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種類:クエスト
名前:レスト・フォー・ザ・レストレス
依頼人:レディ・ネペンセ


レディ・ネペンセと話す。


「今は喪に服しているところです。1人にしてもらえませんか?」


PC「何があったのか教えてくれないか?」


「一人息子を亡くしたの。
 私たちはつらい生活を忘れるために、エアリナルからストームリーチに移ってきた。
 それ以来、私たちは話していなかったわ。後に彼から便りが来た。
 昔の仲間と手を切り、一人暮らしの私の元に来たいと言ってきたの。
 とても嬉しかったわ」


PC「そして、ストームリーチであなたたちは合流したのか?」


「海の天候が変わりやすいのを嫌って、私の息子はハウス・リランダーの飛行艇に
 乗った。
 到着する頃、突然大嵐がやって来た。
 あれは自然の嵐じゃない―狩猟犬のように息子の乗った飛行艇を追ってきたんだ。
 まるで暗闇の柱が海を渡ってストームリーチに向かって
 突進して来るかのようだった・・・」


PC「何があったんだ?」


「飛行艇は陸にたどり着いたが、停止することができなかった。
 飛行艇はストームリーチの向こうの丘に衝突した。乗っていた者はすべて死んだ―
 だがこれだけでも私にとっては受け入れがたいことなのに、息子の敵は、
 彼が死んだことだけでは満足しなかったんだよ!」


PC「奴らはこれ以上どんな報復ができるというんだ?」


「息子の遺体は発見されなかった。
 その悲劇から一週間たったある日、私は手紙を受け取った。
 そこには見慣れた印が押してあった。
 その手紙には、息子が敵の部隊に配属されているとあった。
 奴らは私の息子の骨を蘇らせたんだ!
 そして息子をストームリーチの下水道に配置し、安物の宝の護衛をさせたんだ。
 ああ、魂はずっと前に天に召されたというのに、遺骸を汚されているなんて、
 私には耐えられない!」


PC「できることなら、この神への冒涜行為に対して報復したい」


「助けてくれる気があるなら、ストームリーチの地下にいる私の子供を助け出して、
 この冷たい世界から解放してやってください。
 他にも骨だけの奴らがいるから、その中から息子を見分けることは難しいだろうけども、
 身長でわかるでしょう。
 だけど、仮に他の奴らを眠りにつかせたとしても、悪いことをしているのではない。
 魔術を扱う奴らは特にね。
 というのも、彼らは魔術が使えるがゆえに、奴隷であることが耐えがたいんだよ。
 お金は払えないけども、あなたの勇気は忘れないよ」


PC「やり遂げてみせますよ、レディ・ネペンセ」


クエスト『レスト・フォー・ザ・レストレス』を受ける。

会話終了

再度話す


「息子の体はいまだに操り人形のように、敵に操られている。
 それなのに何故あなたはここに戻ってきたの?」


会話終了





入口:ヴォールト・オブ・ザ・レストレス
レベル:4
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
レディ・ネペンセの息子は飛空艇でストームリーチに向かっていたところを、
正体不明の敵に襲われ命を落とした。
そればかりかスケルトン・ウォリアーとして蘇生させられ、
永遠に彼らの財宝を守護する苦役を負わされているという。
ネペンセの息子の成れの果てを探しあて、安らかな眠りにつかせてやらなければ。





ヴォールト・オブ・ザ・レストレスに入る。

DM レディ・ネペンセの敵が彼女の息子に不死の苦しみを与えた。
     子息の苦しみを止めるため、眠れぬ彼の遺骨を破壊せよ。

アーケイン・スケルトン
「私の死は闇の貴婦人との約束だ...」

アーケイン・スケルトン
「私と同じように闇に身を委ねるのだ!」

アーケイン・スケルトン
「ヴォルは私を眠らせてはくれないのか?」


ネペンセ・サンを倒す。


ネペンセ・サン
「闇が晴れた...私は自由だと母に伝えてくれ。」


クエスト『レスト・フォー・ザ・レストレス』をアドバンス





コンタクト:レディ・ネペンセ

【クエスト説明文-②-】
敵が仕掛けたいくつもの罠をかいくぐり、
かつてレディ・ネペンセの息子だったモノを倒した。
戻って彼女に息子の試験は終わったと伝える。





レディ・ネペンセと話す。


「話さなくても成功は分かっているわ。
 私の息子の遺体はもうヴォルの血によって汚されていないのね。
 彼を解放するため、あなたは自分で思っているよりもはるかに強力な悪に
 立ち向かったわけね。ヴォルが関係していることは警告したかも知れない―
 だけど、あなたは生き残り、おかげで私の罪悪感の一部が取り除かれました。
 いつかあなたのその向こう見ずな勇気が報われる日が来るでしょう。
 それまで私の昔の同胞たちの怒りから逃れられるように祈っていますよ」


PC「さようなら、レディ・ネペンセ」


クエスト『レスト・フォー・ザ・レストレス』完了

会話終了

再度話す


「ヴォルの血を怒らせたにも関わらず、あなたはまだ捕まっていない。
 これに限っては、あなたと私は同類ね」


PC「他に人手を欲しがっている奴を知らない?」


「がらくた貿易商のレスト・ハーフプライスは時々私に会いに来る。
 どうしてかは知らないがね。先週奴は大きな儲けがあったらしく、自慢げに話していた。
 だが、今は怯えた鼠のように倉庫地区の周りをこそこそ逃げ回っている。
 きっと何かトラブルがあったんだな」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
レディ・ネペンセの息子を安らかな眠りにつかせた。
ヴォルの血を敵にまわす危険までおかしたというのに、ネペンセからは
「覚えておきましょう」の一言だった。
その約束に果たしてどれほどの価値があるのだろうか?







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