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種類:クエスト
名前:テーミング・ザ・フレイム
依頼人:マスター・ソープ


マスター・ソープと話す。


この年老いたウィザードは心配にさいなまれているようだ。

「かわいそうなマスター・フィルヴァオ!残念なことだ!
 私は忠告したというのに、自らドラゴンの口に飛び込んで行ったようなもんだ!」


PC「失礼・・・あなたの友達が助けを必要としていると言ったか?」


「そのとおり!昔からの友であるマスター・フィルヴァオが、
 ある日突然ストーム・リーチの下にある火山洞窟を探検しようと思い立った。
 だがそそっかしい奴でエレメンタルを御するための呪文を持っていくのを忘れたんだ。
 今、奴はスクロール・オブ・プラナー・バインディングが要るとテレパシーで
 必死に伝えてきている。
 使いの者に呪文の巻物を持たせたのだがフィルヴァオはまだ帰還していない。
 どうやら誰かが使いの者を襲って巻物を奪ったと思われる。
 巻物を取り戻してフィルヴァオに届けてやってくれないか?」


PC♀「わかったわ。なくなった巻物を届けるわ」


クエスト『テーミング・ザ・フレイム』を受ける。


「素晴らしい!洞窟への道のりは長いが、モンスターは驚くほど少ない。
 フィルヴァオが閉じ込められている階層に降りるまではまったく敵に会わないだろう。
 ただ、忘れるなよ―警戒を怠るな。
 私の使者はマスター・ウィザードには程遠かったが、
 かといってペーペーだったわけでもない。エレメンタルに襲われたとは思えない。
 巻物が力ずくで奪われたと仮定すると、お前の命を狙ってくる敵に備えねばならぬ」


会話終了

再度話す


「スクロール・オブ・プラナー・バインディングはまだ見つかっていないのか?
 あの巻物を急いでマスター・ファルヴィオに届けないといけない!
 ちゃんとした道具がそろっていなければ、いかに協力なメイジと いえども、
 さほどには見えない脅威にやられてしまうことがある。
 魔法、魔術を生業とする者にはつきものの危険性だ」


会話終了





入口:スコーチド・カヴァーン
レベル:6
長さ:長い

【クエスト説明文-①-】
腕は立つがどこか抜けているウィザードのマスター・フィルヴァオは、
ストームリーチの地下深くに広がる大洞窟を探索中、ファイアー・エレメンタルの群れが
仕掛けた罠に嵌ってしまった。
同僚のマスター・ソープがマスター・フィルヴァオの調査を助けるべく
プレイナー プラナー・バインティングの巻物を送ったが、巻物を持たせた使者も
消息を絶ってしまった!
スコーチド・カヴァーンに下り、 プレイナー プラナー・バインディングの巻物を
見つけて無事マスター・フィルヴァオに届ける。





スコーチド・カヴァーンに入る。

DM マスター・ファルヴィオが情熱を失い苦境に陥っている。
     彼を困難から引き出せる者は、あなたしかいない。

DM 焼け付くような熱気が体に吹き付けてきた。ここでは息をするのも難しい。

DM 巨大なポータルが開くと、石と石がこすれる音が聞こえた。

DM 服が焦げてボロボロになってきた。早く進んだ方がいいだろう!

DM 地中の奥深くからカチッという鋭い音が響いた。そして第2のポータルが開いた。

DM この魔法障壁は邪悪な熱気を放出している。これはエレメンタルの仕業ではない...


マスター・ファルヴィオと話す。


マスター・ファルヴィオ
「ソープが助けをよこすと思っていた!
 頭のおかしい奴がソープの使いの者を殺してスクロールを奪ったんだ。
 あの狂人の炎の障壁は消しておくが、私一人では奴に勝てない・・・」

マスター・ファルヴィオ
「私は魔力を使いきってしまった。
 あんた、ケイルファックスを倒してスクロールを取り返してきてくれ!」

ケールファックス ケイルファックス・ザ・マッド
馬鹿な奴がまた一人マスター・ソープの使い走りをしているのか?立ち去れ!

ケールファックス ケイルファックス・ザ・マッド
火炎が私に語った!彼らが私を死なせはしないのだ!

ケールファックス ケイルファックス・ザ・マッド
私の体を...火にくべろ...


マスター・ファルヴィオと話す。


マスター・ファルヴィオ
「ケイルファックスの死を感じた―巻物を持っていたのか?
 もし奴が巻物を燃やしていたら私の研究は台無しになってしまう!」

マスター・ファルヴィオ
「やったぞ!これで研究が続けられる。あ、それに生きて出られる!
 ありがとう!ありがとうよ!」

マスター・ファルヴィオ
「私の命も研究も助かった!マスター・ソープによろしく伝えてくれ・・・」


クエスト『テーミング・ザ・フレイム』をアドバンス





【クエスト説明文-②-】
巻物をたずさえてマスター・ファルヴィオの元に向かっていた使者の行く手を阻んだのは、
ケールファックス ケイルファックスという狂った魔道師だった。
ケールファックス ケイルファックスを短くも激しい戦いの末に倒し、
ブレイナー・バインディングの巻物をマスター・ファルヴィオに届けた。
マスター・ソープの元に戻り、首尾を報告する。





マスター・ソープと話す。


マスター・ソープはにやりと笑った。

「ありがとう。ありがとう!ああ、もうファルヴィオに巻物を届けたと聞いている。
 奴はもう洞窟内の危険に十分対処できると知らせてきた。
 そして、さらに数日かけてケイルファックスが遺したアーティファクトを研究するらしい。
 まったくファルヴィオは好奇心に満ちた奴だ・・・。
 もうちょっと自分の安全に気をつけてくれたらいいんだが!
 いずれにせよ、お前が褒美に見合うだけの働きをしたのは間違いない」


会話終了

クエスト『テーミング・ザ・フレイム』完了

再度話す


マスター・ソープはぶつぶつと一人言を言っており、こちらに気付いていないようである。

「ふむ。確かにそのとおりだ。すべて辻褄が合うな。だがしかし、仮にだ・・・ん?
 お前、私に話してるのか?おや、そんなところにいるなんて知らなかった!
 すまんが今は頭の中で大変込み入った問題を解決しているところなんだ。
 しゃべるのをやめると、どこまで考えたかわからなくなってしまうので、
 すまんな―さらばだ!」


会話終了





【クエスト説明文-概要-】
巻物をたずさえてマスター・ファルヴィオの元に向かっていた使者の行く手を阻んだのは、
ケールファックス ケイルファックスという狂った魔道師だった。
この ケールファックス ケイルファックスを短くも激しい戦いの末に倒し、
ブレイナー・バインディングの巻物をマスター・ファルヴィオに届けた。
おかげでこの年老いたウィザードは調査を終えることができた。