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目次



 3.天使の使命

 4.天使の行動




1.天使よ、めざめよ


高橋です。今日もぶっ続けでやっています。特急列車です。まあ、こういうときもあるでしょう。この梅雨どき、一番苦しいときに頑張ってるんですから。ねえ、みなさん楽になったときにね、楽なときに仕事をするのは楽なことです。しかし、一番みんなが働きがいがなくて、一番嫌なときに頑張るということが難しいことなんですね。私も今、梅雨明け前の一番うっとうしいこの季節に頑張ってやっています。だから、どうかね、みなさんもこの救世の情熱をわかってほしいと、そのように思いますね。

さて本章は、みなさんに対するゲキを飛ばすという目的で創られている章なんですね。「大使よ、めざめよ」という、このような題を設けてみました。

今からおよそ百五十年ほど前になりましょう。ちょうど日本では明治維新前夜という時期でしたでしょうか。千八百五十年前後ですかね、四十年、五十年、六十年、こうしところ、日本にも数多くの光の天使が肉体を持ちました。それはみなさんご存知のように、坂本龍馬であるとか、勝海舟であるとか、木戸孝允であるとか、それから福沢諭吉であるとか、吉田松陰であるとかね、西郷隆盛であるとか、それ以外にも佐久間象山とかね、いろんな方が出ました。明治期には相当の諸如来、諸菩薩の方がたが、どうでしょうか、まあ数十名は出たと思いますね。

あれだけの革命的時代を迎えてね、近代日本の足場をつくるために、数十名の光の天使たちが団結して出たんですね。そしてその、光の天使のなかには刑場の露と消えた人もだいぶいました。吉田松陰のように首をはねられた人もいれば、名前が残る前に消された人もいました。運よく明治維新のころまで生き延びてね、そしてそれなりの仕事を果たせた人もいましたが、第一級の人物はみんな死んじゃいましたね。残念ながら西郷も死にましたし、龍馬も死にましたし、いろんな優秀な方々が次々と死んでゆきました。

ああいう時代をね、つい百五十年ほど前、私も含めて今地上に出ているみなさんも天上界において見ていたんですね。あのときにかたずを飲んで私たちは見ていて、「どうだろうか。この新しい維新革命は成功するだろうか、どうだろうか。光の天使いっぱい出したけど、また新撰組に一人斬られちゃった。しまった。こちらで応援しとったんだけど、しまった、逃げようと思って右へひいたつもりだが、間違って左に動いてしまって斬られてしまった。間違ったあ」なんてね、こういうようにして新撰組に斬られちゃったのもいたし、あるいは木戸孝允みたいなのは、まあ剣の達人でもあったんだけども、危機が来たらすぐ逃がしましたねえ。パッと、おっ危ないっていうようなインスピレーションを入れて、パッパ、パッパ逃げる、逃げの名人ね、こういう人もいました。いろいろいたわけですね。だから、そのときに私たちが守りきれなくて亡くなった方もいますし、なんとか大きなことをやった人もいますね。

だから、土佐なんていうところも龍馬が出たけれども、やっぱり龍馬の大きさっていうのは、だんだん年数がたつにつれて明らかになってきたんじゃないでしょうかねえ。土佐っ子も立派な人が多いでしょうが、やはり土佐の歴史で一級の人物というと坂本龍馬が出てくるんでしょう。それは、日本の回天の偉業ね、維新の偉業にあれだけ役割を果たした、そして大きな目を持っていたということで、龍馬が出てくるんだねえ。

このように、百五十年ほど前に私たちも第一陣の光の天使を送りこんだし、その後大正期、昭和期にも多くの光の天使たちをずいぶん出しました。こうしたときにもね、光の天使を出して実際どうなるかね、結果見てみないとわからないとこもあったし、彼らの苦悩というものを天上界で見ていると、私たちというか、私もずいぶん涙を流しました。天使たちが地上に出て悟って、そして一生懸命生きて、神理のために死んでいく姿を見たらね、もう涙がポロポロとこぼれ落ちたのを覚えています。

