※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。




種類:NPC
名前:アリエル・シャドウストーカー
場所:スマグラー・レスト(ステルス・トレーニング・エリア)
関連のあるクエスト:なし



「十分簡単だ。この部屋のどこかの宝箱に印がある。
 それを見つけて、戻してくれればいい」


PC「ずいぶん簡単だな。裏は何だ?」


「ん~なかなか賢いやつだな。素晴らしいローグになれるよ。
 ひっかけが何かっていうと、途中にいくつか障害があるんだ。
 ただ剣を振り回したり、ファイアーボール l を魔法で投げつけるだけじゃあ
 簡単に通させてくれないやつがね。
 狡猾で、頭がきれるものだけが、突破できる、本物の障害だ」


PC「どんな種類の障害?」


「さて、まず後ろの部屋に罠がある。
 たいていの罠には、コントロール・ボックスがある。
 この上なくうさんくさいのだけはついてない。
 もしコントロール・ボックスを見つけて使用不能にできれば、罠も止まるだろう」


PC「簡単だ。他に何?」


「そのトラップを無力化させたら、その通路をこっそり通っていくんだ。
 後方にある部屋の壁の1つは実は秘密の扉だ。それを見つけて開けろ。
 その壁を通っていくと鍵のかかった別の扉がある。
 先に進むには錠前を選ばないといけない。
 最後にその印のついたチェストに至るだろう。
 それも当然、ロックされている。
 何だって?これも単純ですんなりいくもんだと思っていただって?
 ハッハッハ、機密工作と言い逃れの世界に単純なことなどないさ。
 ローグへの道へようこそ!


「トラップを解除するには、コントロール・ボックスを見つけて、
 それを使用不能にさせるんだ。
 血みどろの場所を探すんだ。」


「あの壁のどこかに、秘密のドアがあるはずだ。約束するとも」


「持ってる道具を使って、錠を開け、マーク・オブ・ステルスを手に入れるんだ」


「よくやった。お前が成功させるとは確信がなかったんだけどな。
 ここに来る多くのやつらは秘密の扉をどうしても見つけられないか、
 錠前を選ぶのにやたら困惑するんだよな。
 ほら、都市で生き残るためにこのヒーリング・ポーションをやるよ。
 機密工作を極めた者であっても何回かに一度は見つかっちまうもんだからな。」


「よくやったよ。これから先ストームリーチに行ったら、
 あんたには輝かしい未来があるよ。
 あんたみたいな才能の冒険者は、あそこじゃひっぱりだこだよ。
 頑張れよ。それから覚えておけ。
 操影は剣よりも使いやすいぞ。



添付ファイル