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種類:NPC
名前:タバーンウェンチ・アイーダ
場所:ウェーヴクレスト・イン
関連のあるクエスト:アイーダ・ミッシング・ネックレス


「ああ?何か御用?誰かと話をしたかったら、シグモンドに話したらいい。
 今私はいい話し相手にはなれない・・・」
意訳
「はい?何か御用かしら?誰かと話をしたいのなら、シグモンドに話すといいわ。
 私は今、良い話し相手にはなれそうもないの・・・」


PC「元気がないな、アイーダ。何があったんだ?」


アイーダはため息をつく。

「先週、私が大切にしていた物を失くしたの。
 まだサイアリが戦で破壊される前・・・
 まだ美しい街並が残っていたとき、私のおばあさんが持っていたネックレス。
 くまなく探したんだけど・・・」


PC「そうだ」
意訳  PC「そうか・・・」


「地下貯蔵室で樽を持ち上げたときに落ちたに違いないわ。
 それ以来毎日探しているんだけど、どこにもないの!
 昨日、小さな足跡のようなものがほこりの上に残されていたんだけど。
 どう思う・・・?いや、考えすぎよね。
 ただ、それを本当に取り戻したいの!」


PC「かわいそうに。ネックレスを見つけたら、持ってきてやるよ」


「ああ、ありがとう!あなたにも見つけられないかもしれないけど。
 私にはすごく大切なものなの。
 あなたの厚意に感謝するわ」




クエスト『アイーダ・ミッシング・ネックレス』は、
クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』チャプター2にてネックレスを
発見した時点で発生します。



クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』チャプター2にてネックレスを
発見後に話しかける。

アイーダの目が光った。

「私のネックレス!一体どこに・・ああ、そんなことはどうでもいい。
 お願い、返してちょうだい!」


PC「もちろんだ、お嬢さん。さあ、どうぞ」


アイーダはうやうやしく祖母のネックレスを受け取った。

「どうか、少ないけど取っておいて・・・
 もっとあげなければならないんだろうけども、これしか持っていないの。
 ああ、とっても幸せ!」


PC「お役に立てて嬉しいよ」


再度話す。

「もうおばあさんのネックレスは見つからないかと思った!返してくれてありがとう」



添付ファイル