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「【ようがんまじん】」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

【ようがんまじん】」の最新版変更点

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 *概要
 ⅢやⅨなどに登場する、岩状の頭と手だけが地面から出ている敵。
 色違いに[[【ひょうがまじん】]]、[[【ゴールドマン】>【ゴールドマン(Ⅲ)】]]、[[【あんこくまじん】]]がいる。
 よく似た名前であるが、[[【ようがんげんじん】]]は別のモンスターである。
 
 *DQⅢ
 [[【ジパングの洞窟】]]のみに出現する。 
 やや高めの攻撃力に加え、火の息と火炎の息を繰り出してくる。 
 FC版では内容量の都合上メッセージは「ほのおをはいた!」で統一されているが、ダメージはちゃんと幅がある。 
 この時点で火炎の息は結構ダメージが大きいので、ヒャダルコを使って早めに倒すか、ラリホーで動きを止めよう。
 能力自体はあまり高くなく、すばやさも低いので短期決戦に持ち込むべし。
 1/128の低確率でせかいじゅのはを落とす。
 
 *DQⅨ
 ドミール火山や火山タイプの宝の地図に出現する。
 通常攻撃と火炎の息はそのままに、テンションを溜めたり大きな手で張り倒すといった強化攻撃、
 さらには岩石落としまで繰り出すというなかなか芸達者なモンスターとなった。
 落とすアイテムは[[【ようがんのカケラ】>【溶岩のかけら】]]、レアで[[【ヘパイトスのひだね】]]。
 
 *DQM1、DQM2
 物質系として登場している。
 野生では登場せず、[[【メタルドラゴン】]]×[[【アークデーモン】]]、[[【やまたのおろち】]]などの配合で生み出すか、他国マスターのものをかっぱらうしかないレアモンスター。
 2では物質系の鍵が入手できれば出会えるかもしれない。
 見た目通りにメラ系、ギラ系、炎系などに完全耐性を持つが、ヒャド系や氷系はからっきしである。
 ステータスは素早さと賢さ以外が大きく伸びる。習得する特技はメラ、ひのいき、みがわり。
 ひょうがまじん×ようがんまじんの組み合わせで物質系最強の[[【ゴールデンゴーレム】]]が生まれるのは有名。
 
 また、マスターの1人であるテトが闘技場内でひょうがまじんのお見合い相手にようがんまじんを指名してくる。
 溶岩魔人と氷河魔人でゴールデンゴーレム作れる!やったー!と思いきや、実はコレが大いなる罠。
 詳細は[[【テト】]]参照。
 
 *DQMCH
 物質系Aランクとして登場している。技は変わらずメラ、ひのいき、みがわり。
 やっぱり炎などに強い耐性を持ち、守備力が大きく伸びる。[[【ゴーレム】]]に[[フレイム>【フレイム】]]の心2つを使うと転身できる。
 
 野生の個体は物質系が出現するオーブのダンジョンや魔物の巣でしか見かけることができない。
 なお、相方の[[【ひょうがまじん】]]はポーズが変更されているが、こちらはいつものポーズである。
 
 *トルネコ2
 背後に回る能力を持っている。
 後ろにモンスターがいなくても回り込むため、回りこんだ後に1歩歩いて攻撃すれば無傷で倒せる。
 そのせいか、GBA版は経験値が低い。
 また、その通常攻撃はドラゴンシールドで軽減できる。
 
 *トルネコ3
 回り込みを後ろにモンスターがいないと使わなくなる、通常攻撃を軽減できなくなる、
 [[【潜ってかわす能力】]]が追加されると、かなりの凶悪モンスターへと変貌した。
 
 あらゆる効果を無効化する上に戦闘能力も高いので、回復して殴るか、石を投げるか、
 爆風で消滅させるくらいしか対処法がない。
 その上、移動する場所にアイテムや罠、墓、トゲトゲ床、ツルツル床があると消滅させてしまう嫌すぎるモンスター。
 [[【ボンバーキラー】]]や[[【アイスソード】]]の能力があればダメージが増えるが、後者を合成することはまずないだろう。
 [[【紙一重の指輪】]]はその通常攻撃で普通の指輪に変化、もしくは印が消滅するので気をつけよう。
 一応草の神の壺を駆使すれば一部の草の効果を喰らわせることはできるので、目潰し状態やまどわし状態にすることはできる。
 ただし、その状態でも潜ってかわす能力は消えない。
 
 [[【邪悪な風穴】]]の15~16Fに出現するが、ここでは魔法の石などを投げてしまえば簡単に倒せる。 
 問題は[[【異世界の迷宮】]]76~80Fに出現した時で、非常に防御力が高い上に回避能力があるので地獄。 
 
 そんな強敵であるため、仲間にするととても心強い。デフォルトネームはヨガジンで、成長タイプは[[【攻撃・晩成】]]。
 シナリオ中に仲間にすれば[[【ヘルジャスティス】]]の洗脳をかわし、異世界で仲間にすれば[[【魔窟】]]のルカナン、杖、自爆を回避。
 ガチンコ勝負は厳しいものの、2対1ならまず負けないので待機させた仲間の壁役には充分。
 出現フロアで少々粘って勧誘するだけの価値は高い。
 フロアの第一歩も、彼がいた場所なら確実に罠が存在しないという安心感も得られる。
 話しかけるとフロアのどこかにワープしていくこともできるが、この能力はあまり使わないだろう。
 
-*トルネコ3アドバンス
+*トルネコ3(GBA版)
 キラースターやリビングハンマーの自爆を阻止できなくなる、
 「ここでまってて」を命令しても勝手に回り込むなどの仕様変更により、弱体化した。
 ここでまっててをする時は配置を工夫して回り込む能力を使わせないようにするなど工夫が必要。異世界では無理して仲間にする必要は無いかもしれない。
 
 *スラもり3
 ドン・モジャール戦で密かに登場している。
 ドン・モジャール船は12発弾を当てるとカウンターとして防御不可能な250or350ダメージの噴火を繰り出してくるが、
 その際に発射されているのが実はコイツ。状況が状況なだけに気付かないプレイヤーも多いだろう。
+
+*いたストシリーズ
+SP、DS、Wiiにある[[【死の火山】]]の移動手段として2体登場。
+噴火スイッチによって島が離れている状態のときに使用でき、これ以外の移動手段は基本的には旅の扉のみ。
+当然ながら、誰かが利用してようがんまじんが反対側の乗り場に移動していたら、
+誰かがまた反対側の乗り場から利用して戻ってきてくれない限り今いる乗り場からは移動できない。
+ちなみに、DSではハッサンがようがんまじんを「お前さんもいい筋肉してるな」と褒める。
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