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種類:NPC
名前:レスト・ハーフプライス
場所:ウェイワード・ロブスター
関連のあるクエスト:ステルシー・リポゼッション


「何だ?何を見ている?私は本物の貿易商だ。
 ストームリーチの港で捨てられた品物を売って、小金を貯めてるんだ」


PC①「今日は何かいいものを売っているのか?」
⇒talk①へ

PC②「ということは、お前は泥棒なのか?」
⇒talk②へ

PC③「他の約束を思い出した。悪いな」
⇒会話終了




talk①

「お前が欲しがっているようなものは何もない。
 お前のような奴らにはあまり売らないんだ―
 錆びた剣や乾燥腐敗した皮なんかの需要はないからな。
 それはコボルドのものだ・・・
  あっ 、くそっ !あのおしゃべりな害獣は私の頭痛の種だ!」

PC「コボルドの何をそんなに怖がっているんだ?」
⇒talk③




talk②

「違う、違う!
 例えばだな、エアリナルから立派な布地が入った荷が入ってきたとしよう。
 その内の2、3反が塩水に浸かってしまったら、買手も売り手もそれが無用になる。
 レストはそれを安く買い取って、あまりこだわらない奴らに売るのさ。
 貧乏人や農夫、コボルドなんかにな・・・」


PC「コボルドに品物を売っているのか?」
⇒talk③へ




talk③

「コボルド!奴らはバカな生き物だ。その上残忍ときている。
 だが奴らは時々は小銭を貯めてくる。レストのおこぼれはコボルドにとって贅沢品だ。
 先月私は今まで見たこともないような安物のガラスの宝石を、
 コボルド・シャーマンに売ったんだ。それがトラブルの始まりだった・・・」


PC「どんなドラブルになってるんだ?」


「なかなか売れなかったから、それは本当はカイバーのドレッド・アイだと、
 コボルドに言ってしまったんだ。
 それを聞いた奴の騒がしいことったら、聞かせてやりたかったぜ!
 奴はその本当の値打ちの10倍もの金を払った。
 今はカイバーのドレッド・アイの噂がゼンドリックの全てのコボルドの間に
 広まってしまっている・・・」


PC「そうなら客が増えて結構じゃないか」


「奴らが愚かで邪悪なときはだめだ!
 奴らは制圧した倉庫の中にカイバーの祭祀の場を設けた。
 そして奴らの自称預言者が一晩中起きて、ギャーギャー叫びながら踊り狂い、
 騒ぎ立てている。
 私は『カイバー』が奴らに船乗りを食ってしまうように
 命令するんじゃないかと恐れているんだ。
 そうなったら私の責任だからな。あのアイさえ取り戻せたら!」


PC「アイを取り返してやれるかもな」


「お前ならできるかもな!
 もちろん、無理やり乱入してアイを掴み取ることはできないがね。
 そうしたら、私がお前を送ったって奴らにばれてしまう。
 だが、その預言者と呼ばれている奴らはいつもお互いを陥れようとしている―
 それがコボルドのやり方なんだ。
 もしコボルド・プロフェットを生かしておけば、奴らはアイが盗まれたことを責め合い、
 お互いをばらばらに切り裂くだろうよ!
 私の目に触れないようにさえしてくれたら、お前にそのガラスの宝石はやるよ。
 どうだ?」


PC「こっちもコボルドに我慢がならなかったんだ。喜んで引き受けよう」

クエスト『ステルシー・リポゼッション』を受ける。

再度話す

「がんばって宝石を盗み返してくれ・・・
 コボルドは大分気に入っているようだから、できるだけ早く売り払ったほうがいいぞ」

会話終了




クエスト『ステルシー・リポゼッション』達成後に話しかける。

「もう終わったのか?すごいな!
 コボルド・カルティストの大発生は私の責任じゃないと分かって、
 よく眠れるというものだ。
 これからは一ヶ月たった肉をバグベアーに売ることだけに専念するよ」


PC「一ヶ月たった肉を・・・?まあいいや、聞きたくもない」

クエスト『ステルシー・リポゼッション』完了




クエスト『ステルシー・リポゼッション』完了後に話しかける。

「私は元の生活を取り戻した―
 羽振りはよくないが、コボルドと関わらなくてよくなったからな。
 私をトラブルから助け出してくれて、感謝しているよ」


PC「他に人手を欲しがっている奴を知らないか?」


「ボードリーが今助けを必要としているかは知らないが、聞いてみたらいい。
 仕事が無いときはほとんどロブスターで酒を飲んでいるぞ」

会話終了



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