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 *概要
 [[【月刊少年ガンガン】]]に連載されていた[[【吉崎観音】]]著の漫画。
 単行本は全5巻で、略称はDQM+。
 
 物語はとある世界に住む勇者を目指す少年クリオがタイジュの精霊[[【わたぼう】]]に呼ばれるところから始まる。
-タイジュの国に来た早々「邪の波動」と呼ばれる力に侵されるタイジュの深刻な状況を目の当たりにされながら、邪の波動の虜にされたテリーを助けるためにモンスターマスターとして旅立つ事になる。
+[[【タイジュの国】]]に来た早々「邪の波動」と呼ばれる力に侵されるタイジュの深刻な状況を目の当たりにされながら、邪の波動の虜にされた[[【テリー】]]を助けるためにモンスターマスターとして旅立つ事になる。
 
 作中ではDQⅠ・DQⅡの勇者達と共演したり、[[【はかぶさの剣】]]などの思わずニヤリとしてしまうネタが多く盛り込まれたりしており、古いシリーズのファンには嬉しいものがある。
 最終回付近では[[【エンゼルスライム】]]や[[【ジェノシドー】]]など、DQM2のモンスターも登場している。
 シナリオの方もやや矛盾する点があるものの、展開の持っていき方などがとても上手い作品。
 あと女の子がかわいい。
 
 しかし、これからだというところで打ち切り同然の最終回を迎えてしまったため、今でも連載再開の声が多い作品でもある。
-人気があったにも関わらず謎の打ち切り、人気が無かったから打ち切られたなど様々な推測が飛び交ったが、実際は同時連載していた「ケロロ軍曹」との二足の草鞋が厳しくなった為、と後にトークショーで吉崎観音が発言している。
+人気があったにも関わらず謎の打ち切り、人気が無かったから打ち切られたなど様々な推測が飛び交ったが、実際は同時連載していた「ケロロ軍曹」との両立が厳しくなった為、と後にトークショーで吉崎観音が発言している。
 また、その際に角川書店の少年エース連載である「ケロロ軍曹」の都合にも関わらず、エニックスがDQM+を終了させてくれたことに感謝しているとも語っている。
 
 2012年6月22日より、表紙を一新した新装版が発売されている。
 また、「月刊ガンガンJOKER」2012年8月号に[[【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D】]]発売後に「ドラゴンクエストモンスターズ+特別編」が掲載。『テリーのワンダーランド3D』を元にした描写も含まれている。
 連載再開かと期待されたが、残念ながら2014年現在連載再開の報は無い。
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