まあそれでもね、やっぱり私たちにとって一番うれしいことは、あの世から計画して地上に出た天使の一人がね、目が覚めたとき、こういうときが一番うれしいですねえ。目が覚めて、使命にめざめてパッと立ちあがったときね、うれしいですねえ。

たとえば自民党や社会党で言えば、選挙で当選したら、赤いバラの花かなんか知りませんが名前の上に花をつけますね。ああした感じで、地上に出た光の天使の名前がリストアップして書いてあるんですね。そして目が覚めたら、バラの花みたいなのをポンと一輪つけるんですね。「おめでとうございます。大川隆法様、ただ今めざめました」ってな感じでつけていくんですねえ。だから、五十人出して花が十個しかついていないとかね、十五しかついていないとか残りはどうなるのかなあとかね、こうなふうにみんな心配しているんです。


2.わがユートピア計画


さて、百五十年ほど前の話からはいっているわけですが、この当時に大きなユートピア計画というものを私たちは創りました。私はその当時まで、とくに日本というところに直接は関係はしていませんでしたし、過去の魂の歴史のなかでは、主として中東の方で預言者たちを指導してきたのが私の仕事でした。イスラエル付近、アラビア付近、あの辺の砂漠の神として長年君臨していました。そして、預言者たちを出しては彼らの霊道を開かせ、そして通信を送り、それを聖典として広げさせるという、こうしたことを中心にやっていましたが、この歴史の流れというのが今、東の国のほうに大きく流れてきて、そして日本という国がひとつの光の中心となってきたわけですね。こうした時期になって、私もいつまでも砂漠の世界にいるのではなくて、この太陽の昇る国、日本において新たな霊革命を起こしたいと、そのように考えたわけです。

そこで百五十年ほど前に、まず維新の志士たちと彼らが出る前にいろいろ話をして、そして送り出しました。「君たち、しっかりがんばって第一陣の任務を果たしてくれ。この国は、君たちが死んでから百年ほどしたときに、百年あまりしたときに新たな神理の中心地となるのだ。かつてのギリシャやインドや中国のように、神理の中心地となるんだ。そのような聖地となるために、その土台を創る人がいるのだ。君たちの血で大地が染まるかも知れんが、それが新たなユートピアが開ける道筋なんだ。だから大いにやってくれ」と、こういうことで維新の志士たちと計画をしました。

そして次なる計画として、大正期、昭和期にももちろんいろんな計画がありましたが、今、三段階目の計画として昭和の後半になりました。西暦二千年近くになり人類の危機と言われる時代がもう近づいてきています。このときにね、一大逆転計画を私たちは創っているということなんですね。地球は今、闇に沈むという、そうした時期が来ています。いろんなところでいろんな事件や事故が起きるでしょう。今後、戦争の火種が尽きることもしばらくないでしょう。

こうした争いが次々と続く時期に、私たちは、その争いを争いとしてどうにかするのではなくて、まったく逆のものであるユートピア計画というものを創り、地上にそれを広げていきたいと、そのように考えているわけです。

したがってね、今世界各地からもいろんな霊的現象が起きているとか、霊界ブームというのが起きているかもしれませんが、日本というものを見たときに、静かに静かに心霊ブームというのが進んできていると思います。霊界通信のようなものがだんだん流行(はや)ってきたり、あるいは宗教というのがひとつのブームになってきたりしています。また、宗教のなかでも特に霊的経験を大切にするような秘儀を持っている宗教のようなものが、だんだん流行ってきはじめましたね。

そして、高橋信次なども新宗教の御三家の一人と言われるようになってきたりしましたね。御三家ってみなさん知ってますか。水戸家と何とか家とかそんなんじゃないんですよ。御三家、新宗教の御三家っていうのがねえ、高橋信次とねえ、それと京都の密教の阿闇梨(あじゃり)さんと、それと手かぎしの教祖さんね、この三人をそういうふうに御三家と言うんだそうですねえ。このなかの私以外の残リニ人について、私はどういう見解を持っているかっていうことは、今までの本を読んできた方はそこそこわかるであろうと思います。

