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種類:クエスト
名前:ストームクリーヴ・アウトポスト
依頼人:アルシアーナ・ド・デニス


アルシアーナ・ド・デニスと話す。


「ストームクリーヴ・アウトポストの増援の登録に来たの?助かるわ。
 事態は急を要するから」


PC♀「もっと教えてくれないかしら」


「ストームクリーヴ・アウトポストはゼンドリックの周辺部への遠征の際の、
 重要な補給基地として機能する。
 もう何週間も攻撃を受けており、今は完全な崩壊の危機に直面している。
 お前が強く意思が固いなら、お前とお前が集められるだけの仲間を
 ストームクリーヴに送ってやる。門番のところに出頭せよ。
 現在の軍事情勢を詳しく説明してくれるはずだ」


PC①「戦闘の覚悟はできている。最前線に送ってくれ!」
⇒talk①へ

PC②♀「この戦いを始める前にまず仲間を呼び集める時間が必要ね」
⇒会話終了




talk①

「上出来。アウトポストに向かう際は十分に注意することよ。
 モンスターどもは、援軍を待ち伏せして襲撃することがよくあるから!
 それと、ストームクリーヴの内部の防衛隊と話をすることね。
 彼らは長い戦いの経験者で、その見識は傾聴に値するわ」


PC♀「間違いなくそうするわ」


クエスト『ストームクリーヴ・アウトポスト』を受ける


ストームクリーヴ・アウトポストへの移動画面へ





チャプター1:ストームクリーヴ・アウトポスト

入口:ストームクリーヴ・アウトポスト
レベル:8
長さ:とても長い

【クエスト説明文-①-】
アルシア ナ・ド・デニスに見込まれてストームクリーヴ・アウトポストの
守備隊に加わった。
ハウス・デニスが支配するこの砦は、ゼンドリックのジャイアント軍団による
激しい包囲攻撃にさらされている。
まずはストームクリーヴへの補給についてアルシア ナと話し合う。
それから前哨地を打って出て、侵略軍を撃破する方法を探れ!





クエスト『ストームクリーヴ・アウトポスト』を受けている状態で話しかける

「ストームクリーヴ・アウトポストはまだ健在だけど、その城壁の外の忌々しい土地では
 ジェネラル・ザンチラーの勢力は容赦ない攻撃を続けているの。
 ストームクリーヴに赴き、私たちの要塞の存続のために戦ってもらえるかしら?」


PC①「戦闘の覚悟はできている。最前線に送ってくれ!」
⇒ストームクリーヴ・アウトポストへの移動画面へ

PC②♀「この遠征の準備がまだ整っていないの・・・」
⇒会話終了





ストームクリーヴ・アウトポストに移動

DM ゼンドリックの密林に隠れてジャイアントはひそかに進撃を行っていた。
     ストームリーチに到達される前に侵略軍を撃退するのだ!


アウトポスト・ガード①と話す。


「この辺の洞窟には、時々ジャイアントの手先が棲みついている。
 ジャイアントは前哨基地を包囲するために、奴らを使ってるんだ」


会話終了


アウトポスト・ガード②と話す。


「ここは激戦状態だ。この前哨基地を占領してから、すでに2度も制圧を逸したが、
 そのたびに力ずくで奪回してきた。
 もしこの前哨基地が陥落したら、さらに前線にある前哨基地や発掘場への補給路を
 断たれてしまう」


会話終了


アウトポスト・ガード③と話す。


「黒焦げになった原野全体に、呪文が刻まれた柱が散らばっているんだ。
 ジャイアントが邪悪な儀式を行うために使った場所と、関係があるんだと思う。
 呪文を発動させる方法なんて私達に分かるはずないのに、
 ジャイアントは柱を守ろうとしている」


