※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



種類:クエスト
名前:ケージド・トロル
依頼人:アラトリックス・ド・フィアラン


アラトリックス・ド・フィアランと話す。


しなやかな女性は舞踏家の体つきをしているが、その女の瞳の冷たい光は
もてなしとは程遠いものだ。

「お前はどうやらこの街に息抜きに来たようには見えないな。
 私の名前はアラトリックス・ド・フィアラン。
 あなたがトロルを恐れないなら話があります。どう―トロルが怖い?」


PC①「すこしも」
⇒talk②へ

PC♀②「どうかしら。トロルは結構大きいものね」
⇒talk①へ




talk①

「まあ、少なくともあなたは正直者ね。
 弱者は自分の身の程をわきまえ、強者の邪魔をしないようにしなければならない。
 そういうわけだから―私の邪魔をしないで!」


会話終了




talk②

「トロルは問題ではない、か。じゃあ邪悪なカルティストはどう?
 彼らのことはどう思う?」


PC♀①「邪悪な醜い面を見ると笑えてくるわね」
⇒talk③へ

PC♀②「一応、カルティストはなるべく避けるようにしているの」
⇒会話終了




talk③

「トロル恐怖症でもないし、カルティストも問題なしね。あなたこそ、うってつけだわ。
 私はつい最近エメラルド・クロウを攻撃する機会があるのを知ったところなの。
 彼らの魔法使いたちが、ハウス・フィアラン区下にある地下墓地に実験室を作って、
 そこに捕虜のトロルを二匹飼っているらしいの。
 どうもトロルの生まれ持つ再生力とアンデッド魔術を融合させようとしているみたい!
 うまくいくとは思えないけど、念のため誰かがあのトロルどもを殺さなければならない。
 もしこの仕事が手に負えそうなら、彼らの住処への道を示すわ。


PC♀「おあつらえ向きの戦闘ってところね」


クエスト『ケージド・トロル』を受ける。


「結構。トロルを殺したあとは、研究室にあるものは全部あなたのものよ。
 幸運を祈るわ。」


会話終了

再度話す


「エメラルド・クロウの囚われのトロルを殺すのは簡単でない。
 まあトロルってのは皆そうだけど」


会話終了





入口:エメラルド・クロウ・ラボラトリー
レベル:6
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
アラトリックス・ド・フィアランに雇われて、エメラルド・クロウが運営する
秘密の実験室を探ることになった。
アラトリックスによると、エメラルド・クロウの死霊術士たちは、
トロルの再生能力を死霊術に融合させようとしているのだという。
奴らの実験室を見つけ、そこに囚われているトロルを殺処分する。
その際、クローの尖兵をできるだけ数多く殺すこと。





エメラルド・クロウ・ラボラトリーに入る。

DM エメラルド・ クロー クロウは、トロルの再生と不死の魔法との融合を目論んでいる。
     このたくらみの成功を阻止しなければならない。

ウォリアー・オブ・ジ・エメラルド・クロウ
「妨害者に死を!」

DM エメラルド・クロウの秘密実験室は近いはずだ。
     空気中にはきついハーブと腐った肉の悪臭が漂っている。

ヒューマン・ネクロマンサー
クロー クロウがお前の精神をズタズタにしてやる!」

ドワーフ・ネクロマンサー
「ご主人様が私の死に報いてくださるだろう...」

DM 酸から逃げ惑う怒りの叫びが、少しずつ弱まって静かになった。

DM トロルの檻がガチャリと開いた!

トロル・チーフテン
「生きた肉だ!久しぶりだな!」

DM どこか遠くで、低い音の鐘が鳴った。

ドワーフ・ネクロマンサー
「私達の仕事の邪魔はさせない!」

DM 魔法の炎の硫黄くさい臭いがこの護衛アルコーブに重く立ち込めている。

DM 食いちぎられて腐った死体がぶら下がり、ひどい臭いを放っている―
     かつては人が目もくれなかったストームリーチの弱者が、
     今は囚われたトロルの餌となっている。

DM ありがたいことに、この部屋の溶鉱炉の熱気が少し下がったような気がする。

DM トロルの檻がガチャリと開いた!

トロル・チーフテン
「もう罰は受けない!焼かれるのはもう御免だ!」

ドワーフ・ネクロマンサー
「エメラルド・クロウは決して許さん!」

DM どこかで遠くで、高い音の鐘が鳴った。

DM 床にはあまりにも厚くほこりが積もっており、危うく滑りそうになるほどだ。


クエスト『ケージド・トロル』をアドバンス





コンタクト:アラトリックス・ド・フィアラン

【クエスト説明文-②-】
エメラルド・クロウに囚われていたトロルを倒し、
ネクロマンサーによる忌まわしい研究を頓挫させた。
アラトリックスにこの勝利を伝えなければ!





アラトリックス・ド・フィアランと話す。


珍しくアラトリックスの顔に一瞬笑みが訪れた。

「ハウス・フィアランは通常はよほどのことがない限りエメラルド・クロウは放っておくの。
 だが、私たちの真下に死霊術の研究所を設置するだって?これはもう最悪の侮辱よ!
 奴らに汚らわしい趣味に興じるならどこかよそでやれ、
 と見事に思い知らせてやって欲しいの!」


会話終了

クエスト『ケージド・トロル』を完了

再度話す


近づくとアラトリックスはこちらを見てうなずく。

「今のところ外部の者に頼む仕事はもうないが、あなたの仕事には大変感謝しています」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
エメラルド・クロウに囚われていたトロルを倒し、トロルの再生能力と死霊術とを
融合させようという忌まわしい実験に終止符を打った。







添付ファイル