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種類:クエスト
名前:ファイアー・ケーヴ - チャプター1『ストーン・ラン・レッド』
依頼人:アイダス


アイダスと話す。


ミノタウロスは首をかしげた。

「やあ、小人よ。私の名はアイダス。ドル・アラーの祝福があることを」


PC①「お前はどうなんだ。どうしてこの街に来たんだ?」
⇒talk①へ

PC②「ミノタウロスのプリースト?お前には場違いじゃないか?」
⇒talk②へ




talk①

「私の種族が火山で虐殺されて以来、
 私は長い間、人間やドワーフ、ハーフリングと一緒にいた」


PC「虐殺された?奴らに何があったんだ?」
⇒talk④へ




talk②

「私はサンダー・シーの全域を旅し、シティ・オブ・タワーの影に立ち、
 モーンランドのひどい霧の中を苦労して進んだ。だが、ここは私の家だ。
 それがそんなに変なことか?」


PC「ここで生まれたのか?」
⇒talk③へ




talk③

「火山の真下のファイアー・ケーヴの中で、だ。私の民だけが死んでしまった。
 私が巡礼から帰ってきたら、奴らが虐殺されているのを見つけたんだ」


PC「虐殺された?奴らに何があったんだ?」
⇒talk④へ




talk④

「今ダークネスがそこを統治している。
 残忍なオーガが私たちの洞窟に攻め入ってきたんだ。
 奴らの攻撃で殺されなかった奴らは、地下竜の祭壇の上で死んだんだ」


PC①「それなら奴らに借りを返さなければならないな。
    そしてオーガの祭壇を壊さねば!」
⇒talk⑤へ

PC②「地下竜?」
⇒talk⑥へ




talk⑤

ミノタウロスは首を横に振った。

「できればしてるさ。だが地下竜のパワーが強いんだ。
 私の民の・・・死の記憶が私を苦しめるんだ。私はもうそこに入るのには耐えられない」


PC「じゃあ、私がやるよ。私は記憶のせいで思考が鈍ることはない!
   祭壇を壊してやる!」
⇒talk⑦へ




talk⑥

「残忍なカルトで、ワーム・カイバーの暗闇を崇拝しているんだ。
 奴らは敵の血を飲むような野蛮人で、死にかけている人々の叫びを聞いて
 大喜びする」

アイダスは怒り狂い、拳を握りしめていた。

「だが私はその中には入れない。悪が毒のように私の血を焦がしてしまうんだ」


PC「では、私にお前の民の復讐をさせてくれ。祭壇を破壊したら、戻ってくるよ」
⇒talk⑦へ




talk⑦

「ありがとう、小人よ。ファイアー・ケーヴにはそのような祭壇が3つあるが、
 その1つは深く埋もれている。それらを粉々にしろ。
 そしてオーガの高位シャーマン、マク・ムラッグを殺せ。
 それ以外ダークネスを解く方法はない。お前の道にアラーの加護があるように」


会話終了

クエスト『ファイアー・ケーヴ』を受ける。

再度話す


「私の民の復讐はまだ終わってないようだな。
 ファイアー・ケーヴは崩壊したままだし、竜の祭壇は、
 有毒なトゲのように私の心の中に絡み付いている!すぐに出発しろ。
 そして、祭壇を粉々に打ち砕くんだ!」


会話終了





チャプター1:ストーン・ラン・レッド

入口:ファイアー・ケーヴ
レベル:4
長さ:長い

【クエスト説明文-①-】
スリー・バレル・コーヴの地下に広がるファイアー・ケーヴに分け入る。
そこでオーガのハイ・シャーマン、マク・ムラッグを倒し、
この祈祷師がしつらえたドラゴン・ビロウ崇拝の祭壇を一つ残らず破壊する。





ファイアー・ケーヴに入る。

DM マク・ムラッグの呪いが時空の裂け目を開き、ブレーン・オブ・ファイアーから
     エレメンタル・クリーチャーを招来した。
     これらのクリーチャーを倒し、スリー・バレル・コーヴを異次元の襲撃から
     防衛せよ。