会話終了


アウトポスト・ガード④と話す。


「荒地のトロルには気をつけろ。奴らを殺すのは難しいぞ」


会話終了


DM 生い茂った密林の中から爆破の跡が現れた。
     見渡す限り灰色の沈泥と焼け焦げた草木が、
     ゼンドリックの肥沃な緑に取って代わっている。

DM 年月を経て傾いた円柱が、焼かれた谷に橋をかけている。
     石の板が敷かれた小道が、谷へ降りるための仮設傾斜路となっている。

DM 前方でサソリが死体にたかっている。

DM ミノタウロスは何か悪いことをするためにここに集まっている。

DM 火を囲むようにして小さなトロルのキャンプがある。

ミノタウロス・ウォリアー
「奴らの頭蓋骨をひづめで踏み砕いてやれ、兄弟!」

ミノタウロス・ウォリアー
「私の肉体は痛めつけられ、骨は砕かれた」

ミノタウロス・ウォリアー
「ヤァァァァー!」

トロル
「傷は開くが、やがて閉じる」

DM ウルフが喰らいつく血肉を求めてエリアを回っている。

DM 道を曲がると、荒地の向こうにハウス・デニスの巨大な前哨地が見えてきた。
     遠くにある出入り口の建物も、大きな要塞を背景にしてひどく小さく見えるほどだ。

ヒル・ジャイアント
「小さなクリーチャーが来たぞ、たたきつぶせ!」

DM ウルフの群れが前哨地へ向かう運の悪い旅人を襲っているようだ。


アウトポスト・ソーサレス①と話す。


「このエリアを荒廃に導いた魔術は、本質的には死霊術のようだ。
 ジャイアントの中に死霊術士がいるという痕跡、いやむしろ証拠を見つけたんだ」


会話終了


アウトポスト・ソーサレス②と話す。


「荒れ野のあちこちに建っている呪文の書かれた柱を稼動できるだろうし、
 アウトポスト近くの招来の円陣を利用して、ポータルを開けることもできると、
 私達は信じているんだ。
 ポータルがどこに続いているのか分からないから、誰もあえて深く考えようとしない」


会話終了


アウトポスト・ソーサレス③と話す。


「この辺りを調べた結果、ここにはかつて壮麗な神殿が建っていたという結論に達した。
 その名残は、遺跡や地下に埋もれている洞窟に見られる」


会話終了


コーポラル・デルヴァスコンと話す。


全部ではないにしても、食料がジャイアントたちの手に渡っていることは確かだ。
 私達には時間がない。もし私達の在庫にあった補給品の箱を見つけたら、
 私のところに持ってきてくれ。


PC 同意してうなずく。


会話終了


コマンダー・アグリマー・ファイアーブランドと話す。


「我々は長い間、この前哨基地で、ジャイアントの力に苦しんできた。
 初めてここに来たとき、大地には植物が青々としげり、熱帯の花が咲き乱れていた。
 しかし今は、ジャイアントのリーダー、ザンチラーの強力な魔術によって
 ズタズタにされ、荒地と化している」


会話終了


アウトポスト・スカーミッシャー①と話す。


「トロルやミノタウロスの巡視隊が、荒地を前進している。
 奴らは光る丘陵のポータルを通って、荒地のあちこちにある
 要塞化された様々な野営地に補給品を運んでいる。


会話終了


アウトポスト・スカーミッシャー②と話す。


「すこし前にメイジファイアー・キャノンを一つ破壊した。
 兵隊たちが戻ってきたが、そいつらがゲートから箱が運びこまれるのを見たと
 言っていた。少なくとも6箱以上あったようだ。
 私達がやられる前に、キャノンを全部破壊しなければ」


会話終了


サージェント・カタニ・ド・デニスと話す。


ごきげんよう。私たちハウス・デニスにとって、あなたがここにいることが
 とても貴重なのだ。ストームクリーヴは強力な敵に直面している。
 そして、この戦いは永遠に続いているように思える。
 あなたが来てくれたからには、ハウスが直面している苦境が多少はましになるだろう。
 何か知りたいことがあれば、聞いてくれ。最善を尽くして、持てる知識を授けよう。


