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PSP-3000/2000-対応基盤を擬似CFW化


▼準備するもの

  • FW 5.03以下である対策基板のPSP-2000またはPSP-3000
  • CFW 5.03HEN-A for HEN
  • USBケーブル


▼CFW 5.03HEN-A for HENの機能

○ISO/CSO 起動
○プラグインが使用可能
○自作アプリが動作する
○リカバリーモードの起動
○Pops Loader(PS1)に対応


▼導入方法

1.CFW 5.03HEN-A for HENをDLして解凍。

2.メモリースティックを入れたPSPとパソコンをUSB接続。
※他のUSBメモリなどの機器はパソコンから取り外しておいてください。

3.解凍してできたCFW 5.03HEN-A for HENフォルダの中にあるLAUNCH-MEをクリックして起動。
※LAUNCH-MEが起動しない場合は.NET Framework 3.5 Service Pack 1をパソコンにインストールする。

4.ウィンドウが開いたら、下記のように選択。

PSP Model : 自分の PSPの型番 を選択
Mode     : FULL を選択
PSP Install : Yes を選択

5.PSP Unit Driveにメモリースティックが接続されているドライブ名を入力。

6.「Start」を選択してメモリースティックにCFW 5.03HEN-A for HENの導入を開始。

7.終了すると「Done.」と表示されます。
※一瞬で終わるw

8.導入完了。
PSPで[ XMB→ゲーム→メモリースティック→INSTALLER-LOADER ]があるか確認。

[5.03 GEN-Aのインストール方法]
※ChickHEN R2 Mod2をまだ導入していない場合は導入しておく。

9.ChickHEN R2 Mod2を起動。
※XMB→ゲーム→メモリースティック→INSTALLER-LOADER。

10.黒い画面と白い文字が表示されるのでLボタンまたはRボタンを押す。

11.文字が1行増えたら、○ボタンを押す。
ファイルの書き込みが始るので、数秒待ち。

12.終了するとXMBに戻される。

13.本体設定>本体情報で「システムソフトウェア 5.03 GEN-A」となっていれば成功。

5.03 GEN-A は一時的に ISO/CSO 起動 や プラグインの使用、自作アプリ が起動できるようになるだけで 5.03 GEN-A を動作させてから一度 PSPの電源を切ったりすると 通常の FW に戻る。
※スリープモードなら 5.03 GEN-A の状態が保持される。

○ISO/CSOを起動する場合はUMD ISO MODEの項目で右方向キーを押して「M33 driver」に設定。
○リカバリーモードはRECOVERY MENUを×ボタンで選択。


▼バグ


リカバリーモードでは以下のような 選択したものがずれて実行されたり 正常に動作しなかったりするバグがあるとの事。

Togle USB:正常に動作
configuration:正常に動作
  • Sony skip:動作しない
  • Hide corrupt let us icons:動作しないが Sony skip が動作する
  • range folder HB:正常に動作
  • autorun EBOOT:正常に動作
  • fake area:正常に動作
  • use vsh finely:正常に動作
  • XMB USB Device:正常に動作
  • Charge device with usb:正常に動作
  • Use M33 network update:正常に動作
use version TXT:正常に動作
hide MAC:正常に動作
use range categories:正常に動作
Reboot in official firmware:動作しない
Run program At:advanced の項目に進む
advanced:CPU SPEED の項目に進む
CPU SPEED:Plugins の項目に進む
plugins:registry hack の項目に進む
registry hack:suspends device が実行される
device:reboot in official firmware suspends が実行される
Reset system:quit が実行される