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種類:クエスト
名前:アソールト・オン・スプリンタースカル
          - チャプター5『デッドリー・パッケージ』
依頼人:チーフ・ウンガルズ


入口:インター・スプリンタースカル・フォートレス
レベル:5
長さ:普通


【クエスト説明文-①-】
スプリンタースカルの奥深くに潜む暗殺者のロー・トラグを訪ね、毒の原料を手渡す。





アウター・スプリンタースカル・フォートレスに入る。

DM 毒杯は惨めで速やかな死をもたらず。
     真っ直ぐ進めば、ホブゴブリンのアサシン、ロー・トラグと密かに会うことができる。


DM (スポット)ほとんど目には見えないが、この石に刻まれているのはメッセージだ。
           「クモの巣を調べろ」

DM ヤークシュの精鋭アヴェンジャーの1人である、
     がっしりとした体で厳重な武装をしたホブゴブリンがこちらを見て
     怒りの雄叫びをあげた。

DM ヤークシュのアヴェンジャーの最後の1人が死んだ。

DM (スポット)床のほこりの上に矢が描かれており、その一部は通行人の足跡で
           消されている。矢は右を指している。

DM (スポット)床のほこりの上に矢が描かれているが、ほとんどぼやけてしまっている。
           矢は横の通路を指している。

DM 見つけた:スプリンタースカルの城塞中枢へ行く鍵だ!


DM (スポット)扉には鍵がかかったままだが、反対側からかけられていた
           かんぬきは外された。今ならここを通ることができる...
           鍵さえあれば。

DM 調査隊が城塞中枢にたどり着いた。
     前方の入口から入ってそのままスプリンタースカルのさらに奥へ進む。

DM 前方にある頑丈に強化された扉の向こう側からは水音が聞こえる。
     これが城塞中枢への入口に違いない。



インナー・スプリンタースカル・フォートレスに入る。

DM ウィッチ・ドクターのザルカシュは確実にその邪悪と混沌の力のすべてを以てして、
     あなたの前途に現れるだろう。e

DM こちら側からはねあげ橋を動かすのは不可能だ。
     裂け目の反対側にあるレバーを起動させる方法を見つけなければならない。

ホブゴブリン・スレイヤー
「残念ながら、お前は生きてここから帰れないぞ」

DM このゲートは閉じて錆び付いており、錠は溶かされている。
     これをこじ開けるにはストーム・ジャイアント並みの力が必要だろう。

DM ここにいるホブゴブリンはこそこそとあたりを見回し、
     それから近くへ来るように合図してきた。



ロー・トラグと話す。


「そこを動くな。お前は誰だ?」


PC①♀「あなたはロー・トラグ?」
⇒talk①へ

PC②「あなたの仲間よ。チーフ・ウンガルズに言われて来たの」
⇒talk②へ




talk①

「この私だが、それがどうした?」


PC①「チーフ・ウンガルズに言われてきた」
⇒talk②へ

PC②「お前に包みを持ってきた」
⇒talk③へ




talk②

ロー・トラグは神経質そうに辺りを見回した。

「ここでその名前で呼ぶな。もしヤークシュに見つかったら、私は死んだも同然だ。
 包みを持っているか?」


PC♀「ええ、これね」
⇒talk③へ




talk③

ロー・トラグは袋に手を伸ばし、それからおでこに手を当て、痛みに顔を歪めてうなった。


PC①「大丈夫か?」
⇒talk④へ

PC②「持って行け」
⇒talk⑤へ




talk④

「大丈夫だ・・・頭痛がするだけだ」

ロー・トラグは再び顔をしかめた。
その男は袋に手を伸ばし、何かを考えているようだった。

「なあ、私のためにもう一仕事してもらいたいことがあるんだが」


PC♀「何よ?」
⇒talk⑥へ




talk⑤

ロー・トラグは袋に手を伸ばし、何かを考えているようだった。

「なあ、もう一つ私のために働いてもらいたいことがあるんだが。
 私の計画の助けになる」


PC「言ってみろ」
⇒talk⑥へ




talk⑥

「スカラーのウィッチ・ドクター、ザルカシュは恐ろしい生き物を招来することに成功した―
 肉を引き裂く力を持ったとんでもない化け物だ。
 奴はそいつを隣の部屋に保管している。その部屋は衛兵に囲まれているんだが、
 この部屋にはザルカシュが招来スペルを使う部屋に続く秘密の扉があるんだ。
 壁に宝石が埋め込まれている。
 それを押すと、その引き裂き魔を縛っているものが解ける。
 そいつは衛兵をバラバラに引き裂き、もといたカイバーに戻っていく。
 ただ、その邪魔をするのは止めとけよ!」