PC①「ストームクリーヴ・アウトポストとは?」
⇒talk②へ

PC②「この坂の下にあるゲートは何のためだ?」
⇒talk③へ

PC③「あなた達が立ち向かう敵は誰だ?」
⇒talk④へ

PC④「ここでのあなたの役割は?」
⇒talk⑤へ




talk②

「ハウス・デニスが遺跡の所有権争いを始めたときは、ここには何もなく、
 ただ空に渦巻くような嵐が吹いていただけだった。
 私たちのリーダー、キアム・ド・デニスはここに部隊を送り、
 この地から小規模なジャイアント族を締め出した。
 嵐は収まり、境界線が確立された。
 ハウス・デニスはその地を獲得し、そのアウトポストをストームクリーヴと名づけたのさ」


PC①♀「ストームクリーヴの歴史にもっと何かいわくがあるの?」
⇒talk⑦へ

PC②♀「もう一つ質問があるわ」
⇒talk⑥へ




talk③

「ゲートを閉めることによって、地下遺跡に続く地下墓地の一部がふさがれる。
 私たちは地下墓地の出口をまだ見つけていないんだが、ジャイアントや奴らの手下は、
 通り抜ける道を知っているようだ。
 奇襲攻撃をかけて、そこに流れ込み占拠した後、入口をふさぐよう命令した」


PC①「どうして入口を永久に密閉してしまわないのか?」
⇒talk⑩へ

PC②♀「もう一つ質問があるわ」
⇒talk⑥へ




talk④

「あの男の名はザンチラー。どうやら奴がジャイアント軍の将軍らしい。
 私たちの守衛詰め所の向こうにある、遠くの遺跡を支配しているジャイアントの多くが、
 奴を支援している。
 もしザンチラーにダメージを与えられれば、ジャイアント全体の士気を弱め、
 そのエリアを奪還できるかもしれない」


PC♀「もう一つ質問があるわ」
⇒talk⑥へ




talk⑤

「私は単なるハウスの戦士で、ストームリーチとこのアウトポストを守ることに、
 この身を捧げている。ストームリーチは、ジャイアントをよせつけないようにするうえで
 不可欠な制御ポイントだ。
 もし奴らがここを制圧したら、街まで一直線に向かえるようになる。
 何としてもここで持ちこたえなければ。
 だから私はキャプテンのそばにいて部隊を鼓舞することで支援している」


PC♀「もう一つ質問があるわ」
⇒talk⑥へ




talk⑥

「何を知りたいんだ?」


PC①「あなた達が立ち向かう敵は誰だ?」
⇒talk④へ

PC②「この坂の下にあるゲートは何のためだ?」
⇒talk③へ

PC③「ここでのあなたの役割は?」
⇒talk⑤へ

PC④「ストームクリーヴ・アウトポストとは?」
⇒talk②へ




talk⑦

「キアムや他の奴らは、新しい建物を建設し続け、できたばかりのアウトポストを
 整備していった。
 そして、主要アウトポストに隣接する遺跡をたびたびパトロールするよう要求して、
 遺跡荒しや好奇心の強いジャイアントを追い払った。
 アウトポストが完成したとき、キアムは引退し、海を渡ってシャーンへ行った。
 彼の名声と容貌はジャイアント族に長い間恐怖心を植え付けたので、
 奴らはアウトポストの防御壁を侵害しようとはしなかった。
 最終戦争の終わりの数年間は、人はキアムの防具を身につけ、
 彼の名のもとにパトロールをし、平和が続くよう、守りを固めた」


PC①♀「もっと話して」
⇒talk⑧へ

PC②♀「もう一つ質問があるわ」
⇒talk⑥へ




talk⑧

「ここ最近、ジャイアント組織は強大な力をもつようになってきた。
 辺鄙(へんぴ)なところにある遺跡を穴掘り人夫から奪ったり、我らに対抗すべく
 武力配備を整えている。
 2度ほどアウトポストが制圧されたが、残った衛兵の血の犠牲のおかげで、
 我々は再び統制を取り戻した」


