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-「ダイの大冒険」に登場する魔界の名工[[【ロン・ベルク】]]の代表作とも言える、武器と鎧の機能を一体化させた武具。 
-ヒュンケルが使用。
-「鎧化(アムド)」の声に反応し鞘の部分が鎧に変わるのが最大の特徴。
-『呪文が効かない、オリハルコンの次に堅い金属』でできていて、攻守共に非常に優れているが、金属であるため稲妻(デイン系)は防げない。
-ロン・ベルク作の全武具に共通で 武器の方が原型を留めてさえいれば例え破損しても時間を置けば元通り修復される。
-朧気ながら意志を持ち合わせているらしく、持ち主に然るべき時が来れば、それに応えるように持ち主、或いは生みの親であるロン・ベルクの下へ帰って来る。
+*ダイの大冒険
+[[【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】]]に登場するアイテム。
+魔界の名工[[【ロン・ベルク】]]の代表作とも言える、武器と鎧の機能を一体化させた武具。[[【ヒュンケル】]]が使用していた。
+
+「鎧化(アムド)」の声に反応し鞘の部分が鎧に変わるのが最大の特徴。
+『呪文が効かない、[[【オリハルコン】]]の次に堅い金属』で出来ていて、攻守共に非常に優れているが、金属であるため稲妻([[【デイン系】]])は防げない。
+ロン・ベルク作の全武具に共通で、武器の方が原型を留めてさえいれば例え破損しても時間を置けば元通り修復される。
+朧気ながら意志を持ち合わせているらしく、持ち主に然るべき時が来れば、それに応えるように持ち主の下へ帰って来る。
 
 デザインはヒュンケルが初登場時には悪役として挑ませる都合もあってか、悪魔の顔を思わせる部分がある等、全体的に禍々しさを感じさせる。
 フォルムは鎧・兜・具足・小手等で全身くまなく覆われ、剣自体は任意で変形してマスクのような形を取る事も可能。
 変形した剣は伸縮自在な鞭のようになっており、頭を振りまわして敵にそれを叩き付けるような使い方ができる。
 また、何気に装着時に外装とは材質を異にした黒いアンダーウェアらしき物も同時について来る。
 
-バラン戦まで使用されたり、グランドクルスの触媒にされたりと、物語的に結構美味しい活躍をしている。
-物語前半までヒュンケルのパートナー的存在も兼ねて活躍して来たが、バランとの死闘の際にヒュンケルがダイに剣を渡し 竜魔人バランとの決着の決め手になったが、竜の紋章の力を右の拳に移して竜闘気(ドラゴニックオーラ)の力をフル稼働させたダイの渾身の一撃により刀身がその強烈な負荷に耐えきれず、消滅してしまった。
+[[【バラン】]]戦まで使用されたり、[[【グランドクルス】]]の触媒にされたりと、物語的に結構美味しい活躍をしている。
+物語前半までヒュンケルのパートナー的存在も兼ねて活躍して来たが、バランとの死闘の際にヒュンケルが[[【ダイ】]]に剣を託し、竜魔人バランとの決着の決め手になったが、竜闘気(ドラゴニックオーラ)の力を全快にしたダイの渾身の一撃に耐えきれず、刀身ごと消滅してしまった。刀身が無くなったことで、自己再生能力も消えてしまったとのこと。
 
 [[【鎧の魔槍】]]、[[【魔甲拳】]]と共に武器と鎧が一つ分で済むので、これらが所持アイテム数の制限がきついFC版にあれば… 
 とみんな思ったはず。 
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