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種類:クエスト
名前:チャーチ・アンド・ザ・カルト
依頼人:インクィジター・ライトブリンガー


インクィジター・ライトブリンガーと話す。


「こんにちは、(クラス)さん。私はインクィジター・ライトブリンガー。
 シルバー・フレイム教会に仕える神聖騎士です。
 私たちはストーム・リーチの街を悩ませる虚構に隠されている真実を
 明らかにする役目を任されているんです」


PC「実は、教会の役に立てるようなことはないだろうかと思っていたんだ」


尋問官はしばらく考えている。

「なるほど。あなたからは邪悪な意図は感じられない。
 教会はヴォルの言葉の影響を街の中に広めようとする神官の存在に
 注目することとなった。
 若者たちは彼の説教を聴きに集まり、そこで永遠の命を約束されるという」


PC♀「私にどんな用事があるの?」


「私たちはシルバー・フレイムとは直接つながっていない者に、
 このカルト教団が何をたくらんでいるのか調べて欲しいと考えているんです。
 この街の有力者たちは、崇高なる我が教会或いは、ソヴリン・ホストの教えと
 相反する教えを説く者は不審であると考えているから」


PC「なぜインクィジター(尋問官)を派遣しないんだ?」


「私たちがやってもいいのだけれど、普通見られるであろうヴォルが存在する兆候すら
 見つけることができないでいるんです。
 そのため、はっきりとした証拠がないのにあからさまな行動をおこすことは、
 人々が教会に対する信頼を失う原因になりかねない。
 現時点では冷静で非活動的である、と見せて動くほうがよいというのが
 私たちの考えです」


PC「やれるだけのことはやってみよう」


クエスト『チャーチ・アンド・ザ・カルト』を受ける。


「調査が済んだらすぐに私のところに戻ってくるんだ。
 別段、何も問題はない、ということもあり得るし」


会話終了

再度話す


「教団の無実を証明するか、有罪を決定するような証拠を見つけた?」


会話終了





チャプター1:チャーチ・アンド・ザ・カルト

入口:テンプル・オブ・ヴォル
レベル:9
長さ:長い

【クエスト説明文-①-】
ブラッド・オブ・ヴォルというカルトがストームリーチの町に足がかりを探してることは
明らかだった。
テンプル・オブ・ヴォルはヴォルに忠実な者は永遠の命を得られると、
大勢の人を騙してきた。
ブラッドは悪いことはしていないが、チャーチ・オブ・ザ・シルバーフレイムは
彼らのテンプルの調査を望んでいる。
テンプル・オブ・ヴォルへ行って証拠を探せ。





テンプル・オブ・ヴォルに入る。

DM ヴォルの血の狂信者たちは、死と不死に魅了されている。

DM テンプルの中は恐ろしく静まり返っている。
     しかし礼拝者はこちらが入って来たのには気がつかないようだ。

ハルパー・セルフィンと話す。


「お前・・・お前が私の女神様をだますことは無理だ!
 女神様はお前が来るのを知っていた。
 汚れたお前がいるせいで女神様の怒りがこの神殿に落ちる前に、
 一刻も早くここを出て行け!ここではチャーチからのスパイは断じて許さん!」

会話終了


ヒューマン・コモナー
「いったい全体なんなんだ、あれは・・・」

エルフ・コモナー
「逃げろ!逃げろ!」

アコライト・オブ・ヴォル
「お前はここに来るべきではなかった」

ヴォル・カルティスト
「私の死は無駄にはならない」

アプレンティス・オブ・ヴォル
「さっさと終わらせよう」

アプレンティス・オブ・ヴォル
「ぐああぁぁ!」

ヴォル・カルティスト
「ここを生きては出られないぞ」

レイナー・ムーンウィロー
「お前がここに来たのは間違いだった。
 幸い、お前はそれを後悔できるほど長生きはできないが」

ヴォル・カルティスト
「お前を殺すことは今日一番の楽しみとなるだろう」

レイナー・ムーンウィロー
「死も私の復讐を止めることはない。お前にヴォルの真の力を見せてやろう」

DM この部屋の中央には台座が占めている。


台座の上の本を調べる。


本にはこのように書かれていた。

「(それは)人生が続く限り報いられ、最も大事な贈り物である。
 燃えるような生命の情熱と絶望的な死の寒さを真に経験した者だけが、
 永遠の命の贈り物を理解し、真価を認めることができるのです」