PC①「あなた達が立ち向かっている敵とは誰のことか?」
⇒talk⑨へ

PC②♀「もう一つ質問があるわ」
⇒talk⑥へ




talk⑨

「あの男の名はザンチラー。どうやら奴がジャイアント軍の将軍らしい。
 私たちの守衛詰め所の向こうにある、遠くの遺跡を支配しているジャイアントの多くが、
 奴を支援している。
 もしザンチラーにダメージを与えられれば、ジャイアント全体の士気を弱め、
 そのエリアを奪還できるかもしれない」


PC♀「もう一つ質問があるわ」
⇒talk⑥へ




talk⑩

「いつかジャイアントを追い出して、遺跡の探検を続けられるようになればいいな。
 待てよ・・・聞こえたか?」


PC「何が?」


サージェント・カタニ・ド・デニス
「非常事態!ジャイアント部隊がゲートを破って入ってくるぞ!」

ジャイアントの侵略部隊を倒す。

DM 侵入者の最後の1人が倒れた。そして戦いの騒音は前哨地から消えた。


サージェント・カタニ・ド・デニスと話す。


「あなたは見事私の信頼に応えた。ハウス・デニスに代わり、礼を言おう」


会話終了






ゲート・ウォーデン・アイアンクロウと話す。


「ここにはハウス・デニスが駐留しているから、ストームリーチの市民は
 ある程度守られている。私達の部隊は、連日連夜、とにかく敵と戦っている。
 この敵と戦わずに行けると本当に思っているのか?」


PC①♀「ゲートを開けて、戦う準備が整ったわ」
⇒talk⑪へ

PC②♀「まだ戦う準備ができていないの」
⇒会話終了




talk⑪

「よろしい。ドル・ドーンがお前の部隊を導いてくれる」


PC [うなずく]


会話終了

再度話す


「ザンチラー軍が、この橋を越えたエリア全域に散らばっている。
 敵の兵に混じって、我々の仲間が銃弾を浴びて、倒れているだろう。
 見つけたら、できるだけ援護しろ」


会話終了







DM ジェネラル・ザンチラーの軍隊がこの土地を制圧している。
     注意して進まなければならない!

ゲート・ウォーデン・アイアンクロウ
「外では気をつけな。ジャイアントは野蛮なトロルやミノタウロス、
 それに不思議な生命体までも操っている」

DM ザンチラーの手下が目の前に立ちはだかっている。
     将軍の軍隊を痛めつけて返り討ちにあわせてやれ。

DM 横に2つのルーン文字が記された柱が立っている。
     あたりの空気にはまだ放出されていないエネルギーが充満している。

トロル
「私は蘇る」

グレーター・ファイアー・メフィット
「この封印から私を解き放ってくれるのは誰だ?こんな汚辱は我が同胞が許さないぞ!」

グレーター・ファイアー・メフィット
「私の死が封印を解き放ち、ザンチラーの居場所への道を照らすだろう」

DM 洞窟をよく調べていると、強そうなミノタウロスの姿を見つけた...

DM オニクスホーンはひどい臭いを放つ塊となって地面に崩れ落ちた。

ミノタウロス・バーサーカー
「お前の骨髄でシチューにいい出汁がでるぞ」

DM 6つの大きな木箱が前方のキャンプの真ん中に置いてある。
     そこからブーンという低い音が出ているようだ。

オルターダー
「チビどもが、その数で勝てると思っているのか?奴らをこてんぱんに叩きのめせ!」

DM ファイアー・ジャイアントが自分の部隊を使ってこのエリアを守っている。
     近づいて行くと、まったく無関心な様子でこっちを見ている...

