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*概要 錬金術において、卑金属を黄金に変える力があるとされていた物質であり、錬金術師の最終目標とされている。 ハリーポッターシリーズなど、非常に多くのファンタジー作品に登場している有名なアイテム。 ドラクエシリーズでは、Ⅲ以降とモンスターズシリーズに登場する道具。 戦闘中にしか使えないが、何度でも使用可能であり、味方全員のHPを回復させることができる優れもの。 いわば道具版ベホマラーであり、終盤のダンジョンの猛攻を凌ぐには必須のアイテム。 素早い仲間に持たせて適宜回復するも良し、遅い仲間に持たせて後攻回復を決めるも良し。 回復量は基本的に50~60程度とベホマラーと比べて物足りないが、それ以上に一切消費が無いのが嬉しい。 ただしさすがにラストバトルでの回復をこれ一本に任せるには荷が重い。 石というから結構小さいのかと思いきや、かなり大きい宝玉に図太い金属の柄が付いたデザイン。 メイスとして武器にもなりそうななかなか大きなブツである。 [[【アイテム物語】]]によれば、賢者の石の中には多数の[[【ホイミスライム】]]が封じられているという。 あの中を覗いたら、たくさんのホイミスライムが蠢いているのだろうか…。 *DQⅢ ゾーマの城で入手できる。 Ⅲでの回復量はベホマラーと同じく75~94ポイント。 MPを消費しない分当然こちらの方が優秀なので、余程の緊急時でない限りベホマラーが使われることはなくなる。 とはいえ、手に入るのはゾーマ城の深層と最終盤なので、その後やる事はゾーマの撃破しかないのだが。 リメイク版ではクリア後に[[【ゼニスの城】]]の問題で2個目を入手でき、追加ダンジョンでの戦闘や[[【しんりゅう】]]戦などでも活用できる。 *DQⅣ デスキャッスルで入手できる。ちょっとした仕掛けが存在するため、見付からなかったプレイヤーもいることだろう。 Ⅳ以降は回復量が50~60ポイントに低下。Ⅳ以降回復量の増えた[[【ベホマラー】]]の半分ほどの回復量になっており、差別化が図られている。 これ以降、馬車が登場するようになるのだが、けんじゃのいしもベホマラーと同様に馬車内の味方にまで回復の効果が及ぶ。 MPを消費することなく、傷ついた仲間を馬車内に避難させて回復できるので非常に便利。 雑魚戦ではクリフトのMP節約に使わせる人が多いが、ラストバトルではベホマラーがあるクリフトに持たせておくのは勿体ない。 ここは第二の回復役であるミネアや、素早さが低いが重装備が可能なライアンあたりに持たせておくのが得策。 *DQⅤ 魔界の[[【暗黒世界のほこら】]]でのイベントで入手することになる。 イベントアイテムになるのはこれが唯一(SFC版では落ちてきたアイテムを調べなければ手に入らないので、スルー可能ではある)。 回復量及び効果範囲はⅣと同じ。 人間中心のパーティーで組んだ場合、全体回復手段はMPが低めの息子のベホマラーしかないため、使用価値は高い。 一方で[[【ホイミン】]]や[[【ベホズン】]]を筆頭にベホマラーやベホマズンが使えるキャラが増えているため、Ⅳに比べると若干利用価値が下がっている感がある。 が、それでもやはり誰でも無消費で使用可能というのは魅力的であり、クリア前であれば十分使える。 エスターク討伐の頃になってくるとさすがに回復量が厳しいか。 *DQⅥ [[【ベストドレッサーコンテスト】]]のランク7の景品になっている。回復量及び効果範囲はⅣ・Ⅴと同じ。 理論上はマーメイドハープ入手後の時点で手に入るが、かっこよさ310を求められるランク6およびモンスター限定のランク7を乗り切る必要があり、入手は容易ではない。 現実的なのはテリー加入後であり、ランク6はテリーの初期装備であるプラチナヘッドが欲しいところ。 またランク7はプラチナシリーズ+お洒落なバンダナを揃えたピエールで突破可能。逆にこれを知らないと相当な鬼門だが。 入手タイミングが早くなったため使い道は多そうだが、今回から特技[[【ハッスルダンス】]]という強力なライバルが登場するようになった。 あちらも無消費で回復量は70~80程度。