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 ダイの大冒険の劇場映画三作目『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 ぶちやぶれ!!新生6大将軍』に登場したオリジナルキャラの一人で豪魔軍師の肩書を持つ。
 『豪魔六芒星の魔宝玉』呼ばれる6つの宝玉を力の源としており、これらを全て身に着ける事により超パワーを発揮する事が出来る。
 
-何時の頃からは不明だが、長年[[【ハドラー】>【魔王ハドラー】]]の影武者とし暗躍していたが、その事に不満を抱き、魔王軍6団長の内、クロコダインとヒュンケルが裏切り、
+何時の頃からは不明だが、長年[[【ハドラー】]]の影武者とし暗躍していたが、その事に不満を抱き、魔王軍6団長の内、クロコダインとヒュンケルが裏切り、
 [[【フレイザード】]]がダイ達に敗れたため表の六大軍団の勢力が半減したことを機にフラストレーションを爆発、魔軍司令ハドラーを引きずり下し、
 自分がそれになり替わり表舞台に立つために密かに鍛えられ生まれた新生6大将軍を率い行動を開始する。
 率いた新生6将軍の面々は、
+
 -百獣将軍ザングレイ
 -超竜将軍ベグロム
 -魔影将軍[[【ダブルドーラ】]]
 -妖魔将軍[[【メネロ】]]
 -氷炎将軍ブレーガン
 -不死将軍デスカール
-
 
 性格はハドラーが認めるように狡猾にして冷酷。勝つためなら如何なる卑怯な手段を用いる事もためらわない戦略家であるが、自身の部下である裏の魔王軍6団長達を見る限り、
 明らかに実力が竜騎将バランや魔影参謀[[【ミストバーン】]]等より遥かに劣る人物にそれぞれの軍団を任せている辺り、人選的にかなり問題があるように思われ、人を見る目は余りないようである
 (尤も、彼等は実力が規格外なので、人材的に仕方ない面もあるが)。
 ただし、部下たちには自身の力の源である『豪魔六芒星の魔宝玉』を別け与えてパワーアップをはかっているようで、その事から完全な無能者という訳ではない。
 
 裏の6大軍団長のうち4人を復興途中のパプニカ城下町を襲わせている内に、残りの2人で腹心の部下のでもあるデスカールとメネロにマァムの魂を抜き取らせて人質し、ダイ達を誘き寄せ、
 さらにその周辺の森に瘴気を発生させる事により戦いを有利に推し進め1度はダイを倒すが、その途中クロコダインとヒュンケルが応援に駆け付けたため、逆に部下を全員失ってしまう。
 しかし、部下に預けていた『豪魔六芒星の魔宝玉』を全て身に着けパワーアップし、彼らを圧倒するほどの力を得るが、
 最後はマァムの魂の力で復活し、『竜(ドラゴン)の紋章』の力を発動させたダイの『アバンストラッシュ』を受け絶命した。
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