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種類:クエスト
名前:ハーバーマスター・シール
依頼人:ハーバーマスター・ジン


ハーバーマスター・ジンと話す。

「いったい私の港で何が起こっているんだ?
 波止場はいつも危険なところだった―儲かるが、危険だ。
 だが、この超いまいましい下水道コボルドどもはもう手に負えない!
 この前の満月以来消えた善良な人たちの数は、
 一年間に消える人数よりも多いんだよ!」


PC①「消えた?どういう意味だ?」
⇒talk①へ

PC②「港をより安全にする方法は何もないのか?」
⇒talk②へ

PC③「なんで私がそんなことを心配しなければならないんだ?」
⇒talk④へ




talk①

ジンの眼は怒りで燃えている。

「死んだ!殺された!何人もの子供たちが行方不明になった。
 みんなで下水道で鬼ごっこでもしてると思うか?
 その上、手が十本、指が五十本あったとしても、
 行方不明になった冒険家を数えるには足りないんだ!
 この流血を終わらせる時が来た。思い切った手段をとるときが来たんだ!」


PC「思い切った手段とはどういうことだ?」
⇒talk②へ




talk②

「私には、何か事が起きたら港の交通を封鎖する権限が与えられている。
 これは最終戦争以来ハーバーマスターに与えられた権利なんだ。
 これからは私のゲートを通過しようと思う者は、戦士であれ、商人であれ、
 酒場の酔っ払いであれ、個人的に私の判を手に入れなければならない。お前もだ!」


PC「それをするとどうして港が安全になるんだ?」


「コイン・ロード達が私の波止場から商品を動かせない限り、
 やつらの財産は減る一方だ。
 いずれはやつらは秩序を取り戻すだろう。
 たとえハウス・デニスに金を払って、代わりにやってもらうとしてもだ。
 それまでは、私達がコボルドと戦うのに協力する冒険家だけに印を押してやる。
 コイン・ロード達が私達を守らないのなら、自分で身を守るしかないからな」


PC「港のゲートを通過する許可が欲しいんだが」


クエスト『ハーバーマスター・シール』を受ける。


「本気で金を稼ごうと思っているのなら、外にいるガード・ユングに話してみるんだな。
 あの男は倉庫地区の悪党どもを根絶しようとしてるんだ。
 もしそこでの戦いに問題がないようであれば、
 迷わずお前をウォーターワークスに送ることができる。
 そこはもっともコボルドの勢力が強い地域で、
 もっとも援助を強く必要としている地域なんだ」


PC①「ガード・ユングに倉庫での問題について聞いてみるとするよ」
⇒会話終了

PC②「コボルドなんて怖くない!ウォーターワークスで仕事をさせてください!」
⇒talk③へ




talk③

「ウォーターワークスのガード・テンバーはコボルドの縄張り深くで
 行方不明になったいとこを探す手助けを必要としている。
 そんなに自分に自信があるのなら、奴を訪ねてみろ。だがよく覚えておけ―
 もし一人で、あるいは万全な準備をせずにウォーターワークスに行ったなら、
 それを生きて後悔することはないと思え!」

会話終了




talk④

ジンはうんざりしたような眼でこちらを見る。
「なぜ心配しなければならないか、だと?
 まあ自分の肌以外がどうなってもいいなら、何も心配することはないかもな。
 だが、お前はしばらくの間は港を離れることはできないんだ。
 衛兵たちには私の許可なしには誰も通さないよう厳しく通達してあるし、
 お前を信用するくらいなら付け髭をつけたビホルダーを信用するだろうよ!」

会話終了




チャプター1:ハーバーマスター・シールを手に入れる

コンタクト:ガード・テンバー

【クエスト説明文-①-】
ハーバーマスター・ジンはハーバーの各ゲートを閉ざし、
許可印のない者を通さないようにしている。
ジンの許可印を手に入れるには、まずウォーターワークスにいるガード・テンバーから
推薦状をもらわなければならない。




クエスト『ハーバーマスター・シール』達成後に話しかける。

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【クエスト説明文-概要-】
ガード・テンバーから推薦状をもらい、
それにハーバーマスター・ジンの許可印を押してもらった。
これで衛兵からハーバーマスターの友人と認められ、
自由にゲートを出入りできるようになった。