普通にプレイしていれば海底~狭間の世界あたりで習得できるため、どうにも肩身は狭い。 さらに賢者に転職すればベホマラーも習得し放題。賢者の石はベホマラーもハッスルダンスも使えないキャラに持たせておくことになるだろうが、そこまで回復人員が必要になる展開はそうそう訪れないと思われる。 前情報なしでは入手に相応の準備が必要なため、入手せずにクリアしてしまった人も居るだろう。 とは言え、どの職業でも安定して回復を任せられるのは大きな強みであり、熟練度をあまり稼がない場合には重宝される。 また今作のラスボスは非常に攻撃が激しいため、一人でも多くの回復要員が求められる。 その気になれば[[【ハッサン】]]や[[【ドランゴ】]]ですら回復役に回せるこのアイテムは決して軽視できるものではないだろう。 ちなみにこの作品では[[敵も使用することがある>【ダークサタン】]]。 *DQⅦ メダル王のごほうび(83枚)として入手できる。取り忘れや移民の町次第で前後するが、83枚と言うとだいたいコスタールくらい。 回復量は相変わらず50~60ポイントで、仲間全員に効果がある。 ハッスルダンスを習得できる[[【スーパースター】]]への転職条件がⅥよりも厳しくなったが、 従来通りけんじゃのいしの入手もかなり後半になっているため、待遇を改善するまでには至らず。 むしろ効果は低いものの、早いうちから習得できる[[【やすらぎの歌】]]も登場した分さらに肩身が狭くなったか。 とはいえ、ⅦはⅥよりも仲間キャラが少ないので職業もより役割分担気味になりやすい。 全体回復手段を持てないキャラも出てくるであろうから、そのキャラにでも持たせておこう。 Disk1のオルゴ・デミーラ時点で入手しておくと戦闘が楽になるはず。 *DQⅧ ラストダンジョンである[[【暗黒魔城都市】]]で入手できるほか、錬金術師の最終目的だけあって、やはり[[【錬金釜】]]を使って作ることができる。 回復量は従来の2倍の100~120ポイントに増加。 Ⅲ以来久しぶりに、MP消費なしで完全にベホマラーに匹敵する回復量を誇るようになった。 レシピは[[【金塊】]]+[[【オリハルコン】]]+[[【せかいじゅのしずく】]] 。 錬金術の至宝の素材に相応しい贅沢なレシピであり、どれも入手が困難を極めるアイテムばかりである。 特にオリハルコンや金塊は他の強力な装備を作るのに必要なので、賢者の石の練成に使うかどうかは悩みどころ。 錬金しなくても1個は手に入るのだが、中盤で錬金しておけばかなり有利に進められる。 もちろん2個あっても困ることはない。 Ⅷでは終盤回復手段がインフレしてくるため御役御免になりそうであるが、実際は終盤であっても使う機会は割と多い。 と言うのも終盤になるとククールがタンバリン叩きに忙しいため 特に、ベホマラーやハッスルダンスと違いテンションを消費せず回復が出来るのが高ポイント。 人情を上げてしまいベホイミを連発しがちになったヤンガスに持たせるのが良い。 彼はメンバー内で唯一全員を回復できる呪文や特技を持たないが、その弱点も補える。 ただし回復役は主人公だと割り切っている人には不要かも。あっちにはベホマズンがあるし。 *DQⅨ 今回も錬成で入手することができる。 回復量は、使用者の回復魔力により変わる仕様になった。 Ⅸでのレシピは[[【オリハルコン】]]×1+[[【さえずりのみつ】]]×3+[[【シルバーオーブ】]]×1 。 回復魔力が高い僧侶や賢者が使用すれば効果が高いが、どれだけ回復魔力が高くても7~95で打ち止め。 一方ベホマラーの回復量は最低でも90、回復魔力が高ければ310~329に達する。 回復魔力の高い僧侶や賢者はどちらもベホマラーを覚えるので、正直お呼びではない。 これまでは回復手段を習得していない仲間に持たせるのが有効だったが、Ⅸでは回復魔力0の仲間に持たせてもホイミ程度の回復量になってしまう。 持たせるならば、全体回復手段を持たないが回復魔力が高い職、スーパースターやレンジャー辺りが適任か。 それでも素材の貴重さを考えると、やはりハッスルダンスで十分と言わざるを得ない。 ところが、クエストNO.169「大商人ガルネロの依頼」のクリアにはこれを譲渡しなければならない。 