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種類:クエスト
名前:フォガットゥン・カヴァーン
依頼人:サード・スチールハンド


サード・スチールハンドと話す。


「旅の途中で街の下にあるという洞窟の話を聞いたことがあるか?
 噂ではストーム・リーチの街は、ずっと昔の都市―ジャイアントの都市だ―の
 遺跡の上に建造されたという。
 残念ながら宝物庫の中にある記録の多くは、この街の基礎の下にあるかもしれない
 遺跡については何にも書いてない」


PC「じゃあ、本当にそんなものがあったってどうしてわかるんだ?」


「洞窟に関する書類の中でも一番古いものに多少の記述があるが、
 そうやって洞窟に入るかについては何も書いていない。
 新たな技術が進化してゆくごとに、そこに到達するまでの一切の過去を、
 忘れ去っていく傾向があるのは大変残念なことだ」


PC「この区の下に洞窟があるってどうしてわかるんだ?」


「私の読んだ限りでは、洞窟は街全域よりも広範囲にわたって地下に広がっている。
 この建造物の中には遺跡への道がつながっているものもあると私は確信しているが、
 この建造物全部に押し入って、秘密の抜け道を探すわけにはいかん」


PC「確かにそうかもしれない」


「だが、暇があったら調査してみたい、禁断の建造物が近くにあるんだ。
 もう何年も前に取り壊すはずだった。
 私の代わりに面倒な作業をやってみる気はあるか?
 ハウス・クンダラクからの公式な任務などではないがな」


PC「わかった。どこに行けばいいのか言ってくれ」


クエスト『フォガットゥン・カヴァーン』を受ける。


「お前の地図にフォガットン・カヴァーンという名前で印をつけておいた。
 何か見けたら教えてくれ」


会話終了

再度話す


「建物を調べる時は気をつけろよ。突然建物が崩れるかもしれないからな」


会話終了





チャプター1:フォガットゥン・カヴァーン

入口:フォゴットンフォガットゥン・カヴァーン
レベル:6
長さ:普通

【クエスト説明文-①-】
フォガットゥン・カヴァーンの入口を見つける。





フォガットゥン・カヴァーンに入る。

DM ある襲撃部隊が大規模な落盤によって壊滅して以来、ほとんどの冒険者が
     フォガットン・カヴァーン(忘れられし洞窟)を避けるようになった。

DM 今のところ、あると噂されている地下の洞窟への入口らしきものは
     見つかっていない。

DM (スポット)この部屋の石細工はアイス・メフィットの冷気の影響で、
           ひびが入り霜で覆われている。

DM 覚えのある強烈なキノコの香りと、さらに強烈なトロルのにおいが鼻につんと来た。

DM この地下倉庫の悪臭は、言葉では言い表せないほどだ。
     一体トロルのどんな習癖がこれほどまでの驚くべき悪臭の宝庫を
     作り出したのだろうか?


クエスト『フォガットゥン・カヴァーン』をアドバンス





【クエスト説明文-②-】
エバー・フル・フラガンエヴァー・フル・フラゴンのサードの元に戻れ。





サード・スチールハンドと話す。


「なんてことだ。お前の顔色から判断すると、本当に洞窟があったみたいだな。
 にらんだとおりだ!どんな風だった?過去の住人の遺物や残余物は見つかったか?
 おっと、これは失礼。興奮してしまったようだ。大丈夫だったか?
 そこには何があったんだ?」


PC「そこにはジャイアントとトロルがいたが、もう全部死んだよ」


クエスト『フォガットゥン・カヴァーン』完了





【クエスト説明文-概要-】
エバー・フル・フラガンエヴァー・フル・フラゴンでサード・スティールスチールハンドと
話し合った後、あなたはクンダラクの地下にあるフォーゴテンフォガットゥン・ケーブの
入口を見つけるよう支持指示された。
サードに言われた場所へ行くと、直ちにメフィツメフィットに攻撃された。
メフィツメフィットに勝ったが、戦いの衝撃で床が崩れ、隠れていた洞窟への入口が現れた。
洞窟を冒険し、エレメンタル、トロールそして、そのリーダーを倒し、
サードに入口の場所を教えた。







添付ファイル