まあそうしたこともありますが、結局なにがやりたいかっていうと、もうこの時代に心の時代というものをはっきりと打ち立てる、そして心の時代を打ち立てるために、どうしてもあの世の世界の存在と霊の実証というものを徹底的にやると、こういうことなんですね。それゆえに、今それだけの大きな光というのを地上に出しました。

かつて今から二千六百年前に、インドに釈迦という方が出ました。その方も巨大な霊能力をもっていましたし、またさまざまな高級霊と話をしておりましたが、インドの釈迦は、今あなた方が読んでいるようなこうした個性ある高繰霊の霊言を、すべて伝えることができるだけの能力はもっていませんでした。

また、今みなさんはいろいろ何十人という高級霊の霊言を明確に聞いたり、読んだりしていると思いますが、高橋信次も生前こうした能力があったかといえば、ここまでの霊能力は持っていませんでした。私も数名の方の霊言を受け取ったり、自動書記を書いたりしていました。そうしたことはできましたが、これだけ広範囲な教えを持つ霊団の指導を受けて、彼らの霊言を個性豊かにすべて伝えるというような霊能力は私にもありませんでした。

そうしたことができる人が出て、そのような時代が今来ているということを知って頂きたいと思うのです。これは大変なことであるのです。本当に古い時代の幕引役として、そして新たな時代の幕を明ける役割として、偉大な光が地上に出ているのです。そうしたユートピア計画が今、着々と進行しているのです。この時に同じくこの計画をになうために、数多くの天使たちが地上に肉体を持っているのです。

そして、本書の読者のなかにも、かならずそのユートピア計画にたずさわる天使が出ているのです。その天使たちに呼びかける言葉として、私は本書を今書こうとしているのです。


3.天使の使命


さて、そうした使命のある天使であっても、現在ただ今みんなみずからの生活を立てていくために、なりわいを立てていくために、いろんなところでいろんな仕事をやっているでしょう。まったく思いもかけないような仕事をしているような人がいっぱいいるのです。

イエスの時代には、ペテロやアンデレたちは何をしていたかというと、漁師をやっていました。あの砂漠の海に網を投げて魚を採っていたのです。そのような仕事をしていました。そうしたペテロたちのように、今の時代に地上に出てもまったく思いもよらないような仕事をしている人たちがいます。光の天使が、あるところでは営業マンをやったり、あるところでは国際線の会社に勤めていたり、あるところでは新しい発明発見のために科学技術の研究をしていたり、あるところでは小説書きをやっていたり、いろんなところでいろんなことをやっています。そして、自分が天使であるということを自覚しないままに生きていることが多いのです。

ただみなさんは、天使と言われても漠然としてその定義がわからないかもしれません。その言葉の意味が理解できないかもしれませんが、天使というのはね、はっきり言って次のような条件を満たしている人のことを言うんですよ。

第一は、心が清らかであって、高級霊たちの指導を受けられるような状態にある方です。この指導を受けられるというのは、直接的に霊示を受け取れる方もいれば、そうでなくて間接的にインスピレーションのような形で受けている方もいますが、いずれにせよ、心清らかで高級霊界からの霊示、指導を受けられる方であるということです。

そして同時に、多くの人びとを愛し、彼らのために尽くそうという愛の魂として生きているということなんですね。すなわちね、打算の心なんていうのは天使にはないんですよ。いいですか。自我我欲の心、自己保存の心、こんなのはもっとも遠いものです。天使というのは法のために死ねる人たちのことを言うんですよ。神理をこの世界に広げていくために命を投げ出せる存在、それを天使と呼んでいるんですよ。そしてね、天使がみずからの自覚を持つということはね、身命を賭(と)するということですよ。この身、この命を投げ出して、神のためにこの地上界を光らしていく、ユートピアにしてゆくという、こうしたことをやってはじめて天使は天使の自覚を得たと言えるんですよ。

これがね、よく偉大な方でも過去、召命ね、命を召されるということがあって、預言者になったりすることが多くありました。同じように、私のこの書物も天使の予備軍に対して命を召すために書かれているんです。召命です。