ロー・トラグはにやにやしながら、袋を手に取った。


会話終了

クエスト『アソールト・オン・スプリンタースカル』チャプター5をアドバンス

再度話す


「さあ、行けよ。もしお前がうろうろしているのがヤークシュの部下に見つかったら、
 私がいくら言い訳しても、何の役にも立たないぞ!」

ロー・トラグは頭を激しくさすり、奴の顔は痛みに歪んだ。


会話終了


DM このスイッチは魔法で輝いている。何か近くにあるものを制御しているのだろうか?

DM この扉には反対側からかんぬきがかかっている。これ以上先へは進めそうもない。

DM 下の部屋から聞こえていた呪文のシューシューいう音が途絶え、
     そして凶暴な金切り声が聞こえた。フレッシュレンダーが解き放たれたのだ!

ホブゴブリン・スレイヤー
「ガァァァァ・・・」

ホブゴブリン・スレイヤー
「ウグゥゥ・・・」

ホブゴブリン・スレイヤー
「うわあぁぁぁぁぁ!」

DM こちら側からゲートを上げる仕組みはなさそうだ。これ以上先へは進めない。





コンタクト:チーフ・ウンガルズ

【クエスト説明文-②-】
ウンガルズの元に戻り、ロー・トラグの返事を伝える。





チーフ・ウンガルズと話す。


ウンガルズは残忍そうな顔を向けた。

「悪い知らせだ。
 ロー・トラグは行動を起こしたが、ヤークシュの弟のザルカシュに、
 見破られてしまった。
 奴はウィッチ・ドクターで、魔法によって背信行為を嗅ぎつけたんだ」


PC①♀「ロー・トラグはどうなったの?」
⇒talk⑦へ

PC②♀「今からどうするの?」
⇒talk⑧へ




talk⑦

「ザルカシュは魔法を使い、ロー・トラグに自分で首を切らせ、自害させたと聞いた。
 今度は、奴のパワーで私を狂人にしようとしている。
 奴の魔法は、私の心にささったとげのようだ。
 私が寝ようとすると、奴の目が・・・燃えるような奴の目が目に焼きついて離れないんだ。
 奴を止めなければ―奴を倒し、トーテムを叩き潰すんだ。
 その後、私たちはいよいよ最後の攻撃を仕掛けることができる!」


PC「そのザルカシュって奴はどこにいるんだ?」
⇒talk⑨へ




talk⑧

「ザルカシュを殺せ!奴のトーテムを破壊するんだ!
 奴は私に魔法をかけている―私の心にささったとげのようにな。
 目をつぶる度に、奴の燃えるような目が、私を悩ます・・・
 もし、このままにしておくと、そのうち私は発狂するだろう。
 ロー・トラグと会った所に行き、右手側の通路に行け・・・
 そこからザルカシュの聖堂に行けるはずだ!」


talk⑩へ




talk⑨

「ロー・トラグに会った部屋へ行け。中に入ったら2つ通路がある。
 そのうちの右側のほうへ行け。そこはザルカシュの礼拝堂へつながっている!」


talk⑩へ




talk⑩

会話終了

クエスト『アソールト・オン・スプリンタースカル』チャプター4をアドバンス

再度話す


「ハルークの脆い骨か!奴の魔法はまだ私の中に焼きついている。
 痛みは毎時、ひどくなっている。ザルカシュを・・・殺してくれ!」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
スプリンタースカルに潜む暗殺者のロー・トラグに猛毒の原料を届けた。
しかしそのロー・トラグはウィッチ・ドクターのザルカシュに見つかって殺されてしまい、
役目を果たせずじまいだった。