アコライト・オブ・ヴォル
「私を受け止めてくれ、レディ・ヴォル」

アプレンティス・オブ・ヴォル
「死ね、このクズが!」

DM この入り口に入ったとき、熱波が押し寄せてきた。


フェルニアの祭壇を清める。



DM このホールの空気はどんよりしていて、冷たい。
     歩を進めるたびにもっと涼しくなっているようだ。

プリースト・オブ・ヴォル
「流れたお前の血が、神殿を清めてくれよう」


リシアの祭壇を清める。



DM 前方の通路は深い恐怖感で溢れている。

プリースト・オブ・ヴォル
「もうすぐ死んで我がレディに仕えることになる」

DM ここの汚れた空気は冷たく、血の臭いが重く漂っている。

DM ぽつんと彫像のような人影がこの部屋の中央に立っている。
     この男から真の憎悪が発散されているようだ。


アドラン・イルカースモアと戦闘!


アドラン・イルカースモア
「愚か者どもが!ここを生きて出ていけると思うなよ」

アドラン・イルカースモア
「出でよ闇のクリーチャー、主を守るために!猟犬たちよ、奴らを皆殺しにしてしまえ!」

アドラン・イルカースモア
「おい!言うことを聞け!動かずにそこに立っていろ!」

アドラン・イルカースモア
「お前の力はその程度か?」

アドラン・イルカースモア
「笑止!そんなみすぼらしい攻撃でワシを傷つけようとは、片腹痛いわ!」

DM ヴァンパイアの体から小さなこうもりが滝のように流れ出し、ちりぢりになり
     見えなくなった。このバトルに勝った。

アドラン・イルカースモア
「お前を見くびっていたようだ。だが次はこううまくはいかないぞ」

アドラン・イルカースモア
「今に見ていろ!」


クエスト『チャーチ・アンド・ザ・カルト』をアドバンス





コンタクト:インクィジター・ライトブリンガー

【クエスト説明文-②-】
インクィジター・ライトブリンガーの元に戻り、判明した事実を伝える。





インクィジター・ライトブリンガーと話す。


「何を発見したんだ?」


PC「どうやらセルフィンはヴォルの真なるプリースト、ヴァンパイアの
   アドラン・イルカースモアに知らぬ間に利用されていただけのようね」


「あなたの調査結果は厄介なものよ。
 もしヴァンパイアが後ろで糸を引いていたのなら、他にも存在するだろうと考えざるを
 得ない。私はあなたの発見したことを今すぐ教会に報告しなければならない。
 ○○よ、あなたの手助けをありがたく思います!
 我が教会はあなたの力添えに大いに感謝します」


会話終了

クエスト『チャーチ・アンド・ザ・カルト』完了

再度話す


「シルバー・フレイムが明るく燃え、暗闇に落ちた時には汝を安全に導くように」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
インクィジター・ライトブリンガーの主張に応じたあなたはテンプル・オブ・ヴォールへ
向かった。プリ スト・オブ・ヴォルに近寄った時、その偽りの壁の後ろに潜んでいた
テンプル・ガーディアンに攻撃された。
よく観察したら、あなたはクイーン・オブ・デッドの本当の礼拝者がいる町の
地下へ通じる秘密の通路を見つけていた。
フェルニアとリシアの祭壇を礼拝してから、あなたはヴォルの真のプリースト、
ヴァンパイアーのロード・アドラン・ イル・カルスモア イルカースモアと向かい合った。
あなたはなんとかヴァンパイアーを破ることができ、
ストームリーチへの脅威を取り除き、
チャーチ・オブ・ザ・シルバーフレイムに大きく貢献した。