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概要

一つ目から緑色の蛇が無数に生えているモンスターで、【メドーサボール】の上位種。
【ゴードンヘッド】とは名前が似ているだけの赤の他人。
というかゴードンヘッドはコイツのシャレだと思われる。

「ゴーゴン」とは、「ステンノー」「エウリュアレ」「メデューサ」の3姉妹を総称した名称である。
他のRPGにおいても、「メデューサ」の上位種として「ゴーゴン」が登場することがある。
なお、【デスゴーゴン】の「ゴーゴン」は上記の意味ではなく、雄牛の意味である。

DQⅡ

【竜王の城】【大灯台】に出現する。
攻撃はほとんど行わず、マヌーサ・ラリホー・スクルト・ルカナンと補助呪文を唱えまくり、こちらをパニックに陥れてくる。
こちらにダメージを与えてくることは全然無いので同種だけで出てきても怖くないが、火力のあるモンスターの補助に回ってくれると最悪。
HPは23しかないが、守備力が120もあり、おまけに攻撃呪文が非常に効きにくいので、ローレ王子が殴って潰していくしかない。
マホトーンの効きも悪いが、一応ルカナンが確実に効く。ラリホーも効きやすいので無力化すれば一応楽にはなる。
滅多に攻撃してこないので、同種だけで現れた時はひたすら逃げ続けるのも手。
落とすアイテムはせいすい。

恐らく、DQ史上もっとも補助呪文に特化したモンスターである。
Ⅱでは【ホイミスライム】【メイジバピラス】も同様に異常な頻度で補助・回復呪文ばかり唱える。
Ⅱは集団戦が最初に導入されたソフトであり、どういったモンスターが集団戦に適しているかが模索されていたことが伺える。

リメイク版では補助呪文がマヌーサだけになり、攻撃呪文への耐性も消えた上に守備力も99にダウン。
攻撃の頻度が非常に上がったにもかかわらず、攻撃力はしびれくらげ並のまま、という凄まじい弱体化を遂げた。
HPは26に増えたが…はっきり言って焼け石どころか溶岩に水。
弱体化したとはいえ守備力は高めなので、素直にバギをぶつけておこう。