みなさんは、もし私の本を呼んで胸が震え、手が震えるようなことがあったら、あなたは天使である可能性があるわけです。天使の予備軍である可能性が非常に強い。胸がジィーンと来たら、感動するものがあったら、深く心が揺さぶられたら、あなたにもなんらかの使命があると思って間違いがないんです。少なくとも私の書物を読んで心揺さぶられるような方、ジィーンと胸が熱くなるような方というのは、今から百五十年前に天上界で大会議を開いて多くの人たちがユートピア計画に参画し、そして誓約をし、誓いをしましたが、こうしたときに共に誓った方が数多くいるということです。

私は昭和の初年に出ました。したがって、その第一回目の大会議から後、今から六十年余り前にももう一度会議をやりました。そして誓いました。多くの人たちと誓いました。そして「頼むぞ。よろしく頼むぞ。この時代を創るまでは君たちの身命が終わることはないのだ」私はそういうことをあなたたちに言ってきました。

だから、今この本を手に取り、そして胸を打つものを感じる人は、あなたこそ、そのなかにいた一人である可能性が非常に強いんです。どうか、その胸にジィーンときた感じを無駄にしないでほしい。そう思います。


4.天使の行動


さて、この私の本を手に取って胸にジィーンとこられたみなさん、「天使の行動」とはいったいなんであるとお思いですか。それはね、新しい時代を創るために身も心も捧げることですよ。そうじゃありませんか。今のみなさんのなかで、あの維新の志士たちのように純粋に日本の国のことを心配している人が、いったいどれだけいますか。彼らのように、命は惜しくない、この日の本の国のためにその身命を賭してやりたい、本当の正義の実現のために、神の国の基礎作りのために命を投げ出してやりたいと、このように思っている方が今いったい何人いるでしょうか。

みなさんは、学校でいろんなことを学んだかもしれません。あるいは、学校を卒業してからこのかた、いろんなものを勉強してきたでしょう。そして、勉強することによってみなさんの魂が本当に成長しているのなら、私はそれはそれで素晴らしいことだと思いますが、けれども学んで学んで知識を得て、そして疑い深くなっているのが現実のみなさん方の姿ではないのでしょうか。それが、現状のみなさん方なのではないでしょうか。私はそのように思うのです。

天使というのはね、天の使いと書くんですよ。わかりますか。天使というのは小使いとは書いていないんですよ。小さな使いじゃないんですよ。天の使いなんですよ。天の使いというのはどういうことかわかりますか。神様の代わりに出ているということですよ。神様が自分の手をこの三次元に降ろして、三次元の世界をグジュグジュとかきまわす代わりに、天使というものを地上に送リこんで、そしてこの世の中を善くしていこうと考えておられるんですよ。

さすれば天使の行動とは一体なんですか。まずこの法の流れにいち早く気づくことではないですか。そしてこの法に気づいたならば、この懐かしい法に気づいたならば、自分には一体何ができるかということを胸に問うことではないですか。胸に問うこと、自分に何ができるか、どれだけの力になれるか、それを問うことではないですか。

私はね、もちろんこうした霊言集、霊示集を出しています。一か月か二か月に一冊、地上界に霊示を追っています。だけどもその時間以外の時間、みなさん私が一体何にをしているかおわかりですか。私は日本全国の人びと一人ひとりのことを思っています。そして、あなた方が一日も早く神理に目覚めることを願っています。また、光の天使たちがまだ目覚めていない場合、早く目覚めてくれと、毎日毎日私の熱い情熱をみなさん方に送りこんでいるのです。

光の天使は、九州にも中国地方にも、四国にも関西にも、中部にも、北陸にも、東北にも、北海道にも出ているんです。こうした光の天使たちが早く、一日も早く目覚めて立ちLがってくれることを私は本当に願っているんです。