オルターダー
「突き刺すのも、噛むのも、とげを刺すのも、すべてオルターダー様の力で
 止めさせられるのだ」

オルターダー
「戦いは終わった。私が死ねば石は彼らの手に渡る。ザンチラー、やめろ!」

DM ジャイアントの副官の1人が倒れた―オルターダーは死んだ。

DM 石の破片を拾い上げた。


DM 最後のメイジファイアー・キャノンの木箱を破壊した。
     ストームクリーヴ・アウトポストでこの危険な道具が使われることはないだろう。

DM ジャイアントの手先の軍隊をかなり痛めつけた。

トロル
「お前の肉を骨から引きはがしてやる!」

オーガ
「オマエとナカマを待ってた。血まみれでぼろぼろになるときがきたぞ」

DM あるキャンプの奥にフル・プレートに身を固めたミノタウロスがいるのが見えた。

DM 将軍の副官の1人が倒れた―ミノタウロス・ロードのヘロスはもういない。

DM 石の破片を拾い上げた。


DM ルーン文字の書かれた柱がすべて起動した。前哨地の裏にある招来円陣へ戻る。

コボルド・チーフテン
「新鮮な肉だ、ひっとらえろ!」

コボルド・スローワー
「オレたちの土地、オマエらのじゃない。コボルドがオマエらおっぱらう!」

コボルド・チーフテン
「ディサフラバドゥー!」

DM ゼンドリックの密林に隠れてジャイアントはひそかに進撃を行っていた。
     ストームリーチに到達される前に侵略軍を撃退するのだ!

DM トロルが前方の闇の中からぬっと現れた。仲間がいるようだ。

DM ナーシュマァーは空に向かって手を伸ばし、そのまま倒れて死んだ。

DM 荒れ果てたエリアの奥に次元門が現れた。
     そこに記されたルーン文字は起動している。

DM 山の頂上にファイアー・ジャイアントがいるのが見えた。
     奴は邪悪な笑いを浮かべながらこっちへ手招きしている。

パイアス・グルール
「こっちへ来い、小さな友よ。今まで来た奴らと同じようにこの山で朽ち果てるのだ!
  さあ、来い」

パイアス・グルール
「哀れな生き物だ。自分の立場を守るためにそこまで必死になるとは」

パイアス・グルール
「剣だろうが斧だろうが呪文だろうが問題ではない、
  死による解散とはどんなことか我が手下が教えてくれるわ」

DM 血の広がっていく地面に横たわって死を持つパイアス・グルールは、
     ジャイアント語で罵りの言葉を吐いた。

パイアス・グルール
「私が死ねば私はマックリーの力を得る!
 今度会ったときにはその目をえぐり出してやるからな!」

DM 石の破片を拾い上げた。


DM エレメントの結界が外れると、
     ほとんど聞こえないほどの小さな破裂音とともに次元門が消えた。

DM 木箱はジャイアントのキャンプの奥に無頓着に積み上げられており、
     そのいくつかには「ハウス・デニス」という封がしてある。

DM 鎧を着たジャイアントは下品な身ぶりで、こっちへきて死ねと挑発してきた。

DM 将軍の副官の1人が倒れた―インスガドリーアは死んだ。

インスガドリーア
「終わりだと?まさか、私の誓いと約束が破られ、石が失われるとは!」

DM 石の破片を拾い上げた。


DM 盗まれた物資の最後の一つを取り戻した。
     コーポラル・デルヴァスコンのところへ戻す。

ヒル・ジャイアント・ハンター
「好きなようにしろ、チビども、逃げて我らの柱の影に隠れてみろ」

DM 長い間廃墟となっていた円形劇場は、その過去の姿をほとんど留めていない。
     入口の正面にはルーン文字の記された円柱で囲まれた奇妙な姿の
     巨大な顔がある。


