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 *DQⅨ
 ⅨのクエストNo157。2010年1月1日より配信。 
 [[【リッカの夢の宝物】]]から長く続いた「リッカの宿屋」のストーリークエスト完結編。 
 世界で最も優良な宿屋に対して、世界宿屋協会から送られる、大変な名誉のある「宿王グランプリ」。 
 その遠く険しい道の最後、決勝戦まで駒を進めたリッカの宿屋。 
 
 決勝まで残った宿屋のオーナー3人に対し、審査員長であらせられるセントシュタイン王は言った。 
 「宿王にとって最も大切なものを見つけてこい。 
  パートナーと共に戦い、[[【アイアンブルドー】]]を20匹倒す頃には、それが見つけられるだろう」 
 衝撃的な宣告である。常人ならば、この(ラスボスよりも)強いモンスターを相手にする事に絶望のあまり辞退したかもしれない。 
 だが、更に驚くべきことには、決勝に残った3組のどれもが、怖気づくどころか、それを難なく成し遂げたことである。 
 
 仲間を頼りにして20匹倒す者(リッカと主人公)、 
 仲間の助けなど借りずに単身でアイアンブルドーを20匹倒して[[毛皮>【まじゅうの皮】]]を剥ぎ取ってくる者(サンマロウの宿屋の主人)、 
 そして[[レアドロップのプラチナ鉱石を落とすまでアイアンブルドーを倒し続ける者>【ニード】]]…… 
 
 彼等は激しい戦いを繰り広げたが、勝利の女神(=セントシュタイン王と世界宿屋協会会長)は、リッカに微笑んだ。 
 大切なのは、共に店を盛り立ててくれる仲間。 
 その答えを見出すことができたのは、リッカだけだったのだ。 
 だが、この答えと、このような人間の道楽の為に60匹以上も倒されるアイアンブルドーとに何の関係があるのか分からないし、
 宿に取って大事な物は人によって違うと思われるので正解を固定してしまうのは問題な気もするが、
 何はともあれ、今回の宿王グランプリも無事終了した。 
 
 そしてリッカは改めて主人公の仲間として一緒に冒険に出たい、と申し出る。  
 ちなみにリッカの職業はレベル1の魔法使い。 
 
 なお、常識的に考えて、審査基準に大きな変更があるとは思えないので、毎回このような荒行をやっていることは間違いない。 
 前回の優勝者は[[【リベルト】]]今回は[[【リッカ】]]。リベルトはリッカのため仲間を裏切って(少なくとも従業員の[[【ルイーダ】]]はリッカの病気の事情を知らなかったので納得させて去ったわけではないだろう)自分の宿を出て行っているが、前回は正解が違ったのだろうか?
 優勝者が2代に渡っての親子、審査員が全員彼らの身内、自国開催など出来レースが疑われる疑問点も多い大会である。
+この事はニードも疑問視しており、よそ者の自分達にはグランプリは無理だと発言している。
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