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概要

Ⅶやリメイク版Ⅴなどに登場するモンスター。
コロボックル族の魔法使い。
【コロヒーロー】【コロファイター】【コロプリースト】とパーティを組み旅をしている。
勇・戦・僧・魔という組み合わせがなかなか懐かしい。
色違いには【プチマージ】がいる。彼とはライバルらしい。

DQⅦ

ダーマ神殿の石版の世界に現れる。
同族としか組んで出現しないが、何故か1人が必ず足りない。
プチマージと同様、行動はメラ→打撃→ヒャド→ルカニ→イオナズン→打撃の【完全ローテーション】
MPは19しかなく、イオナズンの時にはMPが足りず唱えられない。
但し、休み系の特技を使ってイオナズンまでの呪文を使わせずにいるとMPが不足せずに発動してしまうので注意。
特に、まものならしの最中に手持ち無沙汰な仲間に休み系の特技をさせていると喰らってしまう可能性がある。
ルカニを受ける前に倒してしまおう。

DQⅤ(リメイク版)

その見た目から人気が出たのか、リメイク版Ⅴにも登場。
妖精の世界の主に南側に出現する。
行動はⅦと同じだが、ローテーション行動ではなくなった。
また、イオナズンは残MPに関わらず必ず失敗する。
HPは低く、同族としか組んで出現しないが、出会う時期がかなり早目。
ルカニを受けて打撃を喰らうとダメージが大きいので、優先的に倒したい。
同族3種と同様、仲間にする事もできる。詳細は【コロマジ】参照。

トルネコ3

他のコロボックル族がザコばかりなのに対し、コイツだけ妙にいい能力。
隣接していると視界内の敵すべてに70食らわせるイオナズンを使う。
基本的に一回しか使えないが、万能の杖を使えば何度でも使用できる。
また、バイキルト・スクルト・ピオリムでフロア全体のモンスターの能力を上げる。
特技の発動率は低いが、発動するとかなり危険。特にGBA版は隣接していなくても
視界内にいれば能力を上げる呪文を使ってしまう。すぐに近づいて速攻で倒したい。

化石の洞穴では滅多に出ないが、異世界の迷宮や不思議の宝物庫の深層で頻出する。
どちらでもその段階では能力的にはザコだが、万一ドーピング魔法を使わせると大変なことになる。
特に能力をコピーする【モシャスナイト】にくっつかれると悲惨。

ちなみに仲間にすると他同様HPが10以上のモンスターに攻撃が当たらない、役立たず。
ただし、能力を上げる呪文で【マジタンコンボ】の立役者となってくれる。

また、占いババと共に暮らすコロマージの子供「コロッピ」というキャラクターも登場している。
仲間とはぐれて記憶を失っていたところを占いババに助けられたらしい。

少年ヤンガス

バシルーラを使うようになった。
呪文を80%、通常攻撃を50%の確率で失敗するが、通常攻撃が当たると危ない。
一方で、命中率が低いために仲間にしてもあまり役立たない。