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ダイの大冒険

ダイ大特有の用語で、いわゆるオーラ。
熟練した戦士や武闘家は自分の生命力を闘気として発し、武器やバリアのように扱うことができる。

闘気には暗黒闘気や竜闘気などの種類があり、それぞれ闘気の技も存在する。

光の闘気

【ヒュンケル】【アバン】が得意とする光の闘気。正確な名称は不明。
光の闘気を扱う技には【グランドクルス】【空裂斬】【虚空閃】【アバンストラッシュ】などがある。

暗黒闘気

光の闘気と対を成す闇の闘気。主に大魔王バーンを筆頭とする魔王軍サイドのキャラが使用する。
特にバーンと【ミストバーン】はこの闘気の扱いに優れ、バーンは主に【カラミティウォール】【カラミティエンド】等の必殺技でその圧倒的な力を見せつけ
ミストバーンも暗黒闘気で敵の肉体を縛り付ける「闘魔傀儡掌」「闘魔滅砕陣」や、暗黒闘気を込めた拳でオリハルコンすら削り潰す「闘魔最終掌」などを操る。
ヒュンケルもミストバーンに暗黒闘気の扱いを教えられ、二つの闘気を戦わせることが彼の戦闘力の源となっていた。

また、暗黒闘気はゾンビ系モンスターや鎧系モンスターを動かす力の源でもあり、それらを生み出すためにも使われる。
更に暗黒闘気で受けた傷は回復呪文を受け付けず、相当の時間を置かなければ回復しないという厄介な特性も持ち合わせる所から
一種の呪い的な側面が伺える。

魔炎気

高熱を発する暗黒闘気の一種。自らの生命力と引き換えに凄まじい力を発揮する諸刃の剣的な闘気。
【フレイザード】【デッド・アーマー】に憑依する際に岩石生命体から魔炎気でできた生命体に変質したほか、
超魔生物と化した【ハドラー】は魔炎気を剣に纏わせる奥義【超魔爆炎覇】を使用している。
また、超魔生物の魔炎気細胞にはこれを発する特性があり、ハドラーの死後アバンの身に纏われた彼の遺灰のお陰で
ジャッジの【メガンテ】【キルバーン】の「バーニングクリメイション」の超高熱にも耐える事が出来た。

竜闘気(ドラゴニックオーラ)

【竜の騎士】特有の闘気。
攻撃・防御性能ともに最高クラスだが、強力すぎるゆえに一般の武器に竜闘気を注ぐと耐え切れずに破損してしまい、
まともに竜闘気に耐えられるのはオリハルコン製の武器のみである。
作中で登場したオリハルコン製の武器は【真魔剛竜剣】【ダイの剣】【覇者の剣】の三振りあるが
本物の覇者の剣は超魔生物化したハドラーの手に渡ってしまった為、作中で竜闘気に耐えうる武器は事実上残る二振りのみとなっている。
尚、【ダイ】はバラン戦でパプニカのナイフと【鎧の魔剣】に、ザムザ戦では偽物の覇者の剣にそれぞれ竜闘気を纏わせているが、
パプニカのナイフは威力を発揮するまでもなく粉砕、残る2つも一度だけ力を発揮したが直後にボロボロに崩れ去り、修復不能になってしまっている。

竜闘気を使った技には、竜の紋章から竜闘気のビームを打ち出す「紋章閃」や、魔法力で竜闘気を圧縮して放つ呪文【ドルオーラ】があるほか、
ダイは竜闘気に目覚めて以来アバンストラッシュなどの闘気剣にも竜闘気を込めて威力を上げている。

その他の闘気の技

光・闇どちらの闘気に属するか不明な技には【クロコダイン】【獣王会心撃】(痛恨撃)や【ヒム】【オーラナックル】、ノヴァの「ノーザン・グランブレード」等がある
(これらは敵サイド・味方サイドどちらでも使用されている)。

また、ノヴァとハドラーは生命力を大幅に消費して闘気の剣を生み出す捨て身の技「生命の剣」を使用してるが、
これは光・闇どちらの闘気を媒体としても使える様子である。