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種類:クエスト
名前:ティアー・オブ・ダーカン
依頼人:カルナート・サー


カルナート・サーと話す。


ホブゴブリンが歯をむいてうなる。

「身の程を知れ、この臆病者が!
 お前の死体が私の視野を妨害することを望んでいるとでも思うのか?
 助けなど不要だ、まして女々しい(種族)のお前の助けなど!」


PC①♀「おっと、ごめんなさいね。どこかよそに立つとしましょう」
⇒talk①へ

PC②♀「なんて無礼な!謝罪して頂きたいわ!」
⇒talk②へ

PC③♀「うるさいから静かにして。汚らわしくてコボルドみたいに低脳なやつ。
    それともその舌を引っこ抜いてあなたのズボンの中に突っ込んでやろうかしら!」
⇒talk③へ




talk①

「その通りだ!カルナート・サーをみた途端にお前の勇気がどっかに吹き飛んで、
 一気に腸がゆるくなったって友達に伝えてやれ!」


会話終了




talk②

カルナート・サーは忌々しそうに、つばを吐いた。

「詫びろだって?
 私が謝りたいのはお前の粗末な命を最初にしとめてやれなかったことだ!
 私が一番嫌っている敵にそんなお涙頂戴のばか話なんて願っちゃいない!」


会話終了




talk③

「何?どうやって?そんなことを・・・?」

一瞬、カルナート・サーはその手で今にもあなたの首を締め上げそうに見えた。
それから、しばらく時間をおき、リラックスして荒っぽく笑い始めた。

「私の舌を引き抜くがいい!そしてズボンの中にしまってくれ!
 他のストームリーチの泣き虫たちと違って、お前は根性がある。
 ならば、戦闘で私に従う価値があるやも知れぬわ!」


PC♀「私が仕えるべきだって、一体あなたは何者なの?」


カルナート・サーは胸をドンドンと叩いた。

「我こそはあの伝説の勇者ケッシュ・ヴォラーの血を受け継ぐ者だ!
 エンパイア・オブ・ダーカンの忘れられし栄光を復興するのが我が一族の運命だ。
 我々ケッシュ・ヴォラーは古のダカーンの民ほど数が多くはないが、
 力強く勇猛である。
 この力を通して、帝国は再び生まれ変わるのだ!」


PC♀「そして、どうやってそれを成し遂げるつもりなの?」


「アーティファクト・オブ・ジ・エンパイアは全てのホブゴブリンによって守られている。
 私たちの部族が散り散りになったと同様、シンボル・オブ・ダーカンも
 あちこちに散らばってしまった。
 これらの聖なる遺品を取り戻すことで、ケッシュ・ヴォラーはその存在価値を証明し、
 ホブゴブリン部族を無敵の集団に作りあげるだろう。
 私はこれらの遺品を捜してエベロン全土を飛び回ってきた。
 そして、今ついにティアー・オブ・ダーカンが手に届くところまできたのだ!」


PC♀「で、私にティアー・オブ・ ダカーン ダーカンを持ってきてほしいという訳ね?」


「フラグメント・オブ・ザ・ティアーを自分で集めることも可能ではある。
 しかし、私と賞品との間に立ちはだかるアルザグ・コー、
 私にはやつらを部族丸ごと皆殺しにすることなどできやしない。
 アルザグ・コーが弱々しく哀れな姿でうずくまっているソウワーに
 降りていかせるためだったら、お前を雇うってのもいい。
 奴らの戦士を倒してボス連中をおとなしくさせるんだ!
 万一シャッタード・ティアーを集めることもできるなら上出来だし、
 そうでなければお前が目覚めた頃には私が破片を集める。
 こんな血なまぐさい出来事に立ち向かう度胸があるか?」


PC♀「疑うっていうの?私は仲間と共にアルザグ・コーを荒らす!
    やるといったらやるわよ」


クエスト『ティアー・オブ・ダーカン』を受ける。

会話終了

再度話す


「もう勇気がどっかにいっちまったってかい?〇〇よ、私をあまり落胆させるんじゃない。
 このいかれた街にはケッシュ・ヴォラーの名のもとに戦う価値のあるものなど、
 数えるほどもいやしないんだ」


会話終了





入口:アルザグ・コー・ソウワー
レベル:7
長さ:とても長い

【クエスト説明文-①-】
ホブゴブリンのカルタナールは カーナット カルナート族の ケシュ ケッシュ・ヴォラーが
ダカーンの涙を手に入れるためにあなたをアルザグ・コー族と戦争させるために補充した。
カーナット カルナートが動けるようにアルザグ・コーの戦士とそのリーダを倒せ。
もし ダカーン ダーカンの涙の破片も持ち帰れたら
カルナタール カルナートを更に喜ばせら るだろう。