代わりの報酬も[[【グリーンオーブ】]]と貴重だが…。 何にせよ、錬金は計画的に。 *DQMシリーズ 消費アイテムの一種となり、1000Gで店売りされている。 回復量は60~70ポイントで、使うと一定確率で壊れてしまう。 [[【いのりのゆびわ】]]のHP(全体)版のような感じになってしまった。 また、使い捨てながらより効果の高い[[【せかいじゅのしずく】]]が500Gで店売りされているうえ、こちらは普通にダンジョン内でいくつも拾うことができるため、けんじゃのいしの出番は多いとは言い難い。 コロシアムの景品として手に入ることもあるが、売却価格が低いので、 むしろ次の試合のうちに壊すつもりで積極的に使用してしまって構わないだろう。 *少年ヤンガス クリア後ダンジョンの店(売値は50000G!)や秘密の通路に稀に落ちている他、 ちいさなメダル25枚(値切りのお守り装備時は20枚)と交換してもらえる。 普通に使うと、魔法の石と同じような軌道で仲間モンスターに飛んでその仲間のHPを100回復させる。 しかし、こんな使い方をしては勿体無さ過ぎる。 本来の存在意義は合成の壺で合成すると合成した装備の[[【印】]]が1つ増えるという特殊効果だろう。 活用方法としてはトルネコ3での[[【白紙の巻物】]]に近い。 ちなみに、諸々の魔石も同じ効果がある。 *DQMBⅡ SPカードとして第一章から登場。使用者は[[【クリフト】]]。 単純にこちらのHPを回復させる。回復量は450程度。 決して回復量は多くはないが、どんな状況下においても必ずこの量を回復出来るので、自分の体力と相談して使いたい。 *いたストSP スフィアの一種として登場。商人、賢者で入手できる。 これが発動すると全てのマークをもらえる。銀行付近でループできるマップだとすぐレベルアップできる。 ----
*概要 錬金術において、卑金属を黄金に変える力があるとされていた物質であり、錬金術師の最終目標とされている。 ハリーポッターシリーズなど、非常に多くのファンタジー作品に登場している有名なアイテム。 ドラクエシリーズでは、Ⅲ以降とモンスターズシリーズに登場する道具。 戦闘中にしか使えないが、何度でも使用可能であり、味方全員のHPを回復させることができる優れもの。 いわば道具版ベホマラーであり、終盤のダンジョンの猛攻を凌ぐには必須のアイテム。 素早い仲間に持たせて適宜回復するも良し、遅い仲間に持たせて後攻回復を決めるも良し。 特に重戦車型の仲間に持たせてひたすら賢者の石を使わせるというのが単純ながら強力。 回復量は基本的に50~60程度とベホマラーと比べて物足りないが、一切消費が無いのが嬉しい。 ただしさすがにラストバトルでの回復をこれ一本に任せるには荷が重い。 石というから結構小さいのかと思いきや、かなり大きい宝玉に図太い金属の柄が付いたデザイン。 メイスとして武器にもなりそうななかなか大きなブツである。 [[【アイテム物語】]]によれば、賢者の石の中には多数の[[【ホイミスライム】]]が封じられているという。 あの中を覗いたら、たくさんのホイミスライムが蠢いているのだろうか…。 *DQⅢ ゾーマの城で入手できる。 Ⅲでの回復量はベホマラーと同じく75~94ポイント。 MPを消費しない分当然こちらの方が優秀なので、余程の緊急時でない限りベホマラーが使われることはなくなる。 とはいえ、手に入るのはゾーマ城の深層と最終盤なので、その後やる事はゾーマの撃破しかないのだが。 リメイク版ではクリア後に[[【ゼニスの城】]]の問題で2個目を入手でき、追加ダンジョンでの戦闘や[[【しんりゅう】]]戦などでも活用できる。 *DQⅣ デスキャッスルで入手できる。ちょっとした仕掛けが存在するため、見付からなかったプレイヤーもいることだろう。 Ⅳ以降は回復量が50~60ポイントに低下し、Ⅳ以降回復量の増えた[[【ベホマラー】]]の半分ほどの回復量になっており、差別化が図られている。 雑魚戦ではクリフトに使わせる人が多いが、ラストバトルではベホマラーがあるクリフトに持たせておくのは勿体ない。 ここは第二の回復役であるミネアや、素早さが低いが重装備が可能なライアンあたりに持たせておくのが得策。 *DQⅤ 魔界の[[【暗黒世界のほこら】]]でのイベントで入手することになる。 イベントアイテムになるのはこれが唯一(SFC版では落ちてきたアイテムを調べなければ手に入らないのでスルー可能ではあるが、メリットはない)。 回復量はⅣと同じだが、ⅤとⅥでは全体回復が馬車内にまで及ぶようになった。 傷ついた仲間を馬車内に避難させて回復できるので非常に便利。 [[【グレイトドラゴン】]]や[[【ガメゴンロード】]]を初めとする魔界の洗礼はこれがないと耐えるのは難しいだろう。 人間中心のパーティーを組んだ場合、全体回復手段はMPが低めの息子のベホマラーしかないため、使用価値は高い。 この場合娘や妻に持たせる人が多く、もちろんラストバトルでも重宝する。 ただ[[【ホイミン】]]や[[【ベホズン】]]を筆頭にベホマラーやベホマズンが使えるキャラが増えているため、Ⅳに比べると若干価値が下がっている感がある。 このあたりから「ボス戦での切り札」というよりは「雑魚戦でのMP節約用」という側面が強くなってくる。 エスターク討伐の頃になってくるとさすがに回復量が厳しいか。 *DQⅥ [[【ベストドレッサーコンテスト】]]のランク7の景品になっている。回復量及び効果範囲はⅤと同じ。 理論上はマーメイドハープ入手後の時点で手に入るが、かっこよさ310を求められるランク6およびモンスター限定のランク7を乗り切る必要があり、入手は容易ではない。 現実的なのはテリー加入後であり、ランク6はテリーの初期装備であるプラチナヘッドがないと難しい。 ランク7はプラチナシリーズ+お洒落なバンダナを揃えたピエールで突破可能。逆にこれを知らないと相当な鬼門だが。 入手タイミングが早くなったため使い道は多そうだが、今回から特技[[【ハッスルダンス】]]という強力なライバルが登場するようになった。 あちらも無消費で回復量は70~80程度。普通にプレイしていれば海底~狭間の世界あたりで習得できるため、どうにも肩身は狭い。 さらに賢者に転職すれば、MPを消費するもののベホマラーも習得し放題。 賢者の石はベホマラーもハッスルダンスも使えないキャラに持たせておくことになるだろうが、そこまで回復人員が必要になる展開はそうそう訪れないと思われる。 前情報なしでは入手に相応の準備が必要なため、入手せずにクリアしてしまった人も居るだろう。 とは言え、どの職業でも安定して回復を任せられるのは大きな強みであり、熟練度をあまり稼がない場合には重宝される。 また今作のラスボスは非常に攻撃が激しいため、一人でも多くの回復要員が求められる。 その気になれば[[【ハッサン】]]や[[【ドランゴ】]]ですら回復役に回せるこのアイテムは決して軽視できるものではないだろう。 熟練度稼ぎなどしている暇のないRTAではこのアイテムがラストバトルのカギとなる。 ちなみにこの作品では[[敵も使用することがある>【ダークサタン】]]。 *DQⅦ メダル王のごほうび(83枚)として入手できる。取り忘れや移民の町次第で前後するが、83枚と言うとだいたいコスタールくらい。 回復量は相変わらず50~60ポイントで、仲間全員に効果がある。 ハッスルダンスを習得できる[[【スーパースター】]]への転職条件がⅥよりも厳しくなったが、 従来通りけんじゃのいしの入手もかなり後半になっているため、待遇を改善するまでには至らず。 むしろ効果は低いものの、早いうちから習得できる[[【やすらぎの歌】]]も登場した分さらに肩身が狭くなったか。 が、ⅦはⅥよりも仲間キャラが少ないので職業もより役割分担気味になりやすい。 全体回復手段を持てないキャラも出てくるであろうから、そのキャラにでも持たせておこう。 Disk1のオルゴ・デミーラ時点で入手しておくと戦闘が楽になるはず。 *DQⅧ 錬金術師の最終目的だけあって、やはり[[【錬金釜】]]を使って作ることができる。 回復量は従来の2倍の100~120ポイントに増加。 Ⅲ以来久しぶりに、MP消費なしで完全にベホマラーに匹敵する回復量を誇るようになった。 レシピは[[【金塊】]]+[[【オリハルコン】]]+[[【せかいじゅのしずく】]] 。 