5.いまこそ天使軍団を創れ


さて、この標題にもありますが、今こそ私は天使の軍団を創るべき時がきていると思います。

地上はこれから十数年にわたって、たいへん暗雲たなびく世の中となっていきます。世界が一時期暗くなっていくように思います。おそらく経済的な破綻(はたん)が全世界をまもなく覆うようになってくるでしょう。それは新たな恐慌の形となるでしょう。世界大恐慌の先ぶれのようなものがやがて現われてくるでしょう。それと同時に、そうした世界のなかで軍事活動というのが非常に活発になっていくでしょう。そして大国と大国とがエゴとエゴとをぶつけあい、そしてお互いに自己主張のままに生きてゆこうとするでしょう。

このようなことがあって、世界のなかでは一体何が正義で何がそうでないのか、何が神理で何がそうでないのか、こうしたことがわからなくなってくるでしょう。また、ある都市は津波に襲われて沈むような時期が来るでしょう。またある年には、旱魃(かんばつ)が起きて人びとが食糧飢饉に苦しむことがあるでしょう。またあるところには、大いなる巨大な火の玉のごとき隕石(いんせき)が降ってきて、そしてあたり一帯が焦熱地獄のようになることもあるでしょう。あるいは地軸が揺れ、南極の氷が溶け出すようなこともあるでしょう。

私は、これから人類のみなさんの前途というものを見るにつけ、毎晩毎晩、毎朝、毎日涙が出て出て止まりません。それだけの不幸な世界が、それだけの不幸な出来事が次々と今後地上にあるみなさんを襲っていくということを、私は知っているのです。その事実を知っていて自分が何もできないでいるということを、私がどれほど悔しい残念な思いでいるか、みなさんはわかってくれるでしょうか。一日も早く、この神理を日本中だけでなく世界に広げたいんです。私の気持ちをわかって頂きたいと思います。世界全体がそうした暗い時代に来ているのに、私はみなさんにこうして霊言を語りかける以外に方法がないんです。そして、この私の本を読んでみなさんに悟って頂く以外に方法がないんです。

どうか、私の力は小さいけれども、この私の本を頼りにして一日も早くみなさんに目覚めてほしいんです。私はそれを願っているんです。こんな不幸をそのままに放置しておきたくないんです。それは私の気持ちだけではないんです。高級霊たちも早く不幸などなくしたいんです。世界を明るくしたいんです。

けれどもこうした不幸を呼びこんでいるのは、みなさん方が幾世代にもわたってさまぎまな悪しき想念を積み重ねてきた結果なんです。そうした邪悪な想念がたまって、地球意蔵にそれだけのガン細胞をつくっているんです。そのみずからが創った罪により、そうした反作用として天変地異が今後起きてくるんです。それはみなさん、自分が蒔いた種なんです。だからこうした私たちの本を手がかりとして、自分の蒔いた種を刈り取ってほしいんです。その反作用は大変厳しいでしょうが、その試練に耐えて生きていってほしいと思うんです。

だから、こうした苦しい時代に地上に出ている光の天使たちのことを思うと、私は本当に涙がこみあげてきます。けれども私は諸君に言いたい。「諸君たちは苦しいことがいっぱいあるだろう。悲しいこともあるだろう。困難が来るだろう。でも一致団結して早く、今こそ天使の軍団を創ってほしい。天使の軍団を創って地球の人びとを救ってほしい。彼らの苦しみを和らげてほしい」それが私の願いです。

一宗一派なんかどうでもいい。「GLA」だとか「幸福の科学」だとか、「生長の家」だとか、そんな団体の名前とか、そんな団体で生きている人がどうだとか、私はそんなことはどうでもいい。世の人びとを救いたい。私のこの情熱がわかったら、弟子たちも、あるいはかつて私の教えを受けた者たちも、今あなた方が何をしなければならないかということがわかるはずです。どうか、この師の真実の言葉を聞き、一日も早く多くの人に目覚めてほしいと思います。

今こそ天使の軍団を創れ。それ以外に方法がないのです。世界を闇から救ってほしい。私は強く強く、そう思います。

天使よ、天使たちよ強くあれ。あなた方が強くなければ誰も世界を救えないんだ。それをわかってほしいと思います。