アルザグ・コー・ソウワーに入る。

DM ティアー・オブ・ダカーンは滅んで久しい古代ダカーニ・エンパイヤの遺品である。

DM 頭上のコケからじっとりと水が滴り落ちてくる。

アルザグ・コー・ウォーメイジ
「ばか者めが・・・」

アルザグ・コー・ウォーメイジ
「氏族の期待を裏切りはしない!」

アルザグ・コー・バーサーカー
「楽しみだな・・・」

アルザグ・コー・セントリー
「この地は私達のものだ!」

アルザグ・コー・ウォーメイジ
「ダカーンを再建するのに、まずはお前の骨を使ってはじめよう!」

アルザグ・コー・バーサーカー
「あうぅ!その程度か?」

アルザグ・コー・パイクマン
「お前の頭を飾って、立派なトロフィーを作ってやろう」

アルザグ・コー・バーサーカー
「名誉を共に死のう!」

DM 数歩先にはオープン・シャフトが水の中へと下っている。
     道は北と西へさらに続いている。

アルザグ・コー・アデプト
「あああぁぁぁ!」

DM はしごの下からは、
     ソウワーがストームリーチのもっと奥深い所に流れ込んでいる。

アルザグ・コー・セントリー
「アルザグコーの名に恐れを抱くようになるだろう!」

DM 行き止まりのようだ。

DM (リッスン)南の方から明らかに、いびきが聞こえてくる。

アルザグ・コー・ウォーメイジ
「ご先祖様!助けてくれ!」

アンバー・シャードを手に入れた。



DM 水の中から浮上すると、ソウワーの一区画に出た。
     他の所よりもよりよい状態で保存されているようだ。
     多分シャードがここに隠されている。

アルザグ・コー・アデプト
「ティアーは我らのものだ!死ね!」

マラカイト・シャードを手に入れた。



DM 角を曲がったところに大きな部屋がもう一つある。
     この部屋はプラットフォームで一杯だ。

DM このホールの端にパイプが伸びている。恐らくもっと奥まで繋がっているのだろう。

DM パイプから出ると、見慣れたソウワーではなく、洞窟にいることが分かった。
     アルザグ・コーの村に近づいているに違いない。

DM 洞窟は引き続き曲がりくねっている。
     多くの絡み合う足跡は、ホブゴブリンの村が近いことを物語っている。

アルザグ・コー・バーサーカー
「んん?なっ・・・」

アルザグ・コー・セントリー
「一体何だっていうんだ!なぜ私達を平和のまま、放っておいてくれないんだ?」

DM 一本のレバーが南側の壁に取り付けられている。
     前の通路のドアを制御するものかもしれない。

DM 滝を見上げると、頂上にトンネルが見える。だがそこまでどうやって行くのだろう?

DM トンネルは広々とした洞窟の方へ通じている。アルザグ・コーの隠れ里を発見した。

ラピス・シャードを手に入れた。



アルザグ・コー・バーサーカー
「この愚か者をドルラーに出発する!」

ムーンストーン・シャードを手に入れた。



DM 穴は他の洞穴へと続いている。
     ホブゴブリンの村の中心に近づいてきているに違いない。

ルーテナント・グラカー・コー
「グラカーが相手をする!」

アルザグ・コー・アデプト
「何としても玉座の間を守れ!」

ルーテナント・グラカー・コー
「おうぅぅ・・・多分グラカーは・・・しないだろう」

アルザグ・コー・パイクマン
「ばか者めが・・・」

チーフテン・アルザグ・コー
「この野次馬は何だ?どうしてお前がここにいる?」

チーフテン・アルザグ・コー
「そんあああ・・・こんな終わり方は嫌だ・・・」

アゲート・シャードを手に入れた。



DM 大きなバナーと雑然とした祭壇がこの部屋を独占している。
     明らかに儀式用に使われている部屋のようだ。

シナバー・シャードを手に入れた。



クエスト『ティアー・オブ・ダーカン』をアドバンス





コンタクト:カルナート・サー

【クエスト説明文-②-】

あなたはアルザグ・コー族の大半を抹殺し、カルナート・サーのパーティが
ティアー・オブ・ダカーンをつかみ取れるようにした。
カルナート・サーへ戻り勝利を告げよ。





カルナート・サーと話す。


「ソウワーはアルザグ・コーの血で何週間も染まるだろう!
 泣き叫び悲しむ一族の声がお前の勝利を物語る。
 お前はサーの血統の友情とそれなりの報酬を得た。
 そのような贈り物の価値を甘く見ないことだ!」


会話終了

クエスト『ティアー・オブ・ダーカン』完了

再度話す


「ケッシュ・ヴォラーは滅多に部外者のことを「友達」と呼んだりしない。
 しかし、あんたのスピリットは他のホブゴブリンたちと同じくらいすばらしい。
 〇〇よ、私はあなたに敬礼する。
 生まれ変わったこのエンパイアのホールはいつでもあなたを歓迎します。」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
ストームリーチの下水溝に住むアルザグ・コー族と戦争をするようカルナート・サーは
あなたを雇った。
あなたはアルザグ・コーに勝ち カーナット カルナート・サーは
ティアー・オブ・ ダカーン ダーカンを自分の民族へ持ち帰ることができた。
この工芸品はケ シュ・ヴォラーの評判を高めるのに役立ち、
彼らの ダカーン ダーカン帝国を蘇らせる夢を近づけるかもしれない。