DM ここの空気は熱く、硫黄の臭いがする。不快なガスが目にしみる。

DM 扉の向こうから詠唱する低い声が聞こえ、
     さらに地下深くで何かが動き出したような不安な感覚を感じる。

オーガ
「祭壇を防御しろ!クズ野郎を近づけるな!」

DM マグマだまりの上の高い所にある岩棚に、邪悪で汚れた何かを感知した。

DM 第1の祭壇が粉々になると、ちょうど目には見えないところで闇の存在が集まりつつ
     あるような気がした。地下竜が覚醒したのだ...

DM 第2の祭壇がこの洞窟のいちばん奥に置かれている。
     その力のせいで吐き気がこみ上げてきた。

DM 第2の祭壇が壊れ、足元でかすかな振動が起こるのを感じた。竜が騒いでいる。

DM 空気がどんどん重苦しくなり、硫黄の悪臭が吐き気がするほど強くなってきた。
     前方に山の中心部があるのだ。

DM 裂け目の向こうからわめき声に迎えられた。
     地下竜の祈祷師であるマク・ムラッグが、怒りのあまり大声を出している。

ハイ・シャーマン・マク・ムラッグ
「地下竜の力の前にお前は萎縮してしまうだろう!」

ハイ・シャーマン・マク・ムラッグ
「偉大なるドラゴンよ、力を授けたまえ!」

ハイ・シャーマン・マク・ムラッグ
「私が死んだら、私の呪いは永遠に洞窟に取り付くだろう・・・」

DM マク・ムラッグは倒れながら気味の悪い言葉で何かを叫んだ。
     その言葉は石に響きわたり...そして静寂が訪れた。

ハイ・シャーマン・マク・ムラッグ
「コース!コース・ブグルサック・ンガーラ・ムル!コース!」


オーガ
「グルトゥク!モック・テザーング・ヌ!」

DM 第3の祭壇が崩れ落ち、闇の存在が洞窟内から消えたような気がした。
     地下竜の力が破られた!


クエスト『ファイアー・ケーヴ』チャプター1をアドバンス





コンタクト:アイダス

【クエスト説明文-②-】
スリー・バレル・コーヴに戻り、ミノタウロスの アイーダス アイダスに会う。





DM ミノタウロスがこちらに向かってうなずいた。どうやら話がしたいようだ。


アイダスと話す。


「戻っていたのか、それに勝ったようだな」

アイダスはため息をつき、首を振った。

「だが、マク・ムラッグの悪の所業が洞窟にまだ残っている」


PC「どうやって?奴は殺され、祭壇は破壊されたのに?」


「確かに。それにお前の勇気は賞賛する・・・
 だが、マク・ムラッグの死がその地に新しい呪いをもたらした。
 溶融石そのものが、洞窟を制圧してる悪い獣を生み出していたんだ」


PC「どんな獣だ?」


「火と岩の生き物・・・メフィットとエレメンタル。
 こうしている間にも奴らは増殖している。やがて山から吹きこぼれて来るだろう!
 お前はすぐに洞窟に戻り、奴らを粉砕しろ。
 奴らが増え過ぎて、身に危険が迫る前にな。さあ、早く行け!」


会話終了

クエスト『ファイアー・ケーヴ』チャプター1完了

再度話す

「ここで油を売っているのか!ファイアー・キンが繁殖し続けているんだぞ!
 ファイアー・ケーヴに行くんだ。早く!」


会話終了


チャプター2『ブラッド・オブ・フレイム』へ...





【クエスト説明文-チャプター1概要-】
洞窟群に分け入ってハイ・シャーマン・マク・ムラッグを殺し、
ドラゴン・ビロウを崇める祭壇を一つ残らず破壊した。
だが、マク・ムラッグは息絶える間際に呪いをかけた。
今や洞窟群は彼のすさまじい怒りが招来したメフィットとエレメンタルの群れによって
占領されてしまったのだ。













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