塔が見えるまで、
 橋の向こう側の小道を通って行け」


会話終了





チャプター1:エミッサリー・オブ・ダーグーン

コンタクト:チーフ・ウンガルズ

【クエスト説明文-①-】
青い光を放ち、「幽霊が出る」と言われる塔で、チーフ・ウンガルズを探しあてる。
塔はワン・イアード・バグベアー・インから見てタングルルート・ゴージの反対側にある。





タングルルート・ゴージに出る。

DM うねるような地面の傷に過ぎなかったタングラールート・ゴージは、
     今や強大なホブゴブリンの本拠地と化している。

DM 看板にはこう書いてある。
     「ワン・イアード・バグベアー・イン:エール、宿泊、
      ストームリーチへの移動手段あり」

トログロダイト
「人間どもめ!海がお前らの命を奪うだろう!」

DM ここにある血と骨の山から、
     ここがトログロダイトにとっての神聖な場所だということがわかる。
     生贄を捧げる場所だ。

DM このほら穴の周りにある骨と抜け殻は、この中に這い回る危険な敵が
     いるという証拠だ。

トログロダイト・シャーマン
「慈悲を請え!お前の声など誰にも届かないがな!」

DM このほら穴から川が流れ出し、同時に恐ろしい悪臭も流れ出している。
     この悪臭を発するものと言えばただ1つ、トログロダイトだ!

バグベアー
「まだ動いているうちにお前の心臓を食ってやる!」

バグベアー・アサシン
「ナルガ!ムートゥ・フラデュシュ!」

DM 半分密林に覆われた太古の要塞だ。
     周囲についている引っかき傷とよごれから、ここにバグベアーが住んでいることが
     わかる。

バグベアー
「バグベアーの住む地は、街の連中が来るところじゃない!」

バグベアー・アサシン
「うゎゎゎ!」

バグベアー・アサシン
「ヤクトゥ・ヴァルス!ヴァルス!」

バグベアー
「ヤッ!新鮮な血だ!最初に味見するのは私だ!」

ホブゴブリン・インフィルトレーター
「チャタング!ヴェンカ・シャング・ザー!」

ホブゴブリン・クレリック
「奴らを切り刻んでしまえ!」

DM ウォーグ以上の何かがこの洞窟に住んでいる。
     それは石に付けられたマーキングからはっきりとわかる。

トログロダイト・シャーマン
「その川は私達のものだ!お前たちは陸地に帰れ!」

DM (スポット)ここに、茂った竹やぶに隠れた古い小道がある。

ホブゴブリン・ガード
「タングルルートはホブゴブリンの領土だ!」

ホブゴブリン・ガード
「あなたと街に戻ろう!」

DM この廃墟は一面クモの巣に覆われている。中からは悪臭が漂ってくる。


ウンガルズ・ウォリアー
「私はウンガルズに仕えるただの兵士だ」

ウンガルズ・ウォリアー
「シャート・コトゥク・ア・ンガウラツ」

ウンガルズ・ウォリアー
「全てのホブゴブリンがレシュ・ハルークにひれ伏すだろう」

ウンガルズ・ウォリアー
「ウンガルズがスカルを引き継ぐとき、奴は私をルーテナントにしてくれるんだ」

ウンガルズ・ウォリアー
「スカラーは問題ではない。それより、バグベアーと川沿いにいるスカラーだ」

ウンガルズ・ウォリアー
「取るに足らないスプリンタースカルの犬がダルグールに抵抗できると思っているのか?
 ハッ!」

ウンガルズ・ウォリアー
「ガルフ・ヴェク・ザトラ。ヴェク・アショ・ンハー!」

ウンガルズ・ウォリアー
「フューリーがこのジャングルを占領する。私には故郷の山々が懐かしい」

ウンガルズ・ウォリアー
「一ヶ月後に船でコーヴェアに戻るんだ。私の女房達がアースーンで待っている。


DM ここにいるホブゴブリンは敵対的な感じがしない。
     それどころか、ホブゴブリンのチーフがこちらに手招きしている。



チーフ・ウンガルズと話す。


「おい・・・お前だ!タフな仕事でもこなせそうな顔をしているな。
 スプリンタースカルという言葉を聞いたことがあるか?」


PC①「スプリンタースカル?」
⇒talk③へ

PC②「ああ、聞いたことがある。それがどうした?」
⇒talk④へ




talk③

「ホブゴブリン這い回っている、地下要塞のことだ。
 野蛮な部族で、一人残らず屑のスライムだ。
 ヤークシュという名の厄介な虫けらが、奴らの支配者だ。
 奴はキャラバン乗りであり、ダーグーンの王国の権力に屈するのを拒んだ。
 奴には思い知らせてやる必要がある」


PC①「平和は維持されないとならない、それがダーグールの平和であってもな。
    さあ、どこから始めようか?」
⇒talk⑥へ

PC②「多分、後で。今は時間がないんだ」
⇒talk⑤へ




talk④

「じゃあ、チーフ・ヤークシュを知ってるんだな。
 首を刎ねて痛い目に遭わせないといけない ない ようなろくでなし、ということも。
 まだその時は来てないが、奴にお返しをするのに人手がいるんだ。
 興味があるか?」


PC①「そうだな。何をして欲しい?」
⇒talk⑥へ

PC②「今はいい」
⇒talk⑤へ




talk⑤

ウンガルズは渋い顔で睨みつけ、地面に茶色いどろどろした液体を吐いた。

「初めて会ったときは、お前が臆病者だとは思いもよらなかったよ。
 帰って母ちゃんのおっぱいでも吸ってな。もう私の時間を無駄にするのは止めてくれ」


会話終了




talk⑥

「まずは小さなことだ。スカラーの注意を引き、中に入れ。
 そして奴らの何人か・・・そうだな、20人ほどを殺すんだ。
 それから、戻ってきて報告しろ。
 もし満足に仕事をこなしたら、もっと仕事をやるかもしれない」


会話終了

クエスト『シーキング・チーフ・ウンガルズ』完了

クエスト『アソールト・オン・スプリンタースカル』を受ける

会話終了

再度話す


「おかしいな。明確に指令を与えたと思ったが。
 スプリンタースカルのホブゴブリンを20匹殺すんだ。
 それとも、数を数えられないのか?」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
ダーグールの使者、ウンガルズを探しあてた。
ダーグールはタングルルート・ゴージのスプリンタースカル族のホブゴブリンと
交戦状態にある。
そのウンガルズから、敵に講和条件を飲ませるのに手を貸してほしいと頼まれた。