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種類:クエスト
名前:クエスト・オブ・アンシエント・ダガー
依頼人:ロード・ジェラルド・グッドブレイド
入口:クリプト・オブ・ザ・ガード
レベル:1(ソロ)
長さ:短い
基本XP:230XP(ソロ)


【クエスト説明文-達成前-】
ロード・ジェラルド・ グッドブレード グッドブレイドの依頼で、
みごとなダガー一式を盗み出すべく、スケルトンのはびこる墓所に向かった。
クリプト・オブ・ザ・ガードは、 グッドブレード グッドブレイド邸の北を走る通りの
東端にあるはずだ。スケルトンが打撃性の武器に弱いことを忘れずに!




オールド・サリー・グロッグ?』終了後にロード・ジェラルド・グッドブレイドと話す。


「ストームリーチ・ポートは、お前がシグモンドにしてやったことの話で持ちきりだ!
 お前にはストームリーチで素晴らしい運命が待っていると思うよ。
 もちろん、その運命を獲得するにはシティ・ガードのところを通り抜ける方法を
 見つけなければならない」


PC「自分の視野を広める用意は十分だ。
   どうすればストームリーチの中心部に入り込めるんだ?」


「私の幼なじみの一人である高貴なサー・グラスリーは
 コイン・ロード達から絶大な信頼を受けている。
 しかるべき者の耳に一言言うだけで、お前がストームリーチの良き友人である
 という評判を広めることができるんだ。
 サー・グラスリーの承認が得られたならば
 お前の邪魔をしようなどとする衛兵はいない!
 あいつとの友情を確かなものにする完璧な贈り物さえ手に入れればいいんだ。
 私はそのような宝物を三種類知っている。
 古代の短剣セット一式、数々の珍しい巻物、治癒のエリクサーのビンだ。
 私達の友のためにどれを入手しよう?」


PC「そのダガーを 探し 探すクエストがいいかな」


「その短剣はどれも裏切りによって殺された昔のキャプテン・オブ・ザ・ガードと
 一緒に埋められたんだ。
 そいつとその不幸なルーテナントどもは今も
 クリプト・オブ・ザ・ガードのあたりに出没してて、
 短剣を手に入れるためにはそいつらを成仏させなければならない。
 クリプトへの入り口はここから北東に行った道の突き当たりにある」


PC「干からびた骨や死肉などは怖くもなんともない。
   その短剣はもう手に入ったも同然だ」


「死者に関しては覚えておいたほうがいいことがある。
 スケルトンと戦う時は鈍器を使うこと!棍棒とか槌鉾とか杖なんかはちょうどいいんだ。
  年期 年季の入った骨は剣とか矢とかではぶっ潰せないからな。
 逆に、ゾンビには絶対に剣、斧、鎌といった切断武器が必要だ。
 魔法の炎とかもやってみるといいぞ。
 その手の才能があるんだったらの話だが・・・」


PC「スケルトンは鈍器、ゾンビには切断武器だな。わかった」
⇒クエスト『クエスト・オブ・アンシエント・ダガー』を受ける。

会話終了

再度話す

「クリプト・オブ・ザ・ガードは見つけたか?
 セット・オブ・ エインシャント アンシエント・ダガーを見つけたら
 私のところに持ってきてくれ!」

会話終了




クリプト・オブ・ザ・ガードに入る。

DM スケルトンは打撃性の武器に弱く、ゾンビは斬撃性の武器や火で倒せる。

DM この墓所は長い間手入れされていない。もう安息の地ではなくなってしまっている。

DM 壁のルーン文字が淡く青ざめた光を発し始めた。

DM 爪で石をひっかくようなかすかな音が聞こえる。

DM 2つ目のルーン文字が点滅して作動し始めた。
     集まってくる魔法の力で空気がパチパチ音を立てている。

DM 最後のルーン文字が明るく輝き始めた。
     キャプテン・オブ・ザ・ガードを守っていた魔法が解けたのを感じた。

DM レバーを引くと、水の上を渡るゲートが音を立てて開いた。

DM 壇の上に血まみれのかたまりがあるところを見ると、
     この部屋を見つけた冒険者は他にもいたようだ。

DM 精巧に作られたアーチに記された3つの不思議なルーン文字が目にとまった。

DM 頭の中で憎しみに満ちた金切り声が言った。
     「生者は裏切り者だ!生者は殺人者だ!みんな呪ってやる!」

キャプテン・オブ・ザ・ガード「お前の命運はここで尽きるのだ!」

DM 冷たいため息のような風が墓所から吹いてくる。裏切られた隊長はもういない。

クエスト『クエスト・オブ・アンシエント・ダガー』達成。




コンタクト:ロード・ジェラルド・グッドブレイド

【クエスト説明文-達成後-】
アンシエント・ダガー一式を
ロード・ジェラルド・ グッドブレード グッドブレイドの元に持ち帰り、報酬を受け取る。



クエスト『クエスト・オブ・アンシエント・ダガー』達成後に
ロード・ジェラルド・グッドブレイドに話しかける。

グッドブレード グッドブレイドはセット・オブ・ エインシャント アンシエント・ダガーを
感心しながら調べている。

「美しい!これらの短剣はまさに名匠の作品だ。
 私がこれらをサー・グラスリーに差し出せば、
 しかるべき筋にお前のことを話してくれるだろう。
 ガード・ヘオロガーに『私はサー・グラスリーの親しい友達なんだ』といえば
 大急ぎで道をあけるはずだ」


PC「その短剣を一つくれないか?敵から身を守るに欲しいんだがな」


「とんでもない!これは大変貴重な骨董品だ!戦闘に使用するものじゃない。
 だが身を守るものが欲しいなら
 『シールド・オブ・フェイス/信仰の盾』のポーションに勝るものはないね。
 それが丁度ここに一つあるんだ!
  グッドブレード グッドブレイドがいつでもお前を見守っていることを忘れないようにな」

クエスト『クエスト・オブ・アンシエント・ダガー』完了
会話終了




【クエスト説明文-完了後-】
ロード・ジェラルド・ グッドブレード グッドブレイドが所望する
アンシエント・ダガー一式を手に入れることに成功した。