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概要

ⅢとⅧに登場するモンスター。同種に【ドルイド】【きめんどうし】がいる。
この系統は強弱関係がめちゃくちゃなので、ドルイドの色違いといっておこう。

DQⅢ

ダーマ付近などに出現する。なぜかスー地方の川にも出る。
マヌーサやメダパニを唱えてくる危険なモンスター。
攻撃力も系統では一番高い。呪文を使ってさっさと逃げるという卑怯なことをする場合もある。
残しておくとろくな事がないので、確実に効くヒャド、バギ系の呪文を使って倒してしまおう。
慎重に行くならアストロンでMP切れを待つか、ラリホーで眠らせるとよい。
落とすアイテムはFC版はどくがのこな、リメイク版はすごろくけん。

DQⅧ

マイエラ地方のフィールドに夜限定で出現。見落としやすい。
使用する呪文はⅢと同じで厄介だが、逃げることも多い。
ただし、逆に分裂して増えることもある。このナリで分裂するのはかなり不気味。
遭遇したら、ゼシカの呪文やブーメランでまとめて倒そう。
ちなみにパペット小僧やドールマスターが持ち歩いているこいつの人形はマヌーサを使える。
こっちのほうが有名な気がするのはなんとも皮肉だ。
落とすアイテムは通常枠がひのきのぼう、レア枠がまどうしの杖。

トルネコ2

きめんどうし系の最強モンスター。
【げんじゅつしの杖】を使って、バシルーラ+かなしばり状態にしてくる。きめんどうしと同様、魔法弾は飛ばさない。
ドルイドと違って飛ばされた先でフルボッコになることはないが、長時間の金縛りのおかげで逃げには使えない。
あまり何回も食らうとターンばかりが無駄に経過して、腹が減ったり風が吹いたりするのが厄介。
他の敵にてこずったりしているところを飛ばされたりたらい回しにされると非常にストレスが溜まる。
倒すと入手できるげんじゅつしの杖はかなしばり効果のおかげで、飛ばした敵はそのままやり過ごせる。
バシルーラよりも利用価値が高い杖なので、余裕があれば積極的に狩っておきたいところ。

トルネコ3

視界内の直線上にいれば杖を振ってくるようになった。
同じフロアに出るミステリドールや泥人形の特技は金縛り状態を解かないので、連携されると頗る危険。
異世界40階のモンスターハウスでは敵を減らしてくれるが、下手するとハウスの中でたらい回しにされてしまう。
げんじゅつしの杖の使い勝手の良さは変わらないので、やはり倒して入手したい。

少年ヤンガス

トルネコ3までと違い、少年ヤンガスのモンスター系統はほとんど本編準拠に変更されているが、
この系統はもともとどれが強いのかよくわからなかったおかげか、本作でもげんじゅつしが最強である。
かなしばりがマヒに変わったが、マヒの効果が「数ターンの間、完全に行動不能」なので、
実質的にはトルネコ3までのドルイドのような能力になっている。
かなしばりと違い敵に殴られても解けないので飛ばされると非常に危険。是非魔弾反射を持つモンスターと融合しておきたいものである。