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種類:クエスト
名前:オールド・サリー・グロッグ - チャプター2『スワーティング・ザ・スレット』
依頼人:ブラザー・アウグストゥス
入口:ウェーヴクレスト・イン(ベースメント)
レベル:1(ソロ)
長さ:短い
基本XP:183XP(ソロ)


【クエスト説明文-達成前①-】
シグモンドが経営する酒場の地下で、何やらいわくありげなアーティファクトを見つけた。
シルバー・フレイムの司祭、ブラザー・アウグストゥスに鑑定してもらう必要がある。




ブラザー・アウグストゥスと話す。

ブラザー・アウグストゥスは顔をしかめた。

「〇〇よ、呪いの魔術の臭いが雲の様にお前の周りを取り巻いている。
 お前はどんな忌まわしいものを私にもたらしたんだ?」


ウェーヴクレストの下で見つけたアーティファクトを、
ブラザー・アウグストゥスに見せよ。


ブラザー・アウグストゥスはアーティファクトを見て後ずさりし、小声でうめく。
その後、決心したかのように手を伸ばし、それを両手でしっかりと掴む。
男が一言発すると、その醜い物体は閃光の中に消え去る。


PC「今・・・何が起ったんだ?」


「ストームリーチに降りかかっていた脅威は取り除いた。
 あのアーティファクトはディヴァ ラーの祭壇で清められた。
 ディヴァ ラーは、海や嵐の破滅的な怒りを具現化することのできる暗黒の神だ。
 もし奴がストームリーチに触手を伸ばせば、災難が起こる。
 そうなる前にディヴァ ラーの祭壇を探し出し、破壊しなければならない!
 〇〇、お前は洞窟に戻って、この悪の根源を探り出すんだ!」


PC「何をしたらいいか言ってくれ」

DM ウェーヴクレスト地下の洞窟に戻り、悪の根源を探し出せ。

再度話す。

ブラザー・アウグストゥスは心配そうだ。

「もしお前がウェーヴクレストの下で起きている脅威に対処できないなら、
 教会の信者を招来するしかないな。
 だが教会の高い地位にいる奴らは正義に関しては厳しいんだ。
 悪を根付かしたという理由で、シグモンドを罰するかもしれない。
 それにウェーヴクレストも予防措置として燃やしてしまうだろう。
 そうならないことを願おう」

会話終了



【クエスト説明文-達成前②-】
ブラザー・アウグストゥスは青ざめ、
その不浄なアーティファクトは「巨大な悪の結びつき」に関係している恐れがあるという。
ウェーヴクレスト・インに戻り、もう一度地下室を探索してほしいと頼まれた。
邪悪な魔術を生み出す、より強力な源があるはずだからと。
(これはソロ・クエストで、パーティの仲間を連れていくことはできない。)



ウェーヴクレスト・イン(ベースメント)に入る。

DM シグムンドの地下室へ用心深く下りていった、危険の気配に警戒して行け。

DM (リッスン)理解不能なつぶやき声がこの扉の向こうから聞こえる。

DM (リッスン)落ち着かないコボルドが小さな声でブウブウ言ったり
           キャンキャン言うのが聞こえる。

DM この部屋にあるはしごの1つは、調理用の火とチェストがある上の方へ続いている。
     もう一つのはしごは、下へ来いと呼んでいるかのような不気味な穴へと
     下りていっている・・・

DM たくさんのコボルドを倒した。
     この臆病なビーストは、きっとまたすぐにシグムンドに面倒を起こすだろう。

DM 曇った銀のネックレスを見つけた。
     コボルドが地下貯蔵庫に侵入した際にアイーダの家宝を盗んだのだろう。

DM 生贄のための身の毛もよだつ落とし穴の中には、
     荒削りに切り倒された祭壇があり、邪悪で悪意に満ちた気を放っている。

DM 祭壇に近づいて行くと大声が響いた。

     「愚か者め!お前が邪魔してくれたおかげでお前の末路がはっきり決まった。
      さあ、リチュアル・オブ・サモニングを始めるのだ!」

     洞窟が崩れ始めた―ここから逃げ出さなくては!

DM 姿の見えないカルティストが叫んだ、

     「ついに、ご主人様に捧げるにふさわしい生贄を見つけたぞ!」

DM 「喜べ、お前の死と引き換えに、
      ロード・オブ・ザ・ディープをストームリーチに召喚できるのだ!
      あの方の栄光はもうすぐそこだ!」

DM 怒り狂った男がここに立っており、その目には狂気の光が宿っている。男が叫んだ。

     「我が名はドレクセルハンド、ディヴァウラーの預言者なり!
      ディヴァウラーの名の下に、お前を打ち倒してくれる!」

DM 一瞬あえいだ後にジャコビーが息を引き取った。
     ウェーヴクレストの下に潜む悪の計画者を倒した!

DM ジャコビーの悪なる魔法が解けると地震が弱まった。

DM 頭上で怖がった常連客のつぶやきが聞こえる。ここまで来れば安全だ!

チャプター2『スワーティング・ザ・スレット』達成。





【クエスト説明文-達成後-】
ウェーヴクレスト・インの地下に祭壇を築こうというもくろみを阻止すべく妨害に出ると、
ディヴァラーを崇めるカルトのメンバーが襲いかかってきた!
しかし結局、その直後に起きた落盤によって酒場の危機は救われた。
戻ってシグモンドに報告しよう―約束の報酬を受けとらなければ。



タバーンキープ・シグモンド・バウアーソンと話す。

シグモンドが驚いて耳を傾けている。
「悪の祭壇?狂ったカルティスト?
 ディヴァラーに関する警告とストームリーチの破滅?
 とんでもない!お前は確かに報酬を得る働きはしてきたが、
 私からの最後の忠告を注意して聞いてほしい。一緒に旅する仲間を見つけろ!
 これからはもっと厳しいチャレンジに直面するだろう。
 だが、これからの冒険には、仲間を連れて行くことができる。
 強い仲間の助けがなかったら、遅かれ早かれお前の運は尽きてしまうぞ」


PC「できるだけ早く仲間を探すよ。ありがとう、シグモンド」

クエスト『オールド・サリー・グロッグ?』完了。

会話終了




【クエスト説明文-完了後-】
ウェーヴクレスト・インの地下に祭壇を築こうというもくろみを阻止すべく妨害に出ると、
それが引き金となって落盤が起こり、祭壇は崩壊、
コボルドによる脅威に終止符が打たれた。



【クエスト説明文-『オールド・サリー・グロッグ』 概要-】
ウェーヴクレスト・インの地下室から樽を持ち帰る際に、一枚の隠し扉を見つけた。
扉を開けると、そこでは多くのコボルドが立ち働き、
ディヴァウラーを崇める祭壇をつくっているではないか。
そうはさせじと乱入したことが引き金となって落盤が起こり、
幸いにもウェーヴクレスト・インの危機は回避された―
だが、ディヴァウラーを崇めるカルトは壊滅したのだろうか?
今のところ、その答えは砕け散った祭壇とともに土に埋もれている。