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イルルカ

裏シナリオにおけるラスボス。
【狭間の闇の王】が倒されてなおも諦めずに姿を変えたもの。紫色の口の大きなトカゲのような不気味な姿を持つ。
狭間の闇の王からの回復無しの連戦になるが、ここで全滅してもこいつからの再スタートになるので安心。

HPは9000程でAI3回攻撃。
攻撃は通常攻撃、グランドクロス、修羅の獄、獣王げきれつしょう、みなごろし。他にテンションを上げて攻撃する事もある。
このうち一番厄介なのは何といっても「みなごろし」。
こいつのみなごろしは何と 自分にあたることが一切無く 、全員がほぼ確実に600近くのダメージをくらってしまうとんでもないもの。
おまけにみがわりも貫通するため、みがメタも効果無し。そればかりか、メタルボディでもなお200程は受けるので、
スキルでHPをドーピングしていないメタキンだとほぼ確実に倒されてしまう(イルルカにおけるメタキンの最大HPは200)。
???系の例に漏れずダウン系で攻撃力を下げることはできるが、みなごろしのダメージだけは変わらない。
みがメタ頼みの戦術だと間違いなくここで積んでしまうだろう。使用頻度がさほど高くないのがせめてもの救い。
その他の攻撃も強力なので、まともに戦えば苦戦は必至だろう。

そこで、最も効果を発揮するのが【赤い霧】である。
赤い霧は、斬撃封じの耐性に関わらず斬撃を封じる事ができるので、斬撃にあたるみなごろしを封じる事が出来るのだ。
また、修羅の獄も斬撃なのでこれを使えばあわせて使えなくすることが可能。
しかも、【判断力】が皆無なので、みなごろしや修羅の獄を使おうとして失敗し行動を無駄にしてくれる事さえあるのだ。
赤い霧の効果は3ターンなので、3ターンおきに赤い霧を使えば、痛恨の一撃になる事故が起こらない限りはみがメタで安全に戦える。
こちらも斬撃を使えないデメリットはあるが、斬撃以外の攻撃で力押ししよう。

ライブラリ上は狭間の闇の王と冥獣王ネルゲルを配合すると生み出せるとあるが、
現時点では冥獣王ネルゲルを入手することが出来ないので、今のところこいつを仲間にする方法は無い。