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概要

パーティ制導入に伴って登場したシステム。
パーティ内の各キャラクターの配置を示す。

DQⅡ

パーティ制が初めて導入されたⅡから、各キャラは一列に並んでマップ上を歩くようになった。
ただしⅡでの並び順は常に「ローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女」の順であり、並び替えはできない。
被攻撃率は順に約40%、35%、25%となっている。

DQⅢ~DQⅧ

Ⅲから隊列の変更ができるようになった。
並び替えは移動中に「ならびかえ」コマンドで行うことができる。

基本的に前に配置したキャラほど敵からの攻撃を受けやすい。
このため、戦士や武闘家などHPや守備力の高いキャラを先頭に、逆に魔法使いなどHPの低いキャラを最後尾に配置するのが基本的な戦法である。
ただしモンスターによっては、最後尾のキャラを集中的に狙うものもいるので油断は禁物。

【馬車】システムが採用されたⅣ~Ⅵでは、全メンバーの中から馬車の外に出す4人(SFC版Ⅴでは3人)のみの並び順を決める方式である。
馬車内に残ったキャラは戦闘中に影響を受けることは基本的に無い。
また「そうがえ」を使えば戦闘中でも並び替えが可能。

Ⅶの仲間NPC(そもそもステータスが表示されない)は並び替えの対象外であり、PS版では主人公たちと別グループの扱いを受ける。

フル3DであるⅧでは、先頭に配置したキャラのみが移動中に表示される。

DQⅨ

Ⅸでは隊列のシステムが変わり、各キャラごとに前列か後列かを指定する方式になった(FFシリーズによく見られる形式と同じ)。
当然、前列に配置したキャラの方が攻撃を受けやすい。

なお移動中の並び順は主人公が常に先頭で、以下は仲間に加わった順となる。
この順番はコマンドでの変更はできず、どうしても並び替える場合は【ルイーダの酒場】で一旦預けてもう一度呼び出すという手順が必要となる。