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種類:NPC
名前:タバーンキープ・シグモンド・バウアーソン
場所:ウェーヴクレスト・イン
関連のあるクエスト:オールド・サリー・グロッグ?


「ようこそ、お嬢さん!ここは ウェイヴクレスト ウェーヴクレスト・タバーン。
 ストームリーチ・ポート随一の店で唯一の飲み屋だ。で、お前は・・・?」


PC「私の名前は〇〇だ」


「〇〇、いいところで会った!
 オールド・サリーを一杯おごってやろうと思ったが、
 何か他に気にかかっていることがあるようだな。
 当ててみようか?ストームリーチに来たばかりなんだろう?
 仕事でも探しているのか?」


PC「実のところ、ちょっと助けがいるんだ」


「そりゃあいい!先週、酒場からバグベアーを追い出したとき、腰も痛めた。
 だから地下貯蔵室から何も持ってあがることができない。
 それに最後のオールド・サリー・グロッグの樽がもう少しで空になってしまう。
 樽を1つ持ってきてくれたら、たっぷり食事をおごるよ」


PC「公平な取引のようだな」


「地下貯蔵室への扉はバーの端にある。
 1人で行ってくれたらありがたい―
 集団がどしんどしんと地下室を歩き回る必要はないからな!
 それと、お前が手伝っている間、アイーダのネックレスに気を配ってくれないか?
 絶対に下で失くしたと言ってるんだ。
 それと壁の向こう側から変な音が聞こえるとも言っていた。
 奴は多分神経が高ぶってるんだろう。
 だが。何か怪しいものを見たら、知らせてくれ」


PC「何か目に付いたら、調べておくよ」
⇒クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』を受ける。

会話終了

再度話す。

「オールド・サリー・グロッグの樽を取りに行くとき、貯蔵室を見回ってきてくれないか?
 何か地下室で悪いことが起っている気がするんだ」

会話終了




クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』チャプター1達成後に話しかける。


「〇〇か!酒を取ってくると言って長い間戻ってこなかったから、
 もう飲んじまったかと思って ぞ!何をしてたんだ?」


PC「シグモンド、お前の宿の真下に、秘密の洞窟がある。
   それに、私はコボルドに襲われたんだ!」


「何?洞窟のことは昔の話だ。
 かつて、スマグラーがウェーヴクレストに物品をこっそり持ち込むために使ったんだ。
 でも、何年も前に私が封鎖したよ!
 コボルドと戦ったのか?ここで何が起きてるんだ?」


PC「分からない。だがこのアーティファクトを見つけたんだ。
   これが何かわかるか?」


確かに―
  意訳  それは確か―
 ということは、もう私の手には負えないということだ。
 そのアーティファクトをブラザー・アウグストゥスに見せたほうがいい。
 シルバー・フレイム教会なら危険な魔術を扱う方法を知っている」


PC「じゃあ、他の仕事で雇ってくれるのか?」


ハッ!そうかも。
  意訳  ふーむ・・・そうだな・・・
 だがまず、ブラザー・アウグストゥスに聞いて、あのアーティファクトをどうにかしろ。
 カースト魔術の臭いがプンプンする。
 それに私の客の中には、そんな物に敏感な奴がいるからな!
 まあ、もしダルサミラがその気配を察したら、一ヶ月はここでは飲まないだろうな」


PC「わかった。ところで、オールド・サリー・グロッグの樽だ・・・」


「心から感謝する。これが約束した食べ物だ―うまいストームリーチハムだ。
 怪我をしたり疲れたりしたら、冒険を続ける前に腹ごしらえをするがいい」

会話終了




クエスト『オールド・サリー・グロッグ』がチャプター2にアドバンスされてから話す。


「ウェーヴクレストの真下で闇の魔術が行われていると、
 ブラザー・アウグストゥスが言っているって?
 影に潜むどんな悪霊も見出せるシルバー・フレイムのプリーストを知っている。
 だが、アウグストゥスはそういった部類じゃない。
 お願いだ。洞窟に戻って、原因を突き止めてくれ」


PC「何が食べ物を注文してもいいか?」
⇒購入ウィンドウへ




クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』チャプター2達成後に話しかける。

シグモンドが驚いて耳を傾けている。
「悪の祭壇?狂ったカルティスト?
 ディヴァラーに関する警告とストームリーチの破滅?
 とんでもない!お前は確かに報酬を得る働きはしてきたが、
 私からの最後の忠告を注意して聞いてほしい。一緒に旅する仲間を見つけろ!
 これからはもっと厳しいチャレンジに直面するだろう。
 だが、これからの冒険には、仲間を連れて行くことができる。
 強い仲間の助けがなかったら、遅かれ早かれお前の運は尽きてしまうぞ」


PC「できるだけ早く仲間を探すよ。ありがとう、シグモンド」

クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』完了。

会話終了




クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』完了後に話しかける。

「想像してみろ!
 コボルドやカルティストや他に得体のしれないものが、
 私の床板の真下で黒魔術を使っていることを!
 〇〇、お前には大きな借りを作ったな。
 何か食べたくなったら、いつでも言ってくれ。最高の料理を作るよ」