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【キメーラLv35】」の最新版変更点

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+*概要
+Ⅴに登場するボス級モンスター。
+数々の戦いに勝ち残り、空の王者となったキメラ族の魔物。
+多くの経験からLvも大幅に上がり、強さもかなり増している。
+「キメーラ」とは、そんなキメラに対して、人々が畏怖を込めて用いる呼称である。
+
+SFC版でのグラフィックは[[【メイジキメラ】]]と同一。
+リメイク版では頭にトサカが生え、体色も専用カラーのグラフィックが与えられている。
+また、Ⅵでは[[【キメイラ】]]という似た名前の、トサカの生えたキメラ族の魔物が登場している。 
+
 *DQⅤ
 [[【デモンズタワー】]]に登場するボスの1体。
-[[【オークLv20】]]ともども[[【ジャミ】]]の手下のようだ。
-SFC版でのグラフィックはまんまメイジキメラだったが、リメイク版では色が違う上にトサカが生えている。
-一族郎党つるっぱげのキメラ属でありながら髪の毛が生えるあたり、さぞかし偉いキメラなのだろう。
+[[【オークLv20】]]共々、[[【ジャミ】]]の手下として登場する。
+西の塔の最上階で、主人公たちを待ち構えている。
 
-火炎の息やヒャダルコ、ベギラマの全体攻撃に加えてベホイミも使うので、倒すのに手間がかかる。
-HPはさほど高くないが、攻撃をかわす確率が高いので注意すること。
-リメイク版では1〜2回攻撃になった上に、火炎の息の威力が強化されたためかなり強くなった。
-ギラやヒャドに強い仲間モンスターがいないと苦戦する。気休めにしかならないが、ルカニやマヌーサは一応有効。
+行動パターンはランダムで、1回行動。
+通常攻撃の他に火炎の息、ベギラマ、ヒャダルコ、ベホイミを使用する。
+オークLv20とは対照的に全体攻撃を多用するため、これらの属性に強い仲間モンスターがいないと苦戦する。
+HPはさほど高くないが、無限のMPでベホイミを唱えて粘るため、倒すのに手間がかかるのも厄介。
+また、回避率も高く設定されており、通常攻撃はかわされやすい。
+その上バギ・デイン系を除く攻撃呪文や炎と吹雪にも高い耐性を持っているため、攻めにくいのも特徴。
+状態変化への耐性も高いが、ルカニやマヌーサは一応有効。
+落とすアイテムはキメラ族らしく[[【キメラのつばさ】]]。
 
-さて、上記の特徴より気になるのは「キメーラ」という名称だが、攻略本には由来が書かれている。
-Ⅵには[[【キメイラ】]]というモンスターが登場した。
+**リメイク版
+1~2回行動となった上に、火炎の息の威力が強化されたため、攻撃面はかなり強くなった。
+反面、全ての攻撃系呪文・特技及びルカニ系への耐性が強耐性から無耐性へと変更されているため、防御面は弱体化している。
+こちらの攻め手が増えたため短期決戦で仕留めたいところだが、それを許さないほど攻撃が激しくなっている。
+やはり耐性持ちの仲間モンスターが居るかどうかで、戦いやすさはかなり変わってくるだろう。
+ステータスは攻撃力・守備力が30程上がり、素早さが20程下がっている。
 
-小説版Ⅴではスラリンの放った灼熱炎によって刺し違える形で倒された。
+**小説版
+スラリンの放った灼熱炎によって、刺し違える形で倒された。
 
 *DQMBⅡL
-[[【レジェンドクエストⅤ】]]の第四章で、ラマダのお供として登場する。どうやら、デモンズタワーから大神殿へ転勤になったらしい。
+[[【レジェンドクエストⅤ】]]の第四章で、オークLv20共々[[【ラマダ】]]のお供として登場する。
+どうやら、デモンズタワーから[[【大神殿】]]へ転勤になったらしい。
 技や弱点等はキメラと変わらない。
 
-なお、ビクトリーではジャミとゴンズが追加されたため、オークLv20共々クビになってしまった。
+なお、ビクトリーでは[[【ジャミ】]]と[[【ゴンズ】]]が追加されたため、オークLv20共々クビになってしまった。
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