錬金術の至宝の素材に相応しい贅沢なレシピであり、どれも入手が困難を極めるアイテムばかりである。 と思いきや、ラストダンジョンである[[【暗黒魔城都市】]]の樽にも1個入っている。 オリハルコンや金塊は他の強力な装備を作るのに必要なので、終盤確実に手に入る賢者の石のために使うのは躊躇しがち。 しかしレシピが揃う魔犬レオパルドあたりで錬成しておけばかなり有利に進められるし、2個あっても困ることはない。 錬成するかどうかは非常に悩むため、パーティとよく相談して決めよう。 Ⅷでは終盤回復手段がインフレしてくるため御役御免になりそうであるが、実際は終盤であっても使う機会は割と多い。 と言うのも終盤になるとククールがタンバリン叩きに忙しいため。 特に、ベホマラーやハッスルダンスと違いテンションを消費せず回復が出来るのが高ポイント。 人情を上げてしまいベホイミを連発しがちになったヤンガスに持たせるのが良い。 彼はメンバー内で唯一全員を回復できる呪文や特技を持たないが、その弱点も補える。 ただし回復役は主人公だと割り切っている人には不要かも。あっちにはベホマズンがあるし。 *DQⅨ 今回も錬成で入手することができる。 回復量は、使用者の回復魔力により変わる仕様になった。 Ⅸでのレシピは[[【オリハルコン】]]×1+[[【さえずりのみつ】]]×3+[[【シルバーオーブ】]]×1 。 回復魔力が高い僧侶や賢者が使用すれば効果が高いが、どれだけ回復魔力が高くても7~95で打ち止め。 一方ベホマラーの回復量は最低でも90、回復魔力が高ければ310~329に達する。 回復魔力の高い僧侶や賢者はどちらもベホマラーを覚えるので、正直お呼びではない。 これまでは回復手段を習得していない仲間に持たせるのが有効だったが、Ⅸでは回復魔力0の仲間に持たせてもホイミ程度の回復量になってしまう。 持たせるならば、全体回復手段を持たないが回復魔力が高い職、スーパースターやレンジャー辺りが適任か。 それでも素材の貴重さを考えると、やはりハッスルダンスで十分と言わざるを得ない。 ところが、クエストNO.169「大商人ガルネロの依頼」のクリアにはこれを譲渡しなければならない。 代わりの報酬も[[【グリーンオーブ】]]と貴重だが…。 何にせよ、錬金は計画的に。 *DQMシリーズ 消費アイテムの一種となり、1000Gで店売りされている。 回復量は60~70ポイントで、使うと一定確率で壊れてしまう。 [[【いのりのゆびわ】]]のHP(全体)版のような感じになってしまった。 また、使い捨てながらより効果の高い[[【せかいじゅのしずく】]]が500Gで店売りされているうえ、こちらは普通にダンジョン内でいくつも拾うことができるため、けんじゃのいしの出番は多いとは言い難い。 コロシアムの景品として手に入ることもあるが、売却価格が低いので、 むしろ次の試合のうちに壊すつもりで積極的に使用してしまって構わないだろう。 *少年ヤンガス クリア後ダンジョンの店(売値は50000G!)や秘密の通路に稀に落ちている他、 ちいさなメダル25枚(値切りのお守り装備時は20枚)と交換してもらえる。 普通に使うと、魔法の石と同じような軌道で仲間モンスターに飛んでその仲間のHPを100回復させる。 しかし、こんな使い方をしては勿体無さ過ぎる。 本来の存在意義は合成の壺で合成すると合成した装備の[[【印】]]が1つ増えるという特殊効果だろう。 活用方法としてはトルネコ3での[[【白紙の巻物】]]に近い。 ちなみに、諸々の魔石も同じ効果がある。 *DQMBⅡ SPカードとして第一章から登場。使用者は[[【クリフト】]]。 単純にこちらのHPを回復させる。回復量は450程度。 決して回復量は多くはないが、どんな状況下においても必ずこの量を回復出来るので、自分の体力と相談して使いたい。 *いたストSP スフィアの一種として登場。商人、賢者で入手できる。 これが発動すると全てのマークをもらえる。銀行付近でループできるマップだとすぐレベルアップできる。 ----

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