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種類:クエスト
名前:ストームヴォールド・マイン
依頼人:レアード・ストームヴォールド


レアード・ストームヴォールドと話す。


「旅人よ!私がかの名高い宝石商のレアード・ ストームバルド ストームヴォールドだ」


PC「名高い?お前のことなど聞いたことはない」


「本当か?私はこの街でもっとも裕福な1人だ。私の影響力は知れ渡っている。
 お前は新参者か。だが気にするな。今マーケットで冒険者を探している。
 私のために働いてみないか?」


PC「興味はある。どんな仕事かによるが」


「ここからそれ程遠くないところに、最近採掘場を開いたんだ。
 鉱石か、もしくは珍しい宝石が見つかればと思って。
 リスクの低い仕事だと思っていたから、当初はそれほど成果など気にしていなかった。
 だが結果的に、リスクは思った以上だった」


PC「採掘場で何かあったのか?」


「我々も完全には把握していないんだ。シフト制で作業チームを送っていたんだ。
 そのように何週間か働いていたが、ある日、戻って来なかったチームがあった。
 奴らに何があったのか分からなかった。
 採掘場の作業には陥没などの危険はいつもつきものだからな。
 そして、二番目のチームを送った。
 少なくとも何があったのか手がかりがつかめればと思って。」


PC「二番目のチームは何かつかんだのか?」


「二番目のチームも帰ってこなかった。今となっては誰もそこに行きたがらない。
 採掘場を閉めるのは問題ないが、それよりもエンジニア達のことが心配だ。
 奴らがどうなったのか知りたいんだ。もしそこで生きているなら・・・。
 まあ私の心配は分かってくれるだろう」


PC「分かった。調べてこよう。帰ってきたらまた話そう」


クエスト『ストームヴォールド・マイン』を受ける


「ありがとう、〇〇。ありがとう」


ストームバルド ストームヴォールド・マインへの移動画面へ




クエスト『ストームヴォールド・マイン』を受けている状態で話しかける

「どうやって捜索をやっていくんだ、〇〇?私の仲間を皆見つけることができたか?」


PC「まだ捜索途中だ。そこに戻る準備はできている」


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チャプター1:ストームヴォールド・マイン

入口:ストームヴォールド・マイン
レベル:8
長さ:長い

【クエスト説明文-①-】
レールド・ストロムヴォルド レアード・ストームヴォールドのエンジニア達がいなくなった。
二つのレスキューグループが洞窟に入ったまま戻らなかったが、
誰も探しに行く者はいなかった。
自分の仲間を行かせたくない ストロムヴォルド ストームヴォールドは
彼らを探させるためにあなたを雇った。





ストームヴォールド・マインに入る。

DM ドラウ・オブ・ゼンドリックは、策略の力、破壊と戦争をあがめる神である
     モッカリーを崇拝する。

DM 洞窟の中は息が詰まるほど暑苦しい。
     火鉢や炉が容赦なく中の空気を汚しているようだ。

DM ドアが開いたとき、二匹のラスト・モンスターがさっと走り去るのがちらりと見えた。

DM レバーを引くと、床が一時的に振動する。
     後方の洞窟から微かなエコーが聞こえる。

DM ドアを開けるとき、錆び付いたレバーが抵抗するかのように音を立てた。
     そしてまた煙でいっぱいの廊下が現われる。

ドラウ・マン・アット・アームズ
「侵入者だ!非常呼集!」

DM ここではクリスタルが豊富に育っている。
     だが灼熱のせいで、その辺り一帯の景観が損なわれている。

DM 炉から強烈な熱が規則的に流れ出ている。

DM 道が下り坂になり 、風が自分の前に向かって流れているように感じる。

DM この部屋の中に入ると、ヒューマノイドの形をした何かが、
     キャンプファイヤの中から突進してきた。

ドラウ・ウォリアー
「そんなはずは!」

ミロス・バラン
「見ろよ、 ボロー ボーロ。他にも誰かいるようだ」

ミロス・バラン
「お前ごときにやられるとは!」

ボーロ・チャールドン
「寒いな。なんでこんなに寒いんだ、ミロス?」

DM ここからエレベーターにアクセスできないが、はしごが、
     この下のレベルに続いている。

DM 鍾乳石や石筍に混じって、炉やパイプがあるが、この洞窟は涼しく、
     もっとゆったりしている。

ドラウ・ハンター
「うぐっ!」

DM 狭く不安定な通路を歩いているおぼつかない足取りから、
     床からずいぶん高いところにあることが見て取れる。

ドラウ・キャプテン
「私が死ねば一族の栄誉となろう」

ドラウ・マン・アット・アームズ
「そんなはずは!」

デクレン・マルツァート
「おやおや、よく狙えよ」

DM 部屋の中央に巨大なケージが立っている。しかし濃い煙のため、
     中に何が入っているのか見ることができない。


チーフ・エンジニアー・クィム・ストーンカッターと話す。


「ありがとう!いよいよ一生このままここにいるのか、それとも他の犠牲者と
 同じようにやつらに殺されるのか、なんて考え始めてたところだったよ。
 オナターに恵みあれ!
 ところでオル・ ストロームヴォールド ストームヴォールドは来ていったみたいだけどな」


PC「退路は安全なはずだ。抜け出るのに助けが要るかい?」


クエスト『ストームヴォールド・マイン』をアドバンス

会話終了


チーフ・エンジニアー・クィム・ストーンカッター
「私のことは問題ない。どうやってこの穴から抜け出るか知ってるからな。
 もう一度お礼を言っとくよ、助けてくれてありがとう」

チーフ・エンジニアー・クィム・ストーンカッター
「とにかく、この辺でこれ以上時間を無駄にすることはない。先に行け。
 私はちゃんと抜け出してみせるよ」





コンタクト:レアード・ストームヴォールド

【クエスト説明文-②-】
レールド・ストロムヴォルド レアード・ストームヴォールドの元に戻り、発見したことを報告する。





レアード・ストームヴォールドと話す。


「お前が1人では帰ってこないことを、万が一の望みを持って待っていた。
 エンジニア達は鉱山で迷子になっていたのか?」


PC「どうにか1人だけ救出できた。そこで会ったドラウが奴を捕虜にしていたんだ」


「ドラウ?そうか、少なくとも人一人の命が救われたんだ。
 それだけでも感謝せねばならないな。
 さて、私はこの損失を収益に代える方法を考えなければならない。
 あらためて礼を言うよ」


会話終了

クエスト『ストームヴォールド・マイン』完了

再度話す


「止まれ、(クラス)。冒険を求めてやってきたなら、このエール酒を試してみろ。
 これより冒険的なものなどない」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
宝石商人と話し合った後、あなたはいなくなったエンジニアを探しに
ストローム・ヴァルド ストームヴォールド・マインに入った。
初め、エンジニアたちは洞窟に住んでるエレメンタルに殺された様に見えた。
洞窟の奥へ入っていくと ドロール ドラウ・エルフがカートを運んでるのが見えた。
ドロール ドラウのリーダーのザンドリア・ロカレリンを倒し、
人質にされたたった一人生き残ったエンジニアを救った。