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種類:クエスト
名前:ウォーク・ザ・ブッチャー・パス
依頼人:ミストレス・アフラ
入口:ブッチャー・パス
レベル:2
長さ:長い
基本XP:574XP(ソロ)


ミストレス・アフラはものめずらしそうに見ている。

「ストームリーチで大金を得るチャンスを探しているの?
 私たちの街には成功への道はたくさんあるわ。破滅への道も同じくらいあるけど。
 自分の力以上の欲望に気をつけて!
 あなたを見ていると、少し前にブッチャー・パスに挑戦した若い剣士を思い出すわ・・・」


PC「ブッチャー・パス?どんな所なんだ?」


「ブッチャー・パスはストームリーチの下水道内にある悪の巣窟の中でも最悪のもの。
 衛兵は入り口をレンガで封じたり、トンネルを毒で汚染させたり、
 魔法の火で奴らを丸焦げにしようと試みたけど、どれも効果がなかった。
 そこを歩いた最後の刺客は結局戻ってこなかったわ。
 私の判断が正しければ、あなたも同じ運命になるでしょう」


PC「そうなんだ?ブッチャー・パスがどこにあるのか教えてくれ」


「ブッチャー・パスに通じる下水道のハッチが近くにある。
 だけど、そこはモンスターや害獣でごったがえしているわ!
 あなたのような人にはそこは危険すぎるわ!
 もう少し知恵を得て、武器の使い方もうまくなるまで待ってみたらどう
 それが私からのアドバイスよ・・・」

アフラの目が輝く。

クエスト『ウォーク・ザ・ブッチャー・パス』を受ける。

会話終了

再度話す。

「ブッチャー・パスは避けたほうが賢明よ。
 あなたのことを弱虫とか言う人の言葉に耳を貸さないで!
 自分の力不足を認識することも、あなたを切り刻んで犬のえさにしそうな敵を
 回避することも、臆病なことではないわ・・・」

会話終了




【クエスト説明文-達成前-】
ミストレス・アフラから、下水道の中を通っている「ブッチャー・パス」には
近づかないよう忠告された。
とても危険な道で、生半可の腕では通り抜けられないという。
女の鼻をあかしたいと思うなら、入口はハーバーマスター・プラザにある。



ブッチャー・パスに入る。

DM お前は悪名高いブッチャー・パスへと踏み込んだ。
     酒場で語られる残酷な物語の多くが、ここで行われる鞭打ち刑に触発されて作られた。

DM 行き止まりに近づいていくと、背後ですばやく動く小さな足音が聞こえた。
     不意打ちだ!

DM うまく不意打ちをかわすことができた。

コボルド・サグ
「この馬鹿どもを殺せ!」

DM 大型で残忍なオーガが口から泡を吹いてこちらに向かって吼えた。
     あれはヴォラッグ・ザ・ヴェンジフルだ!

DM コボルドの隠し財宝を見つけた。

コボルド・アプレンティス
「助けてくれ!助けてくれ!いやな奴らがやって来る!」

DM 数え切れないほどのコボルドが、どこかとても近いところで
     引っ掻いたり走り回ったりしている...

コボルド・サグ
「遠すぎて戻ることはできない―深すぎて逃げることもできない!」

DM これらの水中管がさらなる虐殺現場に通じているのではないかと思った。

DM この部屋の悪臭はさらにひどい。
     廊下の奥に強そうなトログロダイトがいるのが見える!

DM トログロダイトの最強戦士を倒した。

DM ブッチャー・パスに足を踏み入れて無事に生還した―
     最も勇敢なウォリアーにとってさえ容易ではない偉業だ。


クエスト『ウォーク・ザ・ブッチャー・パス』達成




コンタクト:ミストレス・アフラ

【クエスト説明文-達成後-】
リーキィ・ディンギーに戻り、
ブッチャー・パスでの武勇伝をミストレス・アフラに披露する。



ミストレス・アフラと話す。

アフラは尊敬の目で見つめている。

「本当にブッチャー・パスから生きて帰ってきたの?
 なんという勇気でしょう!なんという気高さでしょう!
 あなたにはむしろ、私がからかっても無視して、行動してくれることを願っていたわ。
 ただ、多くの勇敢な者達が戻ってこなかった。
 だけど、あなたは違う!
 あなたのことを私の日記に書くのが待ちきれないわ」


PC「私の身を案じてくれるとは・・・感動だ」

クエスト『ウォーク・ザ・ブッチャー・パス』完了

会話終了




【クエスト説明文-完了後-】
モンスターのはびこるブッチャー・パスを無事に通り抜けた。
これを自慢しない手はない。