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種類:クエスト
名前:ファイアー・ケーヴ - チャプター2『ブラッド・オブ・フレイム』


入口:ファイアー・ケーヴ
レベル:5
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
ファイアー・ケーヴに戻り、メフィットとエレメンタルの群れを一掃する。





ファイアー・ケーヴに入る。

DM 前はただ単に暑かったほら穴が、今ではうだるような暑さだ。
     空気自体に今にも火がつきそうに思える。

DM オーガの声が止んで静寂が訪れた。だがまだ何かもっと不吉なものがいる。
     扉の向こうから年月を経た強大な怒りを感じる。

DM あたりは石がこすれ合う音と炎がパチパチと燃える音で満ちている。
     もやの中で、動くはずのないものが動いているように見える。

ラージ・ファイアー・エレメンタル
「お前の骨を粉々にしてやる。そして山の劫火で 焼く 焼き尽くしてやる!」

ラージ・ファイアー・エレメンタル
「愚かな人間だ。私の怒りの前にひざまずけ!」

DM エレメンタルが倒れ、石を震わせながらその魂は出身次元界に帰った。

ラージ・ファイアー・エレメンタル
「壊滅、恐怖、死。地の炎がお前をむさぼり喰らうだろう・・・」

ラージ・ファイアー・エレメンタル
「お前の惨めな肉体から生気を吸い取ってやる!」

DM 再び、マク・ムラッグが招来したエレメンタルに勝利した。
     残るは洞窟の奥深くに潜む1体だけだ...

ラージ・ファイアー・エレメンタル
「私が死んでも、私の憎悪は残る。私の仲間がお前に復讐するだろう・・・」

DM メフィットの絶望的な叫びがファイアー・ケーヴ中に響き渡った。
     エレメンタルはすべて倒した。


クエスト『ファイアー・ケーヴ』チャプター2をアドバンス





コンタクト:アイダス

【クエスト説明文-②-】
スリー・バレル・コーヴに戻り、ミノタウロスの アイーダス アイダスに会う。





DM ミノタウロスがこちらに向かってうなずいた。どうやら話がしたいようだ。


アイダスと話す。


アイダスは厳かな目で見ている。

「山の活動も治まり、マク・ムラッグの最後の呪いも洞窟から取り除かれた。
 私の民の霊も安らかに眠ることができる」


PC「あなたは?そこに戻るのか?」


「いや・・・」

アイダスは涙ぐんで目をそらした。

「洞窟に行っても、私の失った一族や知人を思い出すだけだ。私の家は今の世界だ―
 その火山の火は消したままにしておこう、奴らの思い出に」


PC「お悔やみを申し上げます」


「それに、色々ありがとう。これからずっと、お前はアラーのアイダスの友だ。
 覚えておいて欲しい」


会話終了

クエスト『ファイアー・ケーヴ』完了

再度話す


「また会えて嬉しい、小人よ」


PC①「私のためでもある。アイダス、どうやって実行するんだ?」
⇒talk①へ

PC②「どうしてまだスリー・バレル・コーヴにいるんだ?また旅に出るべきだ。
   世界がお前の家だ―そう言ってたのはお前だぞ」
⇒talk②へ




talk①

「いい日もあるし、それに・・・」

男は言葉尻を浮かし、頭を下げて肩をすくめた。

「今でも私は夢を見るんだ・・・
 いなくなってしまった、ああ、死んでしまった私の民の夢を」


会話終了




talk②

「そうだ、そして私はやるよ。だが急がない。私の民はたくさんいた。
 だから1人1人を私たちの方法で追悼してやらないとならない。
 私の祈りで、奴らはホストに迎えられるだろう」


会話終了





【クエスト説明文-チャプター2概要-】
ファイアー・ケーヴにはびこるメフィットとエレメンタルを一掃し、
マク・ムラッグがかけた呪いを解いた。





【クエスト説明文-『ファイアー・ケーヴ』概要-】
スリー・バレル・コーヴの地下に広がるファイアー・ケーヴ。
かつてそこを住処としていたミノタウロスたちは、冷酷なハイ・シャーマン、
マク・ムラッグ率いるオーガの部族によって殺戮の憂き目にあった。
数少ない生き残りの1人で、ドル・アラーの司祭でもあるアイーダに見込まれ、
ファイアー・ケーヴに分け入り、マク・ムラッグを殺して地下に作られた祭壇を
ことごとく破壊した。その忌まわしい施設で、ドラゴン・ビロウの名において
血塗られた儀式がおこなわれてきた。
だが、マク・ムラッグは息絶える間際に呪いをかけた。
異界からメフィットとエレメンタルを招来し、この洞窟群にはびこらせた。
アイーダの要請を受けてケーヴにとって返し、怪物たちを一掃した。
こうしてミノタウロスの報復は果たされたが、彼らの数はまだあまりにも少ない。
当分のあいだファイアー・ケーヴに戻ることはないだろう。






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