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概要

装備品の分類のひとつで、【武器】にも【防具】にも分類されないもの。
いわゆるアクセサリーで、腕輪や指輪、首飾りといった装身具から、靴、メガネや宝石のようなものまで登場している。
「装飾品」という語が正式に使われるようになったのはⅥからであるが、該当するアイテム自体はⅠから登場する。

装飾品の一覧は装飾品のページを参照。


効果

【しゅび力】を上げることが主な役割である防具に対して、装飾品は守備力のみならず、【すばやさ】【かしこさ】などさまざまなステータスを上げるものがある。
また移動中にHPやMPが自然回復したり、補助呪文の耐性を上げたり、その他諸々の特殊な効果の備わったものも存在する。
Ⅱの【かぜのマント】に至っては、その特殊効果を使わないとゲームを先に進めない重要アイテムとなっている。
リメイク版Ⅲでは装備中のみ【性格】を変化させる装飾品が多く存在する。
装備者が限定されることの多い武器や防具と異なり、装飾品は全員が装備できるものが多い。

もちろん【呪い】の装飾品も存在し、シリーズ最初の呪い装備である【のろいのベルト】【しのくびかざり】も装飾品である。

装備について

DQⅠ~DQⅤ

Ⅴ以前の作品では、カテゴリ上は「装備できる道具」といったような扱いである。
基本的には【どうぐ】コマンドで【つかう】ことによって装備する方式。
Ⅰでは武器・防具が道具とは別枠であるが、装飾品についてのみ道具欄で扱われる。
Ⅱからは【そうび】コマンドが登場したものの、Ⅳまで装飾品はこのコマンドの対象外であった(ただしEマークは武器・防具と同様に表示)。
ⅤやリメイクⅠ・Ⅱではそうびコマンドでも着脱ができるようになった。
これらの作品では道具欄の許す限りいくつでも装備できるが、数が多くなると道具欄を圧迫し、その分持てるアイテムの数が少なくなる。

なお、公式ガイドブックでは、ⅠとⅡに関しては最新のWii版のものでもこれらのアイテムはあくまで道具の一種として掲載されている。
(ただし、当wikiではそのようなアイテムも装飾品として扱っている)

DQⅥ~DQⅧ、DQⅢ・DQⅣ(リメイク版)

Ⅵからは、道具ではなく立派な(?)装備品として扱われるようになった。
武器や防具と並んで「そうしょくひん」というカテゴリがきちんと設けられ、他の装備品と同様に1キャラにつき1つだけの装備になった。
システム上の扱いも他の装備品と同様となっている。
リメイク版のⅢとⅣでも同様の扱いになったが、リメイクⅤではSFC版と同様に1人いくつでも装備可能である。

DQⅨ以降

Ⅸではカテゴリ名が「アクセサリー」に変更され、他の装備品と同様に一般の道具とは別管理となった。
識別アイコンは指輪のマーク。
また防具の分類変更に伴い、従来装飾品として扱われていたもののうち、
靴類は新区分である「」、メガネなどはそれまでの「兜」に相当する「アタマ」へとカテゴリが変更された。

さらにⅩではアクセサリーも装備する部位ごとに「○アクセ」と細分化された。