コーポラル・デルヴァスコンと話す。


「紛失した食料は見つかったか?」


PC①♀「ええ、持ってるわよ」
⇒talk⑫へ

PC②♀「いいえ、私は持ってないわ」
⇒会話終了




talk⑫

コーポラル・デルヴァスコンは、喜んで箱を受け取った。

「今日、オラドラは我らに微笑んだ。
 これだけの補給品があれば、もうしばらくは持ちこたえられる。助かった」


会話終了





DM コーポラル・デルヴァスコンは物資が戻ってきたことをとても喜んだ。


物資を全て渡した後、コーポラル・デルヴァスコンと話す。


「盗まれた補給品を取り返してくれてありがとう。
 道具や装備、食料は今回のような長期戦では、多くの兵士の命に見合うだけの
 価値があるんだ」


会話終了





ジャイアント・ヘッドを調べる。


DM 体の熱が石の中に吸い込まれていった。
     張り詰めた空気の中で魔力が高まると震えを感じた。

DM 「エネルギーが流れ込んできている。
      巨大な魔法の通路があなたを先へと導いている」

DM この部屋の真ん中にいる恐ろしい形相のジャイアントは将軍に間違いない。
     壁に沿って広がったエネルギーの帯が神秘の力を運んでいる。

ジェネラル・ザンチラー
「それ以上近寄るとただじゃ済まないぞ、チビ」

DM  ジャーモタ ジャルモータのかけらは微かな光を放ち、粉々に砕けた。

DM  エルスサバタ エルスペータのかけらは微かな光を放ち、粉々に砕けた。

DM ウールタのかけらは微かな光を放ち、粉々に砕けた。

DM ヴィルブータのかけらは微かな光を放ち、粉々に砕けた。

ジェネラル・ザンチラー
「好きなようにしろ、チビども、逃げて我らの柱の影に隠れてみろ」

ジェネラル・ザンチラー
「私の力にかなう者はない。お前は永遠の炎で焼かれ、私の力で粉々になるのだ」

ジェネラル・ザンチラー
「ストームロードの勢力はすぐにお前の街にも及ぶ。
  その時こそお前たちは我々の力を思い知るのだ!」

ジェネラル・ザンチラー
「死の力は私には及ばない。お前のように、私は死の淵から蘇るのだ」

DM ジェネラル・ザンチラーは最後に抵抗するように怒りの叫びを上げ、
     そして地面に崩れ落ちた!


コマンダー・アグリマー・ファイアーブランドと話す。


「ザンチラーを倒したのか。やったな!
 お前の努力で、猛襲から一時的だが、猶予が得られるな。
 奴らの軍隊の脅威はなかなか消えないが、私達も英気を取り戻すことができるだろう。
 だが当面は、お前が力を尽くしたということが、大きな勝利なんだ。


会話終了

クエスト『ストームクリーヴ・アウトポスト』をアドバンス





コンタクト:アルシアーナ・ド・デニス

【クエスト説明文-②-】
あなたはザンチラー司令官を破り、長い包囲網のストームクリーヴ・アウトポストを
取り除き、風に彼の軍を散らした。途方もない大勝利をアルシアナに報告せよ。





アルシアーナ・ド・デニスと話す。


アルシア ナは、今までに見たどのハウス・デニスの戦士よりもうれしそうな顔をしている。

「○○!本当なのか?ジェネラル・ザンチラーは既に亡き者であり、
 ストームクリーヴ・アウトポストが救われたというのは?
 ザンチラーのジャイアントたちとの戦いはあまりにも長く辛かったので
 遂に終結したと言われても信じられない!
 ああ、そのような重要な戦闘に参加したかったな!」


PC「ああ、栄えある戦闘だった。ストームクリーヴが百年間存続できますように!」


クエスト『ストームクリーヴ・アウトポスト』完了

会話終了

再度話す


アルシア ナは暖かく挨拶してくれている。

「ストームクリーヴ・アウトポストは今も安全だ。
 お前が侵略者の意欲を粉砕してくれたので、守備隊は周辺地域を多少取り戻すことに
 成功したくらいだ。
 時間のかかる作業だが、それもお前のおかげでできることだ」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
ジェネラル・ザンチラーを打ち負かし、その軍勢を蹴散らした。
長らく包囲網にさらされていたストームクリーヴ・アウトポストは、